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少女達の守護者
60体目 白銀メイド
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「んーっ! つっかれたー!」
大きく伸びをする菜々を先頭に、いつもの五人は廊下を歩いていた。両側にはドアが相対するように並ぶ。
ここは女子寮、ハンターの巣だ。
反対側から歩いてきた見知らぬハンターが、ニヤッと笑いながら菜々の真似をして通り過ぎる。菜々は笑い返しながらそのハンターに中指を立てた。
なんという事は無い、いつもの日常風景に帰ってきた実感が湧く。
「でも楽しかったな」
「そうだね。途中大変だったけど、おかげであの人たちの凄さを再認識できたし」
「良ちゃん弄ってて面白かったから満足」
「私は、美味しいものをいーっぱい食べて、楽様といーっぱい遊べたので大満足です!」
「わ、私も菜々とデキたからまんぞ……」
「ぎゃーっ! 何言ってんのよあんたは!」
変な対抗意識を燃やした緑に、秘密を危うく暴露されかけた菜々があたふたと手を動かす。
その様子を廊下の向こう、階段の端から腕を組み呆れ果てた目でこちらを見つめる人物がいた。
「はは、すまんすまん……!」
「ったく……っ!」
「!」
真っ先に緑が気づく。菜々も、レモンは野生の勘で。奈津美と楽は気づかない。
警戒しつつ通り過ぎようとしたが、やはりと言うべきか声をかけられてしまった。
「四天王様が随分と遅い凱旋ですこと。男相手に股でも広げてきたのかしら」
「なに?」
真っ先に反応したのは緑だったが、他のメンバーも不快そうな表情を見せる。
「聞き捨てならないわね。口だけはお高くとまって何様のつもりよあんた」
煽られることを予想していた菜々が顔をしかめ言い返す。
「教える義理もありませんわ。そんな荒獣と行動する人達などには」
「おい」
菜々が声のトーンを落とし、顔を近づけメイド服の少女の胸ぐらを掴む。銀色の髪とたわわな胸が大きく揺れた。
「喧嘩売るなら素直にそう言えよ。ナメてんじゃねっつの」
いつもの口調は消え、喧嘩モードの強い口調で脅す。だがメイド服の少女は澄ました顔を崩さない。
「あら、バレてしまいました? ごめんあそばせ。しかしそれにしても……なんと下品な言い様」
「今からボコボコにされる覚悟はできてる?」
「あらあら言い返す事もできないのかしら。いきなりの暴力宣言ですの? おお怖い怖い」
「……オーケー、あんたと話してても、埒が明かないわ。バトルで、どっちが上か、白黒、つけてあげるわよ」
馬鹿にしたような態度の少女を殴り飛ばしたい気持ちを抑え、一言一言区切りながら怒りを宥めていく。
相手がハンターならば、喧嘩のつけ方は決まっているようなもの。そう、いつものように相手を性技でねじ伏せ自分の身体で屈服させるのだ。
菜々は自信たっぷりに歩き出した。銀髪の少女はそのすぐ後ろをついて行く。ハンタートップクラスの相手を前にして、やけに落ち着いている。
そう、最初からこのバトルに持ち込むのが彼女の狙い。計画通りなのだ。動揺するはずもない。
「ふふ、楽しみですわ……」
メイド服の少女は罠に上手く獲物が入ってきた事で至福に唇を歪めた。
数分後、服を脱ぎ去った二人の少女は相対し、床に厚いゴムが張られた全面白の巨大な空間の中心にいた。その巨大さたるや、まるでドーム式野球場にでもいるような気分になるほどだ。
戦闘演習室と呼ばれるこの大きな部屋では、人同士はもちろん、捕獲した下位の荒獣を相手に性闘することもできる。
また、床面から5mほど離れた場所に手すりの付いた踊り場が内壁に沿って設置されており、必要であれば監視や見物もできる。
「用意はいい?」
「そちらこそ、準備はできてますわね?」
