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レモン
13体目 レモン覚醒
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「……って、なんでこうなるの!?」
「まあまあ、親睦を深めるには一番の方法だぞ?」
「だからっていきなりこれは無いわよ!」
四人の柔らかな笑みが別のものへと変わった時、既にレモンは抵抗を封じられていた。
抱きしめていた楽が素早く両手を縛り、ベッドに括り付けると共に押し倒す。更に、楽以外の三人で足を暴れる前に縛り付けてしまった。
「ふっふっふ! なんて速度! なんてワザマエ!」
「奈津美、アンタそれどこで覚えたの……」
「漫画なら一階のロビーに置いてあったぞ」
「どーでもいいから離しなさいっ! 家族って言葉はどこ行ったの!?」
最後の抵抗手段として口を動かすも、一切意味を成さなかった。それどころか、楽などとても楽しげな顔を近づけてくる。
レモンの赤い瞳に、歪んだ口元が映った。
「嫌だなあ。近親相姦という言葉があるだろう?」
「ふざっけ……んむうー! んんー! ぶはっ!」
五月蝿いと言わんばかりに楽が唇を重ね、精一杯の抵抗を甘く塞いでしまう。プルンとした感触が薄皮を介して伝わり、これがキスである事を殊更に意識させた。
更に口の中へ侵入する軟体が抵抗の意思すらも奪っていくように、歯茎へ絡みつく。ねっとりとした粘膜交換が二人の熱を上げた。
「ふふ、君のファーストキスは貰ったよ。若いからかな、張りが良くてつまんでて楽しいよ」
「わたっ……私の初めてが……そんなあぁ……」
レモンの目に涙が溜まる。彼女がどのような初めてを想像していたのかは彼女以外には分からないが、少なくとも望んでいた形ではなかったのだろう。
四人の少女達は申し訳なく思いながらも、胸の内に嗜虐の火を灯し始める。
「そんなに嫌だった?」
「嫌だ! お前らなんか嫌いだ!」
身体は動かせないながらも、必死に抵抗してみせるレモン。だがその抵抗は次の囁きでかき消されてしまった。
「ウソだね」
「……っ!」
その言葉自体は、誰でも口に出すことのできる言葉。
しかし佐伯楽にかかればどんな女も方悦へ導く口説となる。状況とタイミングを的確に計り、的確な抑揚で、強さで、口調で、距離で、そしてその美貌で相手を惑わす。
楽ほど上手く言葉責めができるハンターは一人もいない。
「メルティワードプリンス(蕩かし言葉の王子様)」という二つ名の由縁である。
楽が放った囁きはレモンの意識に桃色の霞をかけていく。それを、強く頭を振って退けるが身体の反応は従順であった。
背筋を駆け抜けた音色は肉のレースをグズリと濡らし始めていた。落ち着かなさそうに股をすり合わせ、少しだけ顔を背ける。
「レモン、君がどんなに隠したって僕には分かる。その証拠に……ほら」
楽はレモンの秘部に手を伸ばすと、粘度の高い液体を手に取り二本の指にクチュクチュと絡ませながら、目の前で見せつけた。
液体は甘くすえた匂いを出しながら指から流れ落ちていく。発情したての薄い愛液だったが、レモンは恥ずかしく思ったようだ。
「や……ダメ……」
レモンの顔が耳まで真っ赤に染まる。興事に慣れていないのもあってか、相当に赤い。新雪のような透明度の高い肌の下で、劣情の血が沸き立つ。
それがまた膣内を狂おしく濡らしていく。穢れを知らなかった小さな花は一枚一枚丁寧に外側の花弁を剥かれ、自らも知らなかった欲望をさらけ出させられていく。
「ベッドに縛られながら期待していたのかい? 悪い子だね……お仕置きが、必要かな」
アゴを人差し指で持ち上げながら甘く囁く。それだけでレモンの身体は期待の雫を零し、打ち震えてしまう。キュウと愛おしいものを咥え込むように、腹の奥が締め付けられる。
身体がカアッと上気する。なぜ、たったこれだけでこんなにも熱く胸の中を焦がされるのか理解できず、困惑が何よりも先に立ったまま流されていく。
「ダ、ダメ……」
「何がダメなんだい? ……言ってくれないと、分からないな」
「なに……って……ひゃっ!」
一切の抵抗を止めたレモンへ愛撫が再開され、驚きと快感に声を上げてしまう。
すり……と見た目に反して潤いの多いきめ細やかな褐色肌が陰唇をなぞり、性器全体に感じる感触が背筋を電気的に駆け上がった。
