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世にも不思議な動物達の冒険〜第2 話 地下通路〜
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みんなが見つけたあるものとは地下通路の入口でした。
「この地下通路に入ってみる?」クルザメが言いました。
「うんそうしようよ」りんごガルーが言いました。
早速みんなでこの地下通路に入っていきました。
「暗いね」みんな口をそろえて言いました。「あ!あそこに誰かいる」
そう言ったのはゆうわしでした。
「なになに?」2人が言いました。「あ、ほんとだ誰かいる」
りんごガルーが気づきました。
するとそこにいた人が、「君たちは誰?もしかしてこの地下通路で迷ってるの?」
名前は知らなかったけどみんなは答えました「うん。多分」
するとあっちも、「そうなんだ。ここをまっすぐ行った後に左に行けば上にはしごがあるよ。
そこを上った後にもう少し上に行けばお花畑が見えてくるよ。そこからは、行き先によっては安全だから
安心だよ」その人が道を教えてくれました。「ありがとう地下通路内は気をつけるね」
みんなは言いました。「そうしたほうがいいよ。トラップがいっぱいあるから」
その人が言いました。
その後その人と別れてしばらく行きました。
するとゆうわしがあるところにぶつかりました。そこは不思議な場所でした。
ゆうわしは、「痛いなぁ。あれっ何か変だよ」
なんと周りから丸太が出てきました。「うわっ危ない」みんなは丸太をよけています。
「もうゆうわし何やってんの」みんなおこりました。
「ごめんね」ゆうわしが、必死で謝りました。
丸太エリアを抜けると、はしごが見えてきました。「ここからは慎重に登らなきゃね」
そしてとうとうはしごを、登切りました。
そして花畑が見えてくると、「はぁーやっと登りきった」
みんなお花畑に着きました。
すると、クルザメが、落ちてしまいました。出口には落とし穴があったのです。
「クルザメ!」みんな必死になってクルザメを助けようとしました。
クルザメは、どうなってしまうのでしょうか。
「この地下通路に入ってみる?」クルザメが言いました。
「うんそうしようよ」りんごガルーが言いました。
早速みんなでこの地下通路に入っていきました。
「暗いね」みんな口をそろえて言いました。「あ!あそこに誰かいる」
そう言ったのはゆうわしでした。
「なになに?」2人が言いました。「あ、ほんとだ誰かいる」
りんごガルーが気づきました。
するとそこにいた人が、「君たちは誰?もしかしてこの地下通路で迷ってるの?」
名前は知らなかったけどみんなは答えました「うん。多分」
するとあっちも、「そうなんだ。ここをまっすぐ行った後に左に行けば上にはしごがあるよ。
そこを上った後にもう少し上に行けばお花畑が見えてくるよ。そこからは、行き先によっては安全だから
安心だよ」その人が道を教えてくれました。「ありがとう地下通路内は気をつけるね」
みんなは言いました。「そうしたほうがいいよ。トラップがいっぱいあるから」
その人が言いました。
その後その人と別れてしばらく行きました。
するとゆうわしがあるところにぶつかりました。そこは不思議な場所でした。
ゆうわしは、「痛いなぁ。あれっ何か変だよ」
なんと周りから丸太が出てきました。「うわっ危ない」みんなは丸太をよけています。
「もうゆうわし何やってんの」みんなおこりました。
「ごめんね」ゆうわしが、必死で謝りました。
丸太エリアを抜けると、はしごが