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一章
初戦闘!
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体力的な成長や、レベル上げは1才まで禁止されていたがそれも昨日までの話!
ついに今日、俺のレベル上げがはじまる。
空間魔法での移転は、見えるところか行ったことのある場所しか無理な為
師匠に連れて行ってもらう予定だ。
ちなみに師匠のステータスを鑑定したのだが、結果がこれだ!
ファルカン・フォン・ルーカス 32才 男 (マティウス公爵家主席魔術師)
Lv鑑定不能
HP 鑑定不能
MP 鑑定不能
筋力 鑑定不能
耐久 鑑定不能
俊敏 鑑定不能
魔力 鑑定不能
魔法 鑑定不能
スキル 鑑定不能
すべて鑑定不能だった、師匠に聞いたところ鑑定レベルが隠蔽レベルを越えない場合
レベルが相手よりも高くないと鑑定不能になるらしい!
師匠の隠蔽レベルがMAXなのは、わかった
性格的には、いろいろ言いたいことがあるが優秀な人だ
まあ、そんなことよりレベル上げに出発だ!
初日の今日は、レベルを10以上あげることが目標らしい
初めて攻撃魔法が出来ると思うと、ワクワクが止まらない。
師匠が、準備をし迎えに来てくれた!
まだ1才児の俺、抱きかかえられての移転だ。
この屋敷から一番近い森に移転し魔力察知で獲物を見つけ
獲物に見つからない距離まで再度移転
『呼ぶまで、ここにいるように!』と、やさしく降ろされる
『わかりました。』
1才になり、舌足らずだが話せるようになった俺だが
師匠と話をする時は、いつも念話が癖になってしまった。
『準備が出来たぞ、来なさい。』
『はい。』
返事をした、師匠の方に歩いていくと
そこにゴブリンが6匹いたのだが、おかしい!
ゴブリン6匹全てが、時が止まったかのように動いていない。
『さあ、ゴブリンに向けて攻撃魔法を放ちなさい!』
何事もないように、普通に言ってくる師匠!
『あのー、これってどういう現象ですか?
師匠の魔法か、スキルでしょうか?』
『そうだが、今は気にする必要はない!早く攻撃しなさい!
火魔法で良い、失敗しても対処するから心配しないでやりなさい。』
『よし!ファイヤーボール×18!』
俺の伸ばした右手から、30センチ程の火の玉が18個
左右からと上からの三方向から、ゴブリンに向かっていく!
良し、練習した成果がだせる!
師匠に攻撃魔法の使用は、禁止させれていた俺だが
生活魔法のライトを駆使して練習に明け暮れた
長時間持続するライトを唱え、それ目掛けてライトを放ったり
前後左右の四方向から挟むようにライトを放ったり
1秒おきに10発のライトを当てるなど、練習に抜かりはない!
俺の放ったファイヤーボール全てが、ゴブリンにヒット
ゴブリンだけでなく、辺り一面が火の海だ!
師匠が対応すると言ったのだから、大丈夫だろう!多分。
師匠の方を見るが、特に驚いた表情もなく右手を炎に向けた
すると30個ぐらいの水の球体が現れ、炎に向けて飛んでいく
次々と水の球体が炎にぶつかり鎮火していった。
やはり師匠は凄い!
俺の多重魔法は、現在MAXなのだが20個が限界なのだ!
前から思ってたけど、師匠って転生者だな!
しかも、かなりのチート持ちだろう。
そんなことを考えていたら、
『初の攻撃魔法にしては、良かったぞ!
ただ火力が強すぎで、森に適さない
次は、ウォーターアロー(水の矢)を試しなさい。』
そう言って、俺を抱きかかえ転移した!
その後、何回か戦闘を繰り返しレベルが12になった
『今日は、ここまでだな!もう戻るとしょう。
屋敷に戻って魔力を使い切って休むように。』
『わかりました。』
俺は、師匠に抱きかかえられ屋敷に転移した。
テータスは、こんな感じ!
ルディアス・フォン・マティウス 1才 男性 (公爵家 次男)
Lv12
HP 280/280
MP 1200/1200
筋力 55
耐久 40
俊敏 35
魔力 150
魔法
全属性魔法 LvMAX
回復魔法 LvMAX
空間魔法 LvMAX
生活魔法 LvMAX
付与魔法 LvMAX
スキル
鑑定 LvMAX
剣術 LvMAX
武術 LvMAX
身体強化 LvMAX
気配察知 LVMAX
気配遮断 LvMAX
魔力察知 LVMAX
体力回復 LvMAX
魔力回復 LvMAX
無詠唱 LvMAX
多重魔法 LvMAX
調教 LvMAX
隠蔽 LvMAX
鍛冶 LvMAX
調合 LvMAX
アイテム製造 LvMAX
異常耐性 LvMAX
念話 LvMAX
思考加速 LvMAX
多重思考 LvMAX
叡智
加護
オズヌの加護
ついに今日、俺のレベル上げがはじまる。
空間魔法での移転は、見えるところか行ったことのある場所しか無理な為
師匠に連れて行ってもらう予定だ。
ちなみに師匠のステータスを鑑定したのだが、結果がこれだ!