こそばゆい感覚に内ももの薄い脂肪が震える。
「ふふ、可愛い声が聞こえたな」
「ウブね」
「ひゃっ、だってぇ~。敏感なんだー」
「うううるさい! ……ぁ……うんっ! ……バ、バカにするなっ!」
最早抵抗は意味を成さず遊びのスパイスとしか見られていなかった。唇を塞がれ、蕾を吸われ、秘部を前後から責め立てられる。
ここまで期待に比してゆっくりと焦らすような不鮮明な刺激しか与えられず、感度を上げて今か今かと待っていた身体にいくつもの強烈な快楽が襲い掛かる。
胸と股にある飾りは小さいながらにも存在を誇張するように勃起を始め、秘部は見る見るうちに浸水する。ピリピリとした電気的な感覚が背筋を這い回る。
多量の愛液はローションにされ、全身に塗りたくられてヌルヌルとした快感を新たに加えた。多種多様な快楽と複数個所からの責めを処理しきれず、限界の何倍もの性感に目の前が白く塗りつぶされていく。
ピタリと閉じていたはずの割れ目はこじ開けられ、風に揺れるようにヒクヒクと動いている。
元々人間以下の能力しか持たず、既に言葉で溶かされていたレモンは簡単に堕ちた。
「んっ! んんぅっ! んんんんんー! んー! ぷはっ! ひゃあああああう! やめて! や……あ、ああああああああ! ダメッ! ダメなのにイ……く……イクウゥッ!」
拘束された身体を痙攣させて絶頂に至る。
小さくて細い肢体を大きくエビ反りに反らし危険な香りを漂わせるポコリと膨らんだ腹を大きく突き出した後、力尽きたようにシーツの中へ腰を落とした。
起伏の少ない身体を大きく上下させて熱い息を吐いている。
「はぁ……はぁ……ぅ……ん……」
たった一回絶頂を迎えただけというのに、レモンの目は虚ろで、余韻を楽しんでいる様子が伺える。その姿に四人は笑みを浮かべた。
何も知らない、無垢で敏感で成体でも子供のような様相で、全身羊のようなモコモコした毛に覆われたカムカムが、初めての感覚に幸せを感じている事に、嬉しさと欲望を抑えきれない。
誰も余計な事は言わず、示し合わせてもう一度襲いかかる。
「ふやあ……ひあああぁあぁんっ! ダメぇっ! ダメ……んんんんっ! あああんっ! しょんなとこお……ひんんっ!」
四人にまたしても唇を、胸を、秘部を、全てを愛でられ歓喜の声を上げるレモン。その声は絶頂前よりも数段悦びの色が濃く表れていた。
ただ切羽詰まった金切り声ではなく、その中にもわずかな呼吸音と低音が混じり艶の出た鼻にかかる甘い声が喉を震わせている。
逃げようにも逃げられない、求めたくても求められない。縛り付けられた腕と脚をカクカクと辛そうに動かして美しく鳴く。
「たった一回なのに、すっかり女の声になったね……これで、君は心も体も僕のものだ」
「ああああああっ! 耳ダメっ! 頭おかしくなるっ!」
「もうここが弱点になったのかい? それとも、元々なのかな? どちらにしても……淫乱だね」
「ーーーーっ!」
淫乱。その言葉でイく。耳から脳を蕩かす言葉に抗う術は無く、空をつかむように締まる膣壁から愛液が多量に染み出す。
なんとか声は抑えたものの、アソコから零れ落ちる甘露だけは隠せなかった。小さな噴出音を立てて飛んだ愛液を見て、楽はもう一段感度を上げさせる。
「おや、またイったの? 君は本当に……可愛いね」
「ふぐうう! 言わ……無いでえ……」
身体が単語に反応して悦ぶ。いくら口で否定しても、身体はとっくの昔に堕ちていた。楽の言葉なら全てに反応し、ズクズクと子宮がうずく。
それどころか、何も言われなくても勝手に期待して愛液を垂れ流すのだ。もうどうしようもなかった。
「全身敏感な羊さんには、もっとキツいお仕置きをしなきゃいけないな」
「羊じゃない……はあぁんっ! ……ね、猫だもん……」
まだ抵抗しようともがく。だがシッカリと縛られた手足は未だ動かせず、更に自らの発言によって四人の嗜虐心をまた煽ってしまった。
「レモちんはその発言が萌え要素だって事を分かって言ってるのかな」
「も……んんっ……なに……?」
「知らなくていい事だ……さ、レモンの処女を奪ってあげる」
楽は、どこから取り出したか双頭ディルドを自らに差し込みながらも、何も感じていないかのように笑う。瞳が怪しげに光り、舌舐めずりの音は目を閉じていたとしても分かっただろう。
付けられたディルドはスルリとしているものの長さはあり、レモンを喘がせるには十分。小さく悲鳴を上げるもレモンは手と足を縛られ身動きできない。
