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一、溺愛始めました。
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俺の身体は歓喜に震えた。
待ちわびていた快感に腰が蕩けそうになる。
「ルカ、腰が揺れてる」
「ん……ンン……あっ♡ あっ♡ や……あっ♡♡」
魔王は俺の熱の塊を握ると上下に擦った。
魔王の手は大きくて自分で握るより気持ちいい。
燻り続けていた熱にやっと触れて貰えた悦びで胸がいっぱいになる。
「気持ちいいんだな」
「……ンっ……イ、イイ……♡ すごっ♡」
生理的な涙が溢れ、頬を濡らす。
俺の頭の中はもう気持ちよくなることしかなかった。
俺は魔王の言葉に賛同するように腰を動かした。
コイツの手はなんでこんなに気持ちがいいのだろう。
おかしい。触られたところが熱くなってじわじわと溶け、境目がなくなっていくみたいだ。
魔王に全身を愛撫されたらきっと溶けて形がなくなってしまうに違いない。
「もっと声を出してもいいんだぞ?」
「そ、あ……あっ♡ そ、れは、あっ……無理ぃ♡♡」
「もっと、可愛い声を聞かせてくれないのか?」
「や……ら……あっ♡ あっ♡」
「素直なのか強情なのか分からないな」
「うるさ……黙って、あっ、手を動かし、てっ……ああっ♡ あっ♡」
俺の言葉に魔王は笑った。
折角、気持ちがいいのに話しかけてこないでほしい。
集中出来なくなる。
夢中で腰を振り、魔王の手に擦り付けてやる。
汗が流れ落ち、息が上がり、目の前が霞んでくる。
「まおっ……きもち、い♡ イイ♡」
「嗚呼、よさそうだ」
もっと、もっと欲しい。
魔王は敵で、悪いヤツで、大嫌いなはずなのに、なんでこんなに気持ちよくて胸がいっぱいになるんだろう。
俺が淫乱なのか、それともコイツが悪い魔法でもつかっているのだろうか。
答えは分からないけど、ただ今は気持ちよくてどろどろに溶けてしまいたい。
もっともっと俺を溶かしてぐちゃぐちゃにして欲しい。
「あっ♡ おかしっ……のに、まお、きらいな、の、に……もっと、もっ……あっ♡ あっ♡ まお、ほしく……なっちゃ……っ、あ♡♡」
「好きなだけしてやろう」
「ん、ん♡」
「私も……いいか?」
「ン……ン……♡」
もう気持ちいいことしか頭の中にはなくて、俺は訳も分からず、魔王の言葉に何度も頷く。
俺はゆっくりと押し倒された。
「あ、熱っ……!」
ピタリと熱いモノが俺のおちんちんに触れる。
視線を落とすとそこには凶悪なサイズの魔王のモノが熱く張り詰めていた。
嘘だろう。立派すぎる。
魔王のその見た目に似つかわしくない赤黒く、しっかりと血管の浮くモノを見ていると、自分のモノがまるで子どものモノのように見えてしまう。
「や、無理……むり、だ、から」
こんなモノ挿れられたら、俺のおしりは壊れてしまう。
おちんちんと可愛らしく呼んでいいサイズではないソレに腰が引けた。
「逃げるな」
そう言いながら魔王は俺の腰をぐいと引き付ける。
魔王の右手に俺のモノと魔王のモノがしっかりと握られる。
「だって……それっ……おっき……」
「大丈夫。今は一緒に擦り合わせるだけだから」
「ほんとに?」
「嗚呼」
どうやら、挿れる意思はないようだ。
俺は安堵し、大きさの違いに戸惑いながらも擦り合わせられる熱に身を委ねる。
一つで握られたときよりずっと興奮する。
俺はすぐに与えられた快感に夢中になった。
「あ……あっン、ん、ン♡♡ なにこれ、熱い……熱くて、溶ける♡ 溶けちゃ……溶けっ♡♡」
「嗚呼、お前の陰茎は熱いな」
「まお、の方が…あつ……あっ♡ あっあ!」
くちゅくちゅといやらしい水音が響く。
「ふふ、すごい量のカウパー腺液だな。漏らしたわけじゃないよな」
「なに、言って……ん♡」
急に魔王の手の動きが早くなり、俺はあっという間に登り詰める。
「あっあ……はあっ♡ あ♡ あ♡ バカバカバカ! そんな、動いちゃ、で、出る!!」
「いいぞ」
「あ♡ あ♡ ああぁあぁぁあっ!!」
頭の中で星が瞬く。
一気にせり上がり、下半身に解放感が広がった。
頭の中に掛かっていた靄が徐々に晴れていく。
どうやら、魔王も同時に果てたようだ。
俺の腹には白い液体のちょっとした水溜まりが出来ていた。
魔王は俺の腹の上のそれを混ぜ合わせる。
そして、混ぜ合わせた二人分の精液を俺の腹の上に塗り伸ばす。
精液で濡れた腹がじわじわと熱帯びていくのを感じた。
