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キャラクター紹介
主人公1 エグゼ・トライアド
今は無き、聖エルモワールの魔法騎士団長。
10万の兵を率い、1000も魔法を駆使したと言われている。
しかし、クーデターの際に展開された『黒のカーテン』により、魔法を封じられ。敗北。
王、王妃を殺され、婚約者でもあった、ミスティライト・フォン・エルモワールを寝取られた。
それから2年。
彼はミハエルに一矢報いるため、剣と大精霊を手に入れるため、大陸の最西端であるシスカの街を目指す。
主人公2 ソウマ・ブラッドレイ
他の大陸から来た凄腕の格闘家。
人と魔物が共に暮すエルミナ大陸に理想を求めてやってきたが、クーデターにより失われてしまった平和を取り戻すため、反政府組織『メリクリウス』には入り、その類稀なる戦闘力とカリスマ性を用いて、いきなりTOPに立ち、次々と協力者を増やし勢力を増している。
『深淵流』という、強力な格闘技の使い手。
怨敵 ミハエル・ド・カザド
元聖エルモワールの大臣にして、魔法科学、魔法化学などの研究者であり、軍事の天才でもある。
『黒のカーテン』という、魔法を封じる結界を張り、クーデターを起こした謀反人
『王政グランベルト』という新たな国を作り、恐怖政治で国を管理している。
人口の魔物『造魔』『神魔』を作り上げた。その戦闘力は鍛え上げられた兵を軽く蹂躪する。
メインヒロイン アーニャ・クーネリア
ソウマと共に、別の大陸からやってきた、アラクネの少女。
戦闘力は無いが『真実を写す瞳』という、特殊な魔眼を持っている。
その力はいまだに存在が把握仕切れていない『造魔』や『神魔』『黒のカーテン』を看破することができる可能性を秘めている。
その魔眼を持っているため『メリクリウス』のNo.2という立場にいる。
本人は戦闘で役に立てないこと気にかけている。
亡国の姫、ミスティライト・フォン・エルモワールに似ているらしい。
ヒロイン1 火乃元たたら
見た目は子供だが、実は800年近く生きている一本多々良族の少女。
武器防具を作らせたら、大陸でも随一の腕を持つ。ソウマが持っていた『大いなる精霊王の剣』を作った。
エグゼに恋心を持っているが、隠しているつもり。エグゼ以外の仲間にはバレバレである。
再びエグゼがこのシスカ街を訪れ、反旗を翻すのを待っていた。
ヒロイン2 ティアラ
『精霊の寝床』を守る妖精族の少女。
体長は60センチくらいである。
その体液や燐粉、魂には人の傷を癒す効果があり、悪どい連中にその狙われたりもしている。
その他にも意識魔法という、催眠術のような魔法を使うこともできる。
日の大精霊 サニー
7大精霊の中でも、『日』を司る大精霊。
その恩恵は、思考力の加速である。
サニーと契約したものは、間延びした時間間隔の中、敵と相対することができる。
また『日=太陽』の力も使うことができ、炎を無効化することもできる。
大陸を制する賢君 エルモワール8世
この大陸を統一した聖エルモワールⅠ世。
その血を引き、この国を治める王である。
貴族でもないエグゼの才能を見抜き、魔法騎士団長として登用した。
位などを気にせず優秀な人物を見抜き、役職を与えるほどの度量を持ち合わせている。
クーデターを起こしたミハエルに殺された。
エグゼの婚約者 ミスティライト・フォン・エルモワール
聖エルモワールの王女にして、エグゼの婚約者だった。
魔物討伐など、行動的な部分も持ち合わせている。
ミハエルの起こしたクーデターにより、今は幽閉されている。
魂無き敵 『造魔』
ミハエルが作り出した、強力な魔物。
魂を操作され、ミハエルの命令だけを聞く、優秀な手駒である。
1匹で村を滅ぼし、10匹居れば城をも落すと言われるほどの戦闘力を秘めている。
作られし生命『神魔』
ミハエルが禁術の果てに作り出した、最強の魔物。
ミハエルと魂を融合させることにより、造魔全体に指示を出すことも可能である。
天才軍略家でもあるミハエルの戦略をそのまま実行に移すこともできる。
