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番外編
いいふうふのひ 後編
「入ってきていいぞー」
オレはベッドの上で膝立ちになったまま、寝室の外に声を掛けた。
「どうだ? 似合ってるだろ?」
ふすまを開けて寝室に入ってきた相神に向かって、メイド風のエロ下着を披露する。
胸元は最小面積の布で隠されている。というか、乳首のところにだけ黒い布があり、その周りは黒のリボンと白いレースで装飾されていて、どちらかといえば、その部分を隠しているというより強調しているといった方が正しいだろう。
エプロン風の飾りがついたスカートは超ミニ丈で、太腿の上までしかない。しかもフリフリの布は前面にしか存在しておらず、後ろは紐があるだけでお尻は丸出しだ。
その他にも、オレはヘッドドレスとかチョーカーとかガーターベルトとか網タイツ風のオーバーニーソックスとかを身につけた。
琴宮の身体だと、こういった衣装はとても良く似合う。
「今日はこれでたぁっぷりサービスして……って、あァっ!?」
部屋の入口に突っ立ったまま相神が硬直していたので、スベったか!? と一瞬焦ったが、相神は突然オレに近づいて来るとベッドの上に乱暴に押し倒してきた。
「おいこらちょっとまて。何、急に発情になってんだよ!!」
目をギラギラさせた相神からものすごく濃密なフェロモンが出ていて、それだけでクラクラする。
「あー……やばいトワが可愛い過ぎて萌え死ねる……」
「は!?」
エロい下着で相神のことをちょっと誘惑して、いい雰囲気になったところで甘い言葉でも言ってやるかとか思っていたんだけど、衣装だけで効果ありすぎっていうか、相神チョロすぎじゃね!?
相神は早口で何かを呟いたかと思うと、貪るようなキスをしてきた。
いや、これキスっていうか、食われる!! 息ができねぇっ!! ただでさえ濃いフェロモンのせいで息苦しいのに、このままじゃ溺れる!!
なんとか相神の拘束から逃れたくて手を突っぱねようとしても、相神はビクともしない。
激しすぎるキスに頭がクラクラしてくる。
力が抜けて抵抗ができなくなってきたところで、胸を揉まれて、後ろに指を突っ込まれた。
「ふぁっ……んぁあっ……!!」
相神に慣らされた身体は、少しの刺激でも気持ち良くなってしまう。
違う違う!! そうじゃない!! これじゃあいつもと一緒じゃねーか!!
いつも気が付けばわけが分かんなくなるくらい気持ち良くされちまうから、今日こそはオレが相神に色々サービスしてやろうと思ってたのに……
後ろをかき回されると、ビクンビクンと腰が跳ねる。
「はっ……おい、や……ぁんっ、やめっ……」
抵抗しようとしても、相神の腕に縋りつくことしかできなかった。
そうこうしているうちに、ペニスをパクリと咥えられた。
「やっ……それはダメ!! 一緒はだめだって……ちょ、やめっ……お願い、あっ……あ、……」
グチュグチュと音が出るくらい激しく指を抜き差しされて、ジュルジュルとチンコを吸われると、頭が真っ白になるくらい気持ちイイ。今すぐにでもイってしまいそうだ。
「あ……ああっ、……だっだめっ、もうイくっ!! あっ、た……崇春っ!!」
絶頂感に耐えきれなくなってオレが叫ぶとピタリと相神────崇春の動きが止まった。
そのせいで、射精直前で寸止めを食らってしまった。出口を失った熱が体内で渦巻いて、ビクビクと腰が震える。
「あー……思ったよりクるな……」
身体を起こした崇春がオレの脚を高く持ち上げた。
「な……? あ、ちょっと!?」
そのままチンコをケツ穴に押し付けられて、一番奥まで貫かれた。
「んああああ──────────っ!!」
さっきイき損ねた熱が、一気に解放される。オレのチンコから白濁がビュッビュッと飛び出した。
「あっ……ちょ、なんでっ……ああっ!! 今、イった……!! まだイってる!!」
