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続 スキル確認の悲(喜)劇
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そこに現れたのは大きめの帽子を被って口しか見えない黒い羽4枚以外は全て玉虫色の人型の妖精のようだった。
妖精はアマリに近づいてきて話し始めた。
「アマリ、ドゥエンデ、アエテ、ウレシイ」口の中は鈍い黄色に輝いている。
「えぇえええードゥエンデなの?」アマリは叫んだ。
そしてボッケとツッコほったらかして2人で喋り出した。
急に現れた妖精にボッケとツッコは一瞬警戒したが、アマリが嬉しそうに喋っているので置いてけぼりだ。
「ねぇねぇアマリ、大丈夫なのそれ?綺麗な色してるね。ていうか何それ?」
「なぁアマリ、それモンスターじゃないのか?」一区切りついたところでボッケとツッコは質問した。
アマリは何から説明しようか考えて、
「え~と、、その、隠してたけど、私暇な時にラップとかDJの動画配信とかしてたの。」アマリは恥ずかしそうに言った。
「それでね..顔を仮面で隠したり、あと黒トンボ綺麗だから、それっぽい妖精のキャラクターを書いてドゥエンデて名前つけたんだけど、その画像だけ画面に出して作った音楽の配信もしてたんだ。けど私の下手な絵なんかより、すごい綺麗でかっこいいよ!」アマリは興奮している。
「カッコイイ、カッコイイ」ドゥエンデはアマリの言葉を繰り返して楽しそうだ。
続きの説明によると、スキル言葉(DJ)の機能が発動していて、既にアマリのステータスに説明が書いてあるとのことだった。
『言葉(DJ)LV1』
「DJが使う機械がないので仮装DJコントローラー、脳内DTM、音の精霊ドゥエンデという新しい精霊を代わりに作りましたので、それを使用してください。仮装DJコントローラーは脳内DTMから起動してください。
仮装DJコントローラーで音の精霊に保存してある音やメロディーをエフェクトをかけて繋げて再生できます。再生には音の精霊を使います。同じ音やメロディーは繋げれません。
脳内DTMで脳内で録音した音を指定ジャンルのメロディーに変換して音の精霊に上書き保存できます。その時もしスキルを発動させる音だった場合、メロディーを再生すると、指定した対象にそのスキル効果が発動します。なお、自分のLV以上のスキルを発動させる音だった場合やスキル発動させる音が複数入っていた場合はメロディーに変換できません。音やメロディーの削除も可能で音の精霊から削除されます。音の編集でいらない部分を消したり音を繋げたりもできます。
音の精霊で指定した対象に向かって『録音』というと音を録音できます。録音停止する場合は『録音停止』というと停止します。音は最長10分保存できます。スキルを発動させる音の録音したい場合は『スキル録音』というと、スキルを発動させる音だけが録音されますが、複数一気には録音できません。
LV1による使用制限:保存は1つのみです。再生回数1日1回です。エフェクトはなしです。繋げて再生できる数1つまでです。」
簡単にいうと、脳内で音を録音、編集した音を脳内DTMでメロディーに変換し、仮想コントローラーで、そのメロディーを複数つなぎ、それを音の精霊ドゥエンデが再生する仮想DJ機能のようだ。ただしメロディーに変換したスキルは再生すると発動するが、自分のLV以上のスキルは使えないし、1日1回のみだ。また、今のところ音やメロディーは1つしか保存できない。
「おい!このスキル、他の人のスキルを録音できたら使えるってことだぞ。」
「じゃあ、魔法使いの人とかに頼めば、なんかいいスキルが使えるってことだよね」ツッコもボッケも気分が上がった。
アマリは少し考えて言う。
「でも人に頼むのにお金いるし、ワタシのLV最低だけど使えるの、あるのかな?」
「...まずは、やっぱり金か」「...どっかに、お金落ちてないかな」2人ともがっくりしている。
「アルノカナ、アルノカナ」ドゥエンデは呑気にパタパタ飛んでいる。
とりあえずスキルの言葉(DJ)は、わかったが言葉|(ラップ)がまだわかっていないので、またアリを挟みスキル確認が再開された。
「アマリは、もうスキル発動してるんだから、アリにラップをしてみてくれ」ツッコは少し離れたところから言った。