「あ、あぅ……まおー?」
甘くなった声で魔王を呼ぶ。
魔王は俺の目尻にキスを落とす。
そして、瞼、額、頬と、場所を変え、まるで愛しいと言わんばかりに何度もキスの雨を降らせてくる。
腹が一層熱くなった。
「おなか……あつっ……あつい」
「まだ、物足りないだろう」
「ん……♡」
魔王の長い指が後ろの穴に触れる。
「此処も可愛がってやらないと」
「あっ……ああっ!」
じわりと後ろが熱を持つ。
浄化魔法だ。
中でパチパチと魔王の魔力が弾けた。
中を刺激され、元気のなくなっていた俺の息子が緩やかに硬くなる。
「お望み通りたくさん触ってやる」
滑りをよくする軟膏が塗られ、つぷんと細長いものがおしりの中に入ってくる。
中を柔らかくするようにゆるゆると動いてから、早々に俺のよいところに辿り着くと執拗にそこを責めた。
「あっ♡ あっ……♡ ンン……ん♡」
中で指が動くたび、鼻にかかったような男に媚びるような声が漏れた。
こんな甘い声知らない。まるで自分の声ではないみたいだ。
自分の声に気持ち悪さを感じながら、俺は何度も何度も喘いだ。
「いつか、もっと此処が柔らかくなったら挿れてやる」
何をとは言わなかった。
しかし、俺にはそれが何なのか分かっていた。
酷く侮辱されているような気がして、俺は魔王を睨みつける。
「ばっ……殺、す……ぞ?」
「腹上死も悪くない」
「……気持ちよく死ね、る、と思う……な、あっ♡ ああっ♡」
「楽しみだな」
魔王は笑いながら、俺にキスを落とした。
無敵の防御魔法を持つ魔王を殺せるはずがないのは分かっているだろうに。
全く冗談の質が悪過ぎる。
「ん……あ、あ……♡」
「……もう何も考えるな。好きなだけイクといい」
「あ、あ……そう、言っ、ても……」
一度イってしまったせいか、なかなか上手くイクことができない。
もう少しのところまで来ているのに、もどかしい。
昨日言ってた一度イクと辛いってこのことか。
熱が、快感がどんどん溜まっていくのに終わりが見えない。
「あ、あ♡ あぅ♡ ん、んっ♡♡」
気持ちいいのにほんの少し足りなくて、甘い声ばかり漏れていく。
「イかなくていいのか?」
「ちが……っ、ねぇ、まお……イケな、い……どう、やって……イ、たら……」
哀願するように腰を振る。
魔王は応えるように俺の髪を優しく撫でた。
「少しだけ力を貸してやる」
身体の奥に魔力が注がれる。
腹に溜まっていた熱がぎゅっと小さくなったかと思うと一気に膨れ上がる。
「ン♡ンンっ……ん! ンっ!」
とろり。
漸く、熱が溢れる。
長く続く解放感に俺は腰を震わせた。
じわじわと熱い魔王の魔力が俺の奥に広がっていくのを感じた。
待ちわびていた快感に腰が蕩けそうになる。
「ルカ、腰が揺れてる」
「ん……ンン……あっ♡ あっ♡ や……あっ♡♡」
魔王は俺の熱の塊を握ると上下に擦った。
魔王の手は大きくて自分で握るより気持ちいい。
燻り続けていた熱にやっと触れて貰えた悦びで胸がいっぱいになる。
「気持ちいいんだな」
「……ンっ……イ、イイ……♡ すごっ♡」
生理的な涙が溢れ、頬を濡らす。
俺の頭の中はもう気持ちよくなることしかなかった。
俺は魔王の言葉に賛同するように腰を動かした。
コイツの手はなんでこんなに気持ちがいいのだろう。
おかしい。触られたところが熱くなってじわじわと溶け、境目がなくなっていくみたいだ。
魔王に全身を愛撫されたらきっと溶けて形がなくなってしまうに違いない。
「もっと声を出してもいいんだぞ?」
「そ、あ……あっ♡ そ、れは、あっ……無理ぃ♡♡」
「もっと、可愛い声を聞かせてくれないのか?」
「や……ら……あっ♡ あっ♡」
「素直なのか強情なのか分からないな」
「うるさ……黙って、あっ、手を動かし、てっ……ああっ♡ あっ♡」
俺の言葉に魔王は笑った。
折角、気持ちがいいのに話しかけてこないでほしい。
集中出来なくなる。
夢中で腰を振り、魔王の手に擦り付けてやる。
汗が流れ落ち、息が上がり、目の前が霞んでくる。
「まおっ……きもち、い♡ イイ♡」
「嗚呼、よさそうだ」
もっと、もっと欲しい。
魔王は敵で、悪いヤツで、大嫌いなはずなのに、なんでこんなに気持ちよくて胸がいっぱいになるんだろう。
俺が淫乱なのか、それともコイツが悪い魔法でもつかっているのだろうか。
答えは分からないけど、ただ今は気持ちよくてどろどろに溶けてしまいたい。
もっともっと俺を溶かしてぐちゃぐちゃにして欲しい。