崇春が腰を振るたびに、オレのチンコから精液が飛び出す。それなのに、崇春は腰を振るのを止めてくれない。
「ちょっ、まて。とまっ……」
「ムリ。止まんねぇ」
そう言うと、更にオレの腰を高く上げて、種付けでもするかのように上から体重をかけて奥まで抉ってきやがった。
「ああっ……!! おい、ちょっ……あんっ!! ふぁっ……ああああああっ!!」
「すげぇ好き。ずっと好き。一生オレだけのトワでいて」
「おい……やめろっ、やだっ……たかはるっ!! たかはるぅ、奥キてる……!! 奥でイくっ!! イくって、あ゛あ゛あ゛っ……!!」
「トワの中、ぎゅーぎゅー抱きしめてくれて最高」
「なっ、ちがっ……!! ああ、イってるときに動かすな!! ああっ、やっやめっ……!!」
崇春は何度も、好きだ好きだと繰り返して言って、そしてオレの最奥で果てた。
そしてそのまま、気が済むまでヤりつくされたのだった。
「なぁ、もう一回呼んでくれよ」
「何をだよ」
ベッドの上に転がってオレは呻いた。散々啼かされたせいで、酷い声だ。
せっかく用意した衣装はいつの間にか剥ぎ取られていて、色んな体液でベトベトになった身体は崇春がキレイにしてくれた。
散々好き勝手にヤられたせいで、身体はボロボロだ。もう指一本動かしたくねぇ。
「名前」
「……さっき散々呼んだだろーが」
ヤってる間も、名前を呼ぶたびにチンコをデカくしやがって……
「今日はサービスしてくれんじゃねーの?」
「イイコで待てができなかったから、お預けだ!! お預け!!」
そう言って、オレは崇春に背を向けて目を瞑った。
極限まで身体を酷使されたオレは、一瞬で眠りに落ちた。
しかし、翌日、目が覚めた直後に寝ぼけた頭でうっかり名前を呼んでしまった。
そしたらあっさりと発情になった崇春に、朝からガッツリ盛られてしまうのだった。
おわり
*****
番外編も読んでくださってありがとうございました!!
もしお話を気に入っていただけましたら、「第11回BL小説大賞」の投票をしていただけると嬉しいです。
また次のお話でもお会いできますように。
オレはベッドの上で膝立ちになったまま、寝室の外に声を掛けた。
「どうだ? 似合ってるだろ?」
ふすまを開けて寝室に入ってきた相神に向かって、メイド風のエロ下着を披露する。
胸元は最小面積の布で隠されている。というか、乳首のところにだけ黒い布があり、その周りは黒のリボンと白いレースで装飾されていて、どちらかといえば、その部分を隠しているというより強調しているといった方が正しいだろう。
エプロン風の飾りがついたスカートは超ミニ丈で、太腿の上までしかない。しかもフリフリの布は前面にしか存在しておらず、後ろは紐があるだけでお尻は丸出しだ。
その他にも、オレはヘッドドレスとかチョーカーとかガーターベルトとか網タイツ風のオーバーニーソックスとかを身につけた。
琴宮の身体だと、こういった衣装はとても良く似合う。
「今日はこれでたぁっぷりサービスして……って、あァっ!?」
部屋の入口に突っ立ったまま相神が硬直していたので、スベったか!? と一瞬焦ったが、相神は突然オレに近づいて来るとベッドの上に乱暴に押し倒してきた。
「おいこらちょっとまて。何、急に発情になってんだよ!!」
目をギラギラさせた相神からものすごく濃密なフェロモンが出ていて、それだけでクラクラする。
「あー……やばいトワが可愛い過ぎて萌え死ねる……」
「は!?」
エロい下着で相神のことをちょっと誘惑して、いい雰囲気になったところで甘い言葉でも言ってやるかとか思っていたんだけど、衣装だけで効果ありすぎっていうか、相神チョロすぎじゃね!?
相神は早口で何かを呟いたかと思うと、貪るようなキスをしてきた。
いや、これキスっていうか、食われる!! 息ができねぇっ!! ただでさえ濃いフェロモンのせいで息苦しいのに、このままじゃ溺れる!!