「私、仮面被った方が調子いいから仮面被ってやるね!」そういうとアマリは木の仮面を被った。
「YO! ぶち上げるぜ! 観察いくぜ!」アマリも横にいるドゥエンデもノリノリである。
「YO! アリさん アリ アリ ありがとさん! まったく 真っ黒 真っ先に 家に帰るよ チェケラアチョオ!」
その瞬間 アリの頭上に石が現れ、結構な速度で落ちアリは潰れてしまった。
「おい!滑らずに、なんか落ちたぞ」「あーあ、アリさん家じゃなくて天国に帰っちゃったね」ツッコとボッケは驚きながら呟いた。
「アリさん、滑ると思ったのに、ごめんよぉ」アマリはアリに合掌していた。アマリの周りを心配そうにドゥエンデが飛んでいる。
そしてアマリのラップスキルも判明したのだった。
『言葉|(ラップ)LV1』
「使用回数:1日9回 範囲:対象が聞こえる所 対象:見て指定した単体限定
対象の名前や見た目の特徴に関連したラップで、対象に能力が発動します。
発動するダメージや効果は、対象の強さと自分のLVによって決まります。
同じ相手に同じラップの使用不可になります。
対象がラップで盛り上がった場合は
ラップで『痺れる』を別の意味で実現させて、対象に電撃が撃ち込まれダメージになります。
なお、連続2回『痺れる』していた場合はラップの『バイブスが上がる』を別の意味で実現させて、対象に稲妻落とし続けビリビリに振動させるダメージになります。
対象がラップが盛り上がらない場合は
ラップで『ぽかんとする』を別の意味で実現させ、対象の頭にLVに応じた大きさの石か岩を頭に落としぽかんとさせるダメージになります。
なお、連続2回『ぽかんとする』していた場合はラップで『凍りつく』を別の意味で実現させ、LVに応じた厚さの氷で対象を凍らせてダメージを与えます。
対象が『バイブスが上がる』か『凍りつく』になった場合は
対象と自分の仲間以外でバイブスが上がるが確認されると1回限りの追加ボーナスが発動します。1人目がバイブスが上がってから10秒以内にバイブスが上がった人数に応じて、対象に稲妻落としてビリビリに振動させるが起こり人数倍の大ダメージになり、追加ボーナスが終了します。
ただし、この時3人以上がバイブスが上がっていた場合は、ラップの『バイブスがブチ上がる』を別の意味で実現させ、対象に極太の稲妻落とし続けビリビリに振動させます。」
妖精はアマリに近づいてきて話し始めた。
「アマリ、ドゥエンデ、アエテ、ウレシイ」口の中は鈍い黄色に輝いている。
「えぇえええードゥエンデなの?」アマリは叫んだ。
そしてボッケとツッコほったらかして2人で喋り出した。
急に現れた妖精にボッケとツッコは一瞬警戒したが、アマリが嬉しそうに喋っているので置いてけぼりだ。
「ねぇねぇアマリ、大丈夫なのそれ?綺麗な色してるね。ていうか何それ?」
「なぁアマリ、それモンスターじゃないのか?」一区切りついたところでボッケとツッコは質問した。
アマリは何から説明しようか考えて、
「え~と、、その、隠してたけど、私暇な時にラップとかDJの動画配信とかしてたの。」アマリは恥ずかしそうに言った。
「それでね..顔を仮面で隠したり、あと黒トンボ綺麗だから、それっぽい妖精のキャラクターを書いてドゥエンデて名前つけたんだけど、その画像だけ画面に出して作った音楽の配信もしてたんだ。けど私の下手な絵なんかより、すごい綺麗でかっこいいよ!」アマリは興奮している。
「カッコイイ、カッコイイ」ドゥエンデはアマリの言葉を繰り返して楽しそうだ。
続きの説明によると、スキル言葉(DJ)の機能が発動していて、既にアマリのステータスに説明が書いてあるとのことだった。
『言葉(DJ)LV1』
「DJが使う機械がないので仮装DJコントローラー、脳内DTM、音の精霊ドゥエンデという新しい精霊を代わりに作りましたので、それを使用してください。仮装DJコントローラーは脳内DTMから起動してください。
仮装DJコントローラーで音の精霊に保存してある音やメロディーをエフェクトをかけて繋げて再生できます。再生には音の精霊を使います。同じ音やメロディーは繋げれません。
脳内DTMで脳内で録音した音を指定ジャンルのメロディーに変換して音の精霊に上書き保存できます。その時もしスキルを発動させる音だった場合、メロディーを再生すると、指定した対象にそのスキル効果が発動します。なお、自分のLV以上のスキルを発動させる音だった場合やスキル発動させる音が複数入っていた場合はメロディーに変換できません。音やメロディーの削除も可能で音の精霊から削除されます。音の編集でいらない部分を消したり音を繋げたりもできます。