逃げる事を完全に封じられ、ローションで黒光りするディルドが自分のヴァギナに侵入してくる様をただ見つめていた。
「まあまあ、親睦を深めるには一番の方法だぞ?」
「だからっていきなりこれは無いわよ!」
四人の柔らかな笑みが別のものへと変わった時、既にレモンは抵抗を封じられていた。
抱きしめていた楽が素早く両手を縛り、ベッドに括り付けると共に押し倒す。更に、楽以外の三人で足を暴れる前に縛り付けてしまった。
「ふっふっふ! なんて速度! なんてワザマエ!」
「奈津美、アンタそれどこで覚えたの……」
「漫画なら一階のロビーに置いてあったぞ」
「どーでもいいから離しなさいっ! 家族って言葉はどこ行ったの!?」
最後の抵抗手段として口を動かすも、一切意味を成さなかった。それどころか、楽などとても楽しげな顔を近づけてくる。
レモンの赤い瞳に、歪んだ口元が映った。
「嫌だなあ。近親相姦という言葉があるだろう?」
「ふざっけ……んむうー! んんー! ぶはっ!」
五月蝿いと言わんばかりに楽が唇を重ね、精一杯の抵抗を甘く塞いでしまう。プルンとした感触が薄皮を介して伝わり、これがキスである事を殊更に意識させた。
更に口の中へ侵入する軟体が抵抗の意思すらも奪っていくように、歯茎へ絡みつく。ねっとりとした粘膜交換が二人の熱を上げた。
「ふふ、君のファーストキスは貰ったよ。若いからかな、張りが良くてつまんでて楽しいよ」
「わたっ……私の初めてが……そんなあぁ……」
レモンの目に涙が溜まる。彼女がどのような初めてを想像していたのかは彼女以外には分からないが、少なくとも望んでいた形ではなかったのだろう。
四人の少女達は申し訳なく思いながらも、胸の内に嗜虐の火を灯し始める。
「そんなに嫌だった?」
「嫌だ! お前らなんか嫌いだ!」
身体は動かせないながらも、必死に抵抗してみせるレモン。だがその抵抗は次の囁きでかき消されてしまった。
「ウソだね」
「……っ!」
その言葉自体は、誰でも口に出すことのできる言葉。
しかし佐伯楽にかかればどんな女も方悦へ導く口説となる。状況とタイミングを的確に計り、的確な抑揚で、強さで、口調で、距離で、そしてその美貌で相手を惑わす。
楽ほど上手く言葉責めができるハンターは一人もいない。
「メルティワードプリンス(蕩かし言葉の王子様)」という二つ名の由縁である。
楽が放った囁きはレモンの意識に桃色の霞をかけていく。それを、強く頭を振って退けるが身体の反応は従順であった。
背筋を駆け抜けた音色は肉のレースをグズリと濡らし始めていた。落ち着かなさそうに股をすり合わせ、少しだけ顔を背ける。
「レモン、君がどんなに隠したって僕には分かる。その証拠に……ほら」
楽はレモンの秘部に手を伸ばすと、粘度の高い液体を手に取り二本の指にクチュクチュと絡ませながら、目の前で見せつけた。
液体は甘くすえた匂いを出しながら指から流れ落ちていく。発情したての薄い愛液だったが、レモンは恥ずかしく思ったようだ。
「や……ダメ……」
レモンの顔が耳まで真っ赤に染まる。興事に慣れていないのもあってか、相当に赤い。新雪のような透明度の高い肌の下で、劣情の血が沸き立つ。
それがまた膣内を狂おしく濡らしていく。穢れを知らなかった小さな花は一枚一枚丁寧に外側の花弁を剥かれ、自らも知らなかった欲望をさらけ出させられていく。
「ベッドに縛られながら期待していたのかい? 悪い子だね……お仕置きが、必要かな」
アゴを人差し指で持ち上げながら甘く囁く。それだけでレモンの身体は期待の雫を零し、打ち震えてしまう。キュウと愛おしいものを咥え込むように、腹の奥が締め付けられる。
身体がカアッと上気する。なぜ、たったこれだけでこんなにも熱く胸の中を焦がされるのか理解できず、困惑が何よりも先に立ったまま流されていく。
「ダ、ダメ……」
「何がダメなんだい? ……言ってくれないと、分からないな」
「なに……って……ひゃっ!」
一切の抵抗を止めたレモンへ愛撫が再開され、驚きと快感に声を上げてしまう。
すり……と見た目に反して潤いの多いきめ細やかな褐色肌が陰唇をなぞり、性器全体に感じる感触が背筋を電気的に駆け上がった。
こそばゆい感覚に内ももの薄い脂肪が震える。
「ふふ、可愛い声が聞こえたな」
「ウブね」
「ひゃっ、だってぇ~。敏感なんだー」