ファルカン・フォン・ルーカス 32才 男 (マティウス公爵家主席魔術師)
Lv鑑定不能
HP 鑑定不能
MP 鑑定不能
筋力 鑑定不能
耐久 鑑定不能
俊敏 鑑定不能
魔力 鑑定不能
魔法 鑑定不能
スキル 鑑定不能
すべて鑑定不能だった、師匠に聞いたところ鑑定レベルが隠蔽レベルを越えない場合
レベルが相手よりも高くないと鑑定不能になるらしい!
師匠の隠蔽レベルがMAXなのは、わかった
性格的には、いろいろ言いたいことがあるが優秀な人だ
まあ、そんなことよりレベル上げに出発だ!
初日の今日は、レベルを10以上あげることが目標らしい
初めて攻撃魔法が出来ると思うと、ワクワクが止まらない。
師匠が、準備をし迎えに来てくれた!
まだ1才児の俺、抱きかかえられての移転だ。
この屋敷から一番近い森に移転し魔力察知で獲物を見つけ
獲物に見つからない距離まで再度移転
『呼ぶまで、ここにいるように!』と、やさしく降ろされる
『わかりました。』
1才になり、舌足らずだが話せるようになった俺だが
師匠と話をする時は、いつも念話が癖になってしまった。
『準備が出来たぞ、来なさい。』
『はい。』
返事をした、師匠の方に歩いていくと
そこにゴブリンが6匹いたのだが、おかしい!
ゴブリン6匹全てが、時が止まったかのように動いていない。
『さあ、ゴブリンに向けて攻撃魔法を放ちなさい!』
何事もないように、普通に言ってくる師匠!
『あのー、これってどういう現象ですか?
師匠の魔法か、スキルでしょうか?』
『そうだが、今は気にする必要はない!早く攻撃しなさい!
火魔法で良い、失敗しても対処するから心配しないでやりなさい。』
『よし!ファイヤーボール×18!』
俺の伸ばした右手から、30センチ程の火の玉が18個
左右からと上からの三方向から、ゴブリンに向かっていく!
良し、練習した成果がだせる!
師匠に攻撃魔法の使用は、禁止させれていた俺だが
生活魔法のライトを駆使して練習に明け暮れた
長時間持続するライトを唱え、それ目掛けてライトを放ったり
前後左右の四方向から挟むようにライトを放ったり
1秒おきに10発のライトを当てるなど、練習に抜かりはない!
俺の放ったファイヤーボール全てが、ゴブリンにヒット
ゴブリンだけでなく、辺り一面が火の海だ!
師匠が対応すると言ったのだから、大丈夫だろう!多分。
師匠の方を見るが、特に驚いた表情もなく右手を炎に向けた
すると30個ぐらいの水の球体が現れ、炎に向けて飛んでいく
次々と水の球体が炎にぶつかり鎮火していった。
やはり師匠は凄い!
俺の多重魔法は、現在MAXなのだが20個が限界なのだ!
前から思ってたけど、師匠って転生者だな!
しかも、かなりのチート持ちだろう。
そんなことを考えていたら、
『初の攻撃魔法にしては、良かったぞ!
ただ火力が強すぎで、森に適さない
次は、ウォーターアロー(水の矢)を試しなさい。』
そう言って、俺を抱きかかえ転移した!
その後、何回か戦闘を繰り返しレベルが12になった
『今日は、ここまでだな!もう戻るとしょう。
屋敷に戻って魔力を使い切って休むように。』
『わかりました。』
俺は、師匠に抱きかかえられ屋敷に転移した。
テータスは、こんな感じ!
ルディアス・フォン・マティウス 1才 男性 (公爵家 次男)
Lv12
HP 280/280
MP 1200/1200
筋力 55
耐久 40
俊敏 35
魔力 150
魔法
全属性魔法 LvMAX
回復魔法 LvMAX
空間魔法 LvMAX
生活魔法 LvMAX
付与魔法 LvMAX
スキル
鑑定 LvMAX
剣術 LvMAX
武術 LvMAX
身体強化 LvMAX
気配察知 LVMAX
気配遮断 LvMAX
魔力察知 LVMAX
体力回復 LvMAX
魔力回復 LvMAX
無詠唱 LvMAX
多重魔法 LvMAX
調教 LvMAX
隠蔽 LvMAX
鍛冶 LvMAX
調合 LvMAX
アイテム製造 LvMAX
異常耐性 LvMAX
念話 LvMAX
思考加速 LvMAX
多重思考 LvMAX
叡智
加護
オズヌの加護
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