音の精霊で指定した対象に向かって『録音』というと音を録音できます。録音停止する場合は『録音停止』というと停止します。音は最長10分保存できます。スキルを発動させる音の録音したい場合は『スキル録音』というと、スキルを発動させる音だけが録音されますが、複数一気には録音できません。
LV1による使用制限:保存は1つのみです。再生回数1日1回です。エフェクトはなしです。繋げて再生できる数1つまでです。」
簡単にいうと、脳内で音を録音、編集した音を脳内DTMでメロディーに変換し、仮想コントローラーで、そのメロディーを複数つなぎ、それを音の精霊ドゥエンデが再生する仮想DJ機能のようだ。ただしメロディーに変換したスキルは再生すると発動するが、自分のLV以上のスキルは使えないし、1日1回のみだ。また、今のところ音やメロディーは1つしか保存できない。
「おい!このスキル、他の人のスキルを録音できたら使えるってことだぞ。」
「じゃあ、魔法使いの人とかに頼めば、なんかいいスキルが使えるってことだよね」ツッコもボッケも気分が上がった。
アマリは少し考えて言う。
「でも人に頼むのにお金いるし、ワタシのLV最低だけど使えるの、あるのかな?」
「...まずは、やっぱり金か」「...どっかに、お金落ちてないかな」2人ともがっくりしている。
「アルノカナ、アルノカナ」ドゥエンデは呑気にパタパタ飛んでいる。
とりあえずスキルの言葉(DJ)は、わかったが言葉|(ラップ)がまだわかっていないので、またアリを挟みスキル確認が再開された。
「アマリは、もうスキル発動してるんだから、アリにラップをしてみてくれ」ツッコは少し離れたところから言った。
「私、仮面被った方が調子いいから仮面被ってやるね!」そういうとアマリは木の仮面を被った。
「YO! ぶち上げるぜ! 観察いくぜ!」アマリも横にいるドゥエンデもノリノリである。
「YO! アリさん アリ アリ ありがとさん! まったく 真っ黒 真っ先に 家に帰るよ チェケラアチョオ!」
その瞬間 アリの頭上に石が現れ、結構な速度で落ちアリは潰れてしまった。
「おい!滑らずに、なんか落ちたぞ」「あーあ、アリさん家じゃなくて天国に帰っちゃったね」ツッコとボッケは驚きながら呟いた。
「アリさん、滑ると思ったのに、ごめんよぉ」アマリはアリに合掌していた。アマリの周りを心配そうにドゥエンデが飛んでいる。
そしてアマリのラップスキルも判明したのだった。
『言葉|(ラップ)LV1』
「使用回数:1日9回 範囲:対象が聞こえる所 対象:見て指定した単体限定
対象の名前や見た目の特徴に関連したラップで、対象に能力が発動します。
発動するダメージや効果は、対象の強さと自分のLVによって決まります。
同じ相手に同じラップの使用不可になります。
対象がラップで盛り上がった場合は
ラップで『痺れる』を別の意味で実現させて、対象に電撃が撃ち込まれダメージになります。
なお、連続2回『痺れる』していた場合はラップの『バイブスが上がる』を別の意味で実現させて、対象に稲妻落とし続けビリビリに振動させるダメージになります。
対象がラップが盛り上がらない場合は
ラップで『ぽかんとする』を別の意味で実現させ、対象の頭にLVに応じた大きさの石か岩を頭に落としぽかんとさせるダメージになります。
なお、連続2回『ぽかんとする』していた場合はラップで『凍りつく』を別の意味で実現させ、LVに応じた厚さの氷で対象を凍らせてダメージを与えます。
対象が『バイブスが上がる』か『凍りつく』になった場合は
対象と自分の仲間以外でバイブスが上がるが確認されると1回限りの追加ボーナスが発動します。1人目がバイブスが上がってから10秒以内にバイブスが上がった人数に応じて、対象に稲妻落としてビリビリに振動させるが起こり人数倍の大ダメージになり、追加ボーナスが終了します。
ただし、この時3人以上がバイブスが上がっていた場合は、ラップの『バイブスがブチ上がる』を別の意味で実現させ、対象に極太の稲妻落とし続けビリビリに振動させます。」
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