今は無き、聖エルモワールの魔法騎士団長。
10万の兵を率い、1000も魔法を駆使したと言われている。
しかし、クーデターの際に展開された『黒のカーテン』により、魔法を封じられ。敗北。
王、王妃を殺され、婚約者でもあった、ミスティライト・フォン・エルモワールを寝取られた。
それから2年。
彼はミハエルに一矢報いるため、剣と大精霊を手に入れるため、大陸の最西端であるシスカの街を目指す。
主人公2 ソウマ・ブラッドレイ
他の大陸から来た凄腕の格闘家。
人と魔物が共に暮すエルミナ大陸に理想を求めてやってきたが、クーデターにより失われてしまった平和を取り戻すため、反政府組織『メリクリウス』には入り、その類稀なる戦闘力とカリスマ性を用いて、いきなりTOPに立ち、次々と協力者を増やし勢力を増している。
『深淵流』という、強力な格闘技の使い手。
怨敵 ミハエル・ド・カザド
元聖エルモワールの大臣にして、魔法科学、魔法化学などの研究者であり、軍事の天才でもある。
『黒のカーテン』という、魔法を封じる結界を張り、クーデターを起こした謀反人
『王政グランベルト』という新たな国を作り、恐怖政治で国を管理している。
人口の魔物『造魔』『神魔』を作り上げた。その戦闘力は鍛え上げられた兵を軽く蹂躪する。
メインヒロイン アーニャ・クーネリア
ソウマと共に、別の大陸からやってきた、アラクネの少女。
戦闘力は無いが『真実を写す瞳』という、特殊な魔眼を持っている。
その力はいまだに存在が把握仕切れていない『造魔』や『神魔』『黒のカーテン』を看破することができる可能性を秘めている。
その魔眼を持っているため『メリクリウス』のNo.2という立場にいる。
本人は戦闘で役に立てないこと気にかけている。
亡国の姫、ミスティライト・フォン・エルモワールに似ているらしい。
ヒロイン1 火乃元たたら
見た目は子供だが、実は800年近く生きている一本多々良族の少女。
武器防具を作らせたら、大陸でも随一の腕を持つ。ソウマが持っていた『大いなる精霊王の剣』を作った。
エグゼに恋心を持っているが、隠しているつもり。エグゼ以外の仲間にはバレバレである。
再びエグゼがこのシスカ街を訪れ、反旗を翻すのを待っていた。
ヒロイン2 ティアラ
『精霊の寝床』を守る妖精族の少女。
体長は60センチくらいである。
その体液や燐粉、魂には人の傷を癒す効果があり、悪どい連中にその狙われたりもしている。
その他にも意識魔法という、催眠術のような魔法を使うこともできる。
日の大精霊 サニー
7大精霊の中でも、『日』を司る大精霊。
その恩恵は、思考力の加速である。
サニーと契約したものは、間延びした時間間隔の中、敵と相対することができる。
また『日=太陽』の力も使うことができ、炎を無効化することもできる。
大陸を制する賢君 エルモワール8世
この大陸を統一した聖エルモワールⅠ世。
その血を引き、この国を治める王である。
貴族でもないエグゼの才能を見抜き、魔法騎士団長として登用した。
位などを気にせず優秀な人物を見抜き、役職を与えるほどの度量を持ち合わせている。
クーデターを起こしたミハエルに殺された。
エグゼの婚約者 ミスティライト・フォン・エルモワール
聖エルモワールの王女にして、エグゼの婚約者だった。
魔物討伐など、行動的な部分も持ち合わせている。
ミハエルの起こしたクーデターにより、今は幽閉されている。
魂無き敵 『造魔』
ミハエルが作り出した、強力な魔物。
魂を操作され、ミハエルの命令だけを聞く、優秀な手駒である。
1匹で村を滅ぼし、10匹居れば城をも落すと言われるほどの戦闘力を秘めている。
作られし生命『神魔』
ミハエルが禁術の果てに作り出した、最強の魔物。
ミハエルと魂を融合させることにより、造魔全体に指示を出すことも可能である。
天才軍略家でもあるミハエルの戦略をそのまま実行に移すこともできる。
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