「うううるさい! ……ぁ……うんっ! ……バ、バカにするなっ!」
最早抵抗は意味を成さず遊びのスパイスとしか見られていなかった。唇を塞がれ、蕾を吸われ、秘部を前後から責め立てられる。
ここまで期待に比してゆっくりと焦らすような不鮮明な刺激しか与えられず、感度を上げて今か今かと待っていた身体にいくつもの強烈な快楽が襲い掛かる。
胸と股にある飾りは小さいながらにも存在を誇張するように勃起を始め、秘部は見る見るうちに浸水する。ピリピリとした電気的な感覚が背筋を這い回る。
多量の愛液はローションにされ、全身に塗りたくられてヌルヌルとした快感を新たに加えた。多種多様な快楽と複数個所からの責めを処理しきれず、限界の何倍もの性感に目の前が白く塗りつぶされていく。
ピタリと閉じていたはずの割れ目はこじ開けられ、風に揺れるようにヒクヒクと動いている。
元々人間以下の能力しか持たず、既に言葉で溶かされていたレモンは簡単に堕ちた。
「んっ! んんぅっ! んんんんんー! んー! ぷはっ! ひゃあああああう! やめて! や……あ、ああああああああ! ダメッ! ダメなのにイ……く……イクウゥッ!」
拘束された身体を痙攣させて絶頂に至る。
小さくて細い肢体を大きくエビ反りに反らし危険な香りを漂わせるポコリと膨らんだ腹を大きく突き出した後、力尽きたようにシーツの中へ腰を落とした。
起伏の少ない身体を大きく上下させて熱い息を吐いている。
「はぁ……はぁ……ぅ……ん……」
たった一回絶頂を迎えただけというのに、レモンの目は虚ろで、余韻を楽しんでいる様子が伺える。その姿に四人は笑みを浮かべた。
何も知らない、無垢で敏感で成体でも子供のような様相で、全身羊のようなモコモコした毛に覆われたカムカムが、初めての感覚に幸せを感じている事に、嬉しさと欲望を抑えきれない。
誰も余計な事は言わず、示し合わせてもう一度襲いかかる。
「ふやあ……ひあああぁあぁんっ! ダメぇっ! ダメ……んんんんっ! あああんっ! しょんなとこお……ひんんっ!」
四人にまたしても唇を、胸を、秘部を、全てを愛でられ歓喜の声を上げるレモン。その声は絶頂前よりも数段悦びの色が濃く表れていた。
ただ切羽詰まった金切り声ではなく、その中にもわずかな呼吸音と低音が混じり艶の出た鼻にかかる甘い声が喉を震わせている。
逃げようにも逃げられない、求めたくても求められない。縛り付けられた腕と脚をカクカクと辛そうに動かして美しく鳴く。
「たった一回なのに、すっかり女の声になったね……これで、君は心も体も僕のものだ」
「ああああああっ! 耳ダメっ! 頭おかしくなるっ!」
「もうここが弱点になったのかい? それとも、元々なのかな? どちらにしても……淫乱だね」
「ーーーーっ!」
淫乱。その言葉でイく。耳から脳を蕩かす言葉に抗う術は無く、空をつかむように締まる膣壁から愛液が多量に染み出す。
なんとか声は抑えたものの、アソコから零れ落ちる甘露だけは隠せなかった。小さな噴出音を立てて飛んだ愛液を見て、楽はもう一段感度を上げさせる。
「おや、またイったの? 君は本当に……可愛いね」
「ふぐうう! 言わ……無いでえ……」
身体が単語に反応して悦ぶ。いくら口で否定しても、身体はとっくの昔に堕ちていた。楽の言葉なら全てに反応し、ズクズクと子宮がうずく。
それどころか、何も言われなくても勝手に期待して愛液を垂れ流すのだ。もうどうしようもなかった。
「全身敏感な羊さんには、もっとキツいお仕置きをしなきゃいけないな」
「羊じゃない……はあぁんっ! ……ね、猫だもん……」
まだ抵抗しようともがく。だがシッカリと縛られた手足は未だ動かせず、更に自らの発言によって四人の嗜虐心をまた煽ってしまった。
「レモちんはその発言が萌え要素だって事を分かって言ってるのかな」
「も……んんっ……なに……?」
「知らなくていい事だ……さ、レモンの処女を奪ってあげる」
楽は、どこから取り出したか双頭ディルドを自らに差し込みながらも、何も感じていないかのように笑う。瞳が怪しげに光り、舌舐めずりの音は目を閉じていたとしても分かっただろう。
付けられたディルドはスルリとしているものの長さはあり、レモンを喘がせるには十分。小さく悲鳴を上げるもレモンは手と足を縛られ身動きできない。
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