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12/21 オムライス再び
M -1
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スマホの画面は読み込み中の円のマークがグルグルと回っている。
「重いわね」
私が呟くと、リュウが半ば諦めた表情で言った。
「これ、充電した状態でやらないと無理みたいだぞ。ほら」
リュウは電池残量を指差した。ガンガン減ってきている。
「だからさっきも落ちたんだな」
「サトシ、充電器ある?」
「あ、うん。すぐ持ってくる」
なんせここはサトシの家だ。勿論あるに違いなかった。
サトシはぱっと立ち上がると、店の奥にある勝手口に消えていった。
「あー、電池なくなりそう」
「スマホが熱くなってきてるわよ」
電池の減りの速さの原因のひとつはこの熱だろう。
「重いわね」
私が呟くと、リュウが半ば諦めた表情で言った。
「これ、充電した状態でやらないと無理みたいだぞ。ほら」
リュウは電池残量を指差した。ガンガン減ってきている。
「だからさっきも落ちたんだな」
「サトシ、充電器ある?」
「あ、うん。すぐ持ってくる」
なんせここはサトシの家だ。勿論あるに違いなかった。
サトシはぱっと立ち上がると、店の奥にある勝手口に消えていった。
「あー、電池なくなりそう」
「スマホが熱くなってきてるわよ」
電池の減りの速さの原因のひとつはこの熱だろう。
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