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盲目少女、カードボックスについて知る‼
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「あかね! いっきまーーす!」
カードボックスに向かって鑑定してみた。
────────────────────────────
カードボックス
いろんなカードを入れておける箱。
魔物カードボックス 3枚
魔法カードボックス 0枚
スキルカードボックス 0枚
────────────────────────────
えっと…どういう意味だろう?あと、説明が雑過ぎる件について。まあ、それは置いとくとして次だ次!
とりあえず、魔物カードから見ていきましょうかね。
────────────────────────────
魔物カード
魔物をカード化したもの。カード化したものを自分の使い魔にすることができる。
やったね!今日から君もテイマーだ!
魔物、ゲットだぜ!
────────────────────────────
ポケ○トモ○スターか!嬉しいけど、説明!
そんでもって、そんな簡単なれるのテイマーに!もういいや、まとめて鑑定しよう。
────────────────────────────
スキルカード
スキルがカード化したもの。
スキルカードは他人に譲渡可。一回使うと無くなる。
『現在スキルカードが入り次第アクティブ』
────────────────────────────
────────────────────────────
魔法カード
魔法をカード化したもの。カードを使うとすぐに(詠唱無しで)魔法が使える。ただし魔法カードもスキルカード同様一回使ったら無くなる。
────────────────────────────
ふむ。ちょっとと言うかかなり説明が雑だがわかりやすい。だからあんなにスキルが増えていたのか。しかし、スキルカードは考えて使わないといけないね。
「ナビ子ー。スキルカードについては『ご使用は計画的に』、で行こうと思うんだけどどう?」
ナビ子が驚いたように飛び上がった。
「うん?ナビ子君なんだねその驚き方は?まさか見ていないのかね。私のステータスを。」
「口調については何も言いませんが。すみません見ていないんです。ちょっとあなたのステータスを見るのが怖くて。」
「何を躊躇う必要がある?ただの説明だぞ。まあよかろう。説明してしんぜよう。」
そんなわけでナビ子にスキルの内容について説明してみたところ。最初ら辺は驚いて何も言えない状態になり、中盤になると項垂れ始め、説明終了した時には地面に手を着き呆れた表情でこちらを見ていた。
「ナビ子さん?何か危機迫るものがあって何か怖いんだけど。」
「ほんっっっとに非常識な方ですね。」
「そんな貯めなくてもいいじゃないか!」
「ため息しか出ないとはこのことです。いいですか、まずテイマーになれるのはごく限られた人なんです!また、魔法もすぐ使えるとかなんなんです⁉魔法は詠唱必須なんですよ⁉ありえません⁉それにスキルが譲渡可能ってなんですか!?そんなこと聞いたことないですよ⁉分かりましたか!?あなたがいかにおかしいのかを⁉」
「イエス、マム‼」
ナビ子の戸惑いとも呆れともとれる有無を言わせない表情でこっちに迫って来てまじで怖かった。でも、やっぱり気になっているこの気持ちに嘘はつけない。
「ねえ、ナビ子魔物カード使ってみていい?どんなのか見てみたいし。」
「はぁ、お好きなようにどうぞ。」
「ありがとう!!」
ナビ子が投げやりな態度だけど気にしない気にしない。OKってナビ子がいったんだもん。それじゃあ、どれにしようかな?よし、リバァイアチャン君に決めた!では、召喚!!
カードボックスに向かって鑑定してみた。
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カードボックス
いろんなカードを入れておける箱。
魔物カードボックス 3枚
魔法カードボックス 0枚
スキルカードボックス 0枚
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えっと…どういう意味だろう?あと、説明が雑過ぎる件について。まあ、それは置いとくとして次だ次!
とりあえず、魔物カードから見ていきましょうかね。
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魔物カード
魔物をカード化したもの。カード化したものを自分の使い魔にすることができる。
やったね!今日から君もテイマーだ!
魔物、ゲットだぜ!
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ポケ○トモ○スターか!嬉しいけど、説明!
そんでもって、そんな簡単なれるのテイマーに!もういいや、まとめて鑑定しよう。
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スキルカード
スキルがカード化したもの。
スキルカードは他人に譲渡可。一回使うと無くなる。
『現在スキルカードが入り次第アクティブ』
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魔法カード
魔法をカード化したもの。カードを使うとすぐに(詠唱無しで)魔法が使える。ただし魔法カードもスキルカード同様一回使ったら無くなる。
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ふむ。ちょっとと言うかかなり説明が雑だがわかりやすい。だからあんなにスキルが増えていたのか。しかし、スキルカードは考えて使わないといけないね。
「ナビ子ー。スキルカードについては『ご使用は計画的に』、で行こうと思うんだけどどう?」
ナビ子が驚いたように飛び上がった。
「うん?ナビ子君なんだねその驚き方は?まさか見ていないのかね。私のステータスを。」
「口調については何も言いませんが。すみません見ていないんです。ちょっとあなたのステータスを見るのが怖くて。」
「何を躊躇う必要がある?ただの説明だぞ。まあよかろう。説明してしんぜよう。」
そんなわけでナビ子にスキルの内容について説明してみたところ。最初ら辺は驚いて何も言えない状態になり、中盤になると項垂れ始め、説明終了した時には地面に手を着き呆れた表情でこちらを見ていた。
「ナビ子さん?何か危機迫るものがあって何か怖いんだけど。」
「ほんっっっとに非常識な方ですね。」
「そんな貯めなくてもいいじゃないか!」
「ため息しか出ないとはこのことです。いいですか、まずテイマーになれるのはごく限られた人なんです!また、魔法もすぐ使えるとかなんなんです⁉魔法は詠唱必須なんですよ⁉ありえません⁉それにスキルが譲渡可能ってなんですか!?そんなこと聞いたことないですよ⁉分かりましたか!?あなたがいかにおかしいのかを⁉」
「イエス、マム‼」
ナビ子の戸惑いとも呆れともとれる有無を言わせない表情でこっちに迫って来てまじで怖かった。でも、やっぱり気になっているこの気持ちに嘘はつけない。
「ねえ、ナビ子魔物カード使ってみていい?どんなのか見てみたいし。」
「はぁ、お好きなようにどうぞ。」
「ありがとう!!」
ナビ子が投げやりな態度だけど気にしない気にしない。OKってナビ子がいったんだもん。それじゃあ、どれにしようかな?よし、リバァイアチャン君に決めた!では、召喚!!
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