歩きながら近づいていく二人の間に巨大な火花が散る。
小さく可憐で華奢な身体がダンッとゴムの床を踏みつける。それに対し、柔和な女体はくゆりと揺れただけだった。
その動きですら、菜々を苛立たせる要因になる。なぜなら雲のように柔らかな乳房が小さく舞ったからだ。
張りのあるきっぱりとした形の良い身体と、泡のように触れたものをどこまでも飲み込んでしまいそうな身体。相反する二つが静かに闘志を燃やす。
緑たちはゲストとして邪魔にならないところに座った。
「大変な事になっちゃったねえ」
「だけど、ああまで言われては黙ってられないよ」
奈津美と楽は、口から出る言葉にそこはかとなく余裕さを滲ませているが、緑とレモンは違った。
(あの女……何者だ。目に入ってから立ち姿が一切ブレなかった。歩いている姿も綺麗だ。優れた体幹とそれを実現する筋肉があるのは間違いない。しかし身体はそうと感じさせない細さ……アレが大佐の言ってた奴か? )
(凄い気迫です……あの人、緑さんや菜々さんと同じくらい強い……)
ツ……と冷や汗が頬を伝った。
合図など無しに戦闘は始まる。少女の周りをゆっくりと移動しながらジリリと差を詰める菜々。それに対し落ち着いて待ち構える銀髪の少女。
(ちっ! 来ないならこっちから……! )
先に仕掛けたのは、喧嘩を売られ頭にきていた菜々だった。タックルするような姿勢で突っ込んでいく。先に押し倒し、マウントを取るつもりだ。
しかし銀髪の少女は避けない。彼女が腹筋に力を入れると、細くも綿飴のように柔らかかった腹が更に引き締まり強靭な鋼へと化す。
その腹で正面から迫り来る菜々をがっしりと受け止め、腰に手を回すとなんと持ち上げてしまった。いくら菜々が小さくて軽いとはいえ、少女にあるまじき力である。
「なっ!」
「この程度ですの?」
銀髪の少女はつまらなさそうに鼻を鳴らすと、菜々をパワーボムで頭から床に突き落とす。手加減はしているが、軽い脳震盪を起こさせるほどの威力はあった。
「ぎゃんっ!」
「あら、ごめんあそばせ」
強烈な衝撃に悲鳴を上げる。身体の平衡感覚が失われ、動けなくなった。
少女は何とも思っていないような声でさらりと謝罪の言葉だけ述べると、マングリ返し状態になっている菜々の秘部に吸い付く。
重力に従い伸び切った脚がビクンと上に跳ね上がる。
「んぐ! ……ん……あっ!」
まだ痛みは残るものの、与えられる快感の方が勝る。感じ始めるのにそう時間はかからなかった。
(な、なにこいつ……凄い力で引っくり返された……しかも力だけじゃなくて……くうう! 認めるのは癪だけど……)
「はっ……ん、んん! ……い、意外と上手いじゃない。あっ! こういう授業でも受けてんの? どこのお嬢様なのかしらね……はぁんっ!」
菜々が拘束を抜け出そうともがいているにも関わらず、太ももを押さえる手は微動だにしない。
それとは逆に、ツプツプと陰唇に突き入れられる舌先はねっとりとした動きで菜々の反応を見ながら浅い所を何度も行き来している。
陰道の入り口を押したり円を描いて舐めてみたり。そうして熱を塗り込んでいく。
膣内が締まった時に触れていた場所を覚えているのだろう。その証拠に、弱点探しが終わるとすぐさま菜々の弱い所をグリグリと舌先が押し始めた。
微弱な熱を帯びた波が、菜々の身体をなぞる内に合わさり大きくなっていく。皮膚がピリつき、浮つく痺れで満たしていく。
「人の事を詮索する暇があるのですか? 既にココは……辛いようですが」
菜々は声を我慢しながら相手の素性を探ろうとしたが、銀髪の少女はそれに答える気は無いようだ。
(くっ! 見下してくれるじゃない……油断したわ。まさかこんなに力があるなんて……。体勢は相手の自由、テクも……それなりにあるから……今度はこっちから油断させる!)