なんとか相神の拘束から逃れたくて手を突っぱねようとしても、相神はビクともしない。
激しすぎるキスに頭がクラクラしてくる。
力が抜けて抵抗ができなくなってきたところで、胸を揉まれて、後ろに指を突っ込まれた。
「ふぁっ……んぁあっ……!!」
相神に慣らされた身体は、少しの刺激でも気持ち良くなってしまう。
違う違う!! そうじゃない!! これじゃあいつもと一緒じゃねーか!!
いつも気が付けばわけが分かんなくなるくらい気持ち良くされちまうから、今日こそはオレが相神に色々サービスしてやろうと思ってたのに……
後ろをかき回されると、ビクンビクンと腰が跳ねる。
「はっ……おい、や……ぁんっ、やめっ……」
抵抗しようとしても、相神の腕に縋りつくことしかできなかった。
そうこうしているうちに、ペニスをパクリと咥えられた。
「やっ……それはダメ!! 一緒はだめだって……ちょ、やめっ……お願い、あっ……あ、……」
グチュグチュと音が出るくらい激しく指を抜き差しされて、ジュルジュルとチンコを吸われると、頭が真っ白になるくらい気持ちイイ。今すぐにでもイってしまいそうだ。
「あ……ああっ、……だっだめっ、もうイくっ!! あっ、た……崇春っ!!」
絶頂感に耐えきれなくなってオレが叫ぶとピタリと相神────崇春の動きが止まった。
そのせいで、射精直前で寸止めを食らってしまった。出口を失った熱が体内で渦巻いて、ビクビクと腰が震える。
「あー……思ったよりクるな……」
身体を起こした崇春がオレの脚を高く持ち上げた。
「な……? あ、ちょっと!?」
そのままチンコをケツ穴に押し付けられて、一番奥まで貫かれた。
「んああああ──────────っ!!」
さっきイき損ねた熱が、一気に解放される。オレのチンコから白濁がビュッビュッと飛び出した。
「あっ……ちょ、なんでっ……ああっ!! 今、イった……!! まだイってる!!」
崇春が腰を振るたびに、オレのチンコから精液が飛び出す。それなのに、崇春は腰を振るのを止めてくれない。
「ちょっ、まて。とまっ……」
「ムリ。止まんねぇ」
そう言うと、更にオレの腰を高く上げて、種付けでもするかのように上から体重をかけて奥まで抉ってきやがった。
「ああっ……!! おい、ちょっ……あんっ!! ふぁっ……ああああああっ!!」
「すげぇ好き。ずっと好き。一生オレだけのトワでいて」
「おい……やめろっ、やだっ……たかはるっ!! たかはるぅ、奥キてる……!! 奥でイくっ!! イくって、あ゛あ゛あ゛っ……!!」
「トワの中、ぎゅーぎゅー抱きしめてくれて最高」
「なっ、ちがっ……!! ああ、イってるときに動かすな!! ああっ、やっやめっ……!!」
崇春は何度も、好きだ好きだと繰り返して言って、そしてオレの最奥で果てた。
そしてそのまま、気が済むまでヤりつくされたのだった。
「なぁ、もう一回呼んでくれよ」
「何をだよ」
ベッドの上に転がってオレは呻いた。散々啼かされたせいで、酷い声だ。
せっかく用意した衣装はいつの間にか剥ぎ取られていて、色んな体液でベトベトになった身体は崇春がキレイにしてくれた。
散々好き勝手にヤられたせいで、身体はボロボロだ。もう指一本動かしたくねぇ。
「名前」
「……さっき散々呼んだだろーが」
ヤってる間も、名前を呼ぶたびにチンコをデカくしやがって……
「今日はサービスしてくれんじゃねーの?」
「イイコで待てができなかったから、お預けだ!! お預け!!」
そう言って、オレは崇春に背を向けて目を瞑った。
極限まで身体を酷使されたオレは、一瞬で眠りに落ちた。
しかし、翌日、目が覚めた直後に寝ぼけた頭でうっかり名前を呼んでしまった。
そしたらあっさりと発情になった崇春に、朝からガッツリ盛られてしまうのだった。
おわり
*****
番外編も読んでくださってありがとうございました!!
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また次のお話でもお会いできますように。
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