「あっ♡ おかしっ……のに、まお、きらいな、の、に……もっと、もっ……あっ♡ あっ♡ まお、ほしく……なっちゃ……っ、あ♡♡」
「好きなだけしてやろう」
「ん、ん♡」
「私も……いいか?」
「ン……ン……♡」
もう気持ちいいことしか頭の中にはなくて、俺は訳も分からず、魔王の言葉に何度も頷く。
俺はゆっくりと押し倒された。
「あ、熱っ……!」
ピタリと熱いモノが俺のおちんちんに触れる。
視線を落とすとそこには凶悪なサイズの魔王のモノが熱く張り詰めていた。
嘘だろう。立派すぎる。
魔王のその見た目に似つかわしくない赤黒く、しっかりと血管の浮くモノを見ていると、自分のモノがまるで子どものモノのように見えてしまう。
「や、無理……むり、だ、から」
こんなモノ挿れられたら、俺のおしりは壊れてしまう。
おちんちんと可愛らしく呼んでいいサイズではないソレに腰が引けた。
「逃げるな」
そう言いながら魔王は俺の腰をぐいと引き付ける。
魔王の右手に俺のモノと魔王のモノがしっかりと握られる。
「だって……それっ……おっき……」
「大丈夫。今は一緒に擦り合わせるだけだから」
「ほんとに?」
「嗚呼」
どうやら、挿れる意思はないようだ。
俺は安堵し、大きさの違いに戸惑いながらも擦り合わせられる熱に身を委ねる。
一つで握られたときよりずっと興奮する。
俺はすぐに与えられた快感に夢中になった。
「あ……あっン、ん、ン♡♡ なにこれ、熱い……熱くて、溶ける♡ 溶けちゃ……溶けっ♡♡」
「嗚呼、お前の陰茎は熱いな」
「まお、の方が…あつ……あっ♡ あっあ!」
くちゅくちゅといやらしい水音が響く。
「ふふ、すごい量のカウパー腺液だな。漏らしたわけじゃないよな」
「なに、言って……ん♡」
急に魔王の手の動きが早くなり、俺はあっという間に登り詰める。
「あっあ……はあっ♡ あ♡ あ♡ バカバカバカ! そんな、動いちゃ、で、出る!!」
「いいぞ」
「あ♡ あ♡ ああぁあぁぁあっ!!」
頭の中で星が瞬く。
一気にせり上がり、下半身に解放感が広がった。
頭の中に掛かっていた靄が徐々に晴れていく。
どうやら、魔王も同時に果てたようだ。
俺の腹には白い液体のちょっとした水溜まりが出来ていた。
魔王は俺の腹の上のそれを混ぜ合わせる。
そして、混ぜ合わせた二人分の精液を俺の腹の上に塗り伸ばす。
精液で濡れた腹がじわじわと熱帯びていくのを感じた。
「あ、あぅ……まおー?」
甘くなった声で魔王を呼ぶ。
魔王は俺の目尻にキスを落とす。
そして、瞼、額、頬と、場所を変え、まるで愛しいと言わんばかりに何度もキスの雨を降らせてくる。
腹が一層熱くなった。
「おなか……あつっ……あつい」
「まだ、物足りないだろう」
「ん……♡」
魔王の長い指が後ろの穴に触れる。
「此処も可愛がってやらないと」
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じわりと後ろが熱を持つ。
浄化魔法だ。
中でパチパチと魔王の魔力が弾けた。
中を刺激され、元気のなくなっていた俺の息子が緩やかに硬くなる。
「お望み通りたくさん触ってやる」
滑りをよくする軟膏が塗られ、つぷんと細長いものがおしりの中に入ってくる。
中を柔らかくするようにゆるゆると動いてから、早々に俺のよいところに辿り着くと執拗にそこを責めた。
「あっ♡ あっ……♡ ンン……ん♡」
中で指が動くたび、鼻にかかったような男に媚びるような声が漏れた。
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一度イってしまったせいか、なかなか上手くイクことができない。
もう少しのところまで来ているのに、もどかしい。
昨日言ってた一度イクと辛いってこのことか。
熱が、快感がどんどん溜まっていくのに終わりが見えない。
「あ、あ♡ あぅ♡ ん、んっ♡♡」
気持ちいいのにほんの少し足りなくて、甘い声ばかり漏れていく。
「イかなくていいのか?」
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哀願するように腰を振る。
魔王は応えるように俺の髪を優しく撫でた。
「少しだけ力を貸してやる」
身体の奥に魔力が注がれる。
腹に溜まっていた熱がぎゅっと小さくなったかと思うと一気に膨れ上がる。
「ン♡ンンっ……ん! ンっ!」
とろり。
漸く、熱が溢れる。
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