「あっ! んああ……あああんっ! やっ! ダメ! ダメェ! あああああっ! イ……クうぅぅぅぅっ!」
クンニが始まって早々、菜々の足が張り詰め、身体がビクビクと跳ねる。締まる膣内から押し出された愛液が空中へ飛び上がり、バタバタと音を立てて降り注いだ。
絶頂……両腕で顔を隠す菜々を見て、銀髪の少女は薄らと笑みを浮かべる。そして菜々が同じように笑った事には気づかずに、責めを再開した。
大きく伸びをする菜々を先頭に、いつもの五人は廊下を歩いていた。両側にはドアが相対するように並ぶ。
ここは女子寮、ハンターの巣だ。
反対側から歩いてきた見知らぬハンターが、ニヤッと笑いながら菜々の真似をして通り過ぎる。菜々は笑い返しながらそのハンターに中指を立てた。
なんという事は無い、いつもの日常風景に帰ってきた実感が湧く。
「でも楽しかったな」
「そうだね。途中大変だったけど、おかげであの人たちの凄さを再認識できたし」
「良ちゃん弄ってて面白かったから満足」
「私は、美味しいものをいーっぱい食べて、楽様といーっぱい遊べたので大満足です!」
「わ、私も菜々とデキたからまんぞ……」
「ぎゃーっ! 何言ってんのよあんたは!」
変な対抗意識を燃やした緑に、秘密を危うく暴露されかけた菜々があたふたと手を動かす。
その様子を廊下の向こう、階段の端から腕を組み呆れ果てた目でこちらを見つめる人物がいた。
「はは、すまんすまん……!」
「ったく……っ!」
「!」
真っ先に緑が気づく。菜々も、レモンは野生の勘で。奈津美と楽は気づかない。
警戒しつつ通り過ぎようとしたが、やはりと言うべきか声をかけられてしまった。
「四天王様が随分と遅い凱旋ですこと。男相手に股でも広げてきたのかしら」
「なに?」
真っ先に反応したのは緑だったが、他のメンバーも不快そうな表情を見せる。
「聞き捨てならないわね。口だけはお高くとまって何様のつもりよあんた」
煽られることを予想していた菜々が顔をしかめ言い返す。
「教える義理もありませんわ。そんな荒獣と行動する人達などには」
「おい」
菜々が声のトーンを落とし、顔を近づけメイド服の少女の胸ぐらを掴む。銀色の髪とたわわな胸が大きく揺れた。
「喧嘩売るなら素直にそう言えよ。ナメてんじゃねっつの」
いつもの口調は消え、喧嘩モードの強い口調で脅す。だがメイド服の少女は澄ました顔を崩さない。
「あら、バレてしまいました? ごめんあそばせ。しかしそれにしても……なんと下品な言い様」
「今からボコボコにされる覚悟はできてる?」
「あらあら言い返す事もできないのかしら。いきなりの暴力宣言ですの? おお怖い怖い」
「……オーケー、あんたと話してても、埒が明かないわ。バトルで、どっちが上か、白黒、つけてあげるわよ」
馬鹿にしたような態度の少女を殴り飛ばしたい気持ちを抑え、一言一言区切りながら怒りを宥めていく。
相手がハンターならば、喧嘩のつけ方は決まっているようなもの。そう、いつものように相手を性技でねじ伏せ自分の身体で屈服させるのだ。
菜々は自信たっぷりに歩き出した。銀髪の少女はそのすぐ後ろをついて行く。ハンタートップクラスの相手を前にして、やけに落ち着いている。
そう、最初からこのバトルに持ち込むのが彼女の狙い。計画通りなのだ。動揺するはずもない。
「ふふ、楽しみですわ……」
メイド服の少女は罠に上手く獲物が入ってきた事で至福に唇を歪めた。
数分後、服を脱ぎ去った二人の少女は相対し、床に厚いゴムが張られた全面白の巨大な空間の中心にいた。その巨大さたるや、まるでドーム式野球場にでもいるような気分になるほどだ。
戦闘演習室と呼ばれるこの大きな部屋では、人同士はもちろん、捕獲した下位の荒獣を相手に性闘することもできる。
また、床面から5mほど離れた場所に手すりの付いた踊り場が内壁に沿って設置されており、必要であれば監視や見物もできる。
「用意はいい?」
「そちらこそ、準備はできてますわね?」
歩きながら近づいていく二人の間に巨大な火花が散る。
小さく可憐で華奢な身体がダンッとゴムの床を踏みつける。それに対し、柔和な女体はくゆりと揺れただけだった。
その動きですら、菜々を苛立たせる要因になる。なぜなら雲のように柔らかな乳房が小さく舞ったからだ。
張りのあるきっぱりとした形の良い身体と、泡のように触れたものをどこまでも飲み込んでしまいそうな身体。相反する二つが静かに闘志を燃やす。
緑たちはゲストとして邪魔にならないところに座った。
「大変な事になっちゃったねえ」
「だけど、ああまで言われては黙ってられないよ」
奈津美と楽は、口から出る言葉にそこはかとなく余裕さを滲ませているが、緑とレモンは違った。
(あの女……何者だ。目に入ってから立ち姿が一切ブレなかった。歩いている姿も綺麗だ。優れた体幹とそれを実現する筋肉があるのは間違いない。しかし身体はそうと感じさせない細さ……アレが大佐の言ってた奴か? )
(凄い気迫です……あの人、緑さんや菜々さんと同じくらい強い……)
ツ……と冷や汗が頬を伝った。
合図など無しに戦闘は始まる。少女の周りをゆっくりと移動しながらジリリと差を詰める菜々。それに対し落ち着いて待ち構える銀髪の少女。
(ちっ! 来ないならこっちから……! )
先に仕掛けたのは、喧嘩を売られ頭にきていた菜々だった。タックルするような姿勢で突っ込んでいく。先に押し倒し、マウントを取るつもりだ。
しかし銀髪の少女は避けない。彼女が腹筋に力を入れると、細くも綿飴のように柔らかかった腹が更に引き締まり強靭な鋼へと化す。
その腹で正面から迫り来る菜々をがっしりと受け止め、腰に手を回すとなんと持ち上げてしまった。いくら菜々が小さくて軽いとはいえ、少女にあるまじき力である。
「なっ!」
「この程度ですの?」
銀髪の少女はつまらなさそうに鼻を鳴らすと、菜々をパワーボムで頭から床に突き落とす。手加減はしているが、軽い脳震盪を起こさせるほどの威力はあった。
「ぎゃんっ!」
「あら、ごめんあそばせ」
強烈な衝撃に悲鳴を上げる。身体の平衡感覚が失われ、動けなくなった。
少女は何とも思っていないような声でさらりと謝罪の言葉だけ述べると、マングリ返し状態になっている菜々の秘部に吸い付く。
重力に従い伸び切った脚がビクンと上に跳ね上がる。
「んぐ! ……ん……あっ!」
まだ痛みは残るものの、与えられる快感の方が勝る。感じ始めるのにそう時間はかからなかった。
(な、なにこいつ……凄い力で引っくり返された……しかも力だけじゃなくて……くうう! 認めるのは癪だけど……)
「はっ……ん、んん! ……い、意外と上手いじゃない。あっ! こういう授業でも受けてんの? どこのお嬢様なのかしらね……はぁんっ!」
菜々が拘束を抜け出そうともがいているにも関わらず、太ももを押さえる手は微動だにしない。
それとは逆に、ツプツプと陰唇に突き入れられる舌先はねっとりとした動きで菜々の反応を見ながら浅い所を何度も行き来している。
陰道の入り口を押したり円を描いて舐めてみたり。そうして熱を塗り込んでいく。
膣内が締まった時に触れていた場所を覚えているのだろう。その証拠に、弱点探しが終わるとすぐさま菜々の弱い所をグリグリと舌先が押し始めた。
微弱な熱を帯びた波が、菜々の身体をなぞる内に合わさり大きくなっていく。皮膚がピリつき、浮つく痺れで満たしていく。
「人の事を詮索する暇があるのですか? 既にココは……辛いようですが」
菜々は声を我慢しながら相手の素性を探ろうとしたが、銀髪の少女はそれに答える気は無いようだ。
(くっ! 見下してくれるじゃない……油断したわ。まさかこんなに力があるなんて……。体勢は相手の自由、テクも……それなりにあるから……今度はこっちから油断させる!)
「あっ! んああ……あああんっ! やっ! ダメ! ダメェ! あああああっ! イ……クうぅぅぅぅっ!」
クンニが始まって早々、菜々の足が張り詰め、身体がビクビクと跳ねる。締まる膣内から押し出された愛液が空中へ飛び上がり、バタバタと音を立てて降り注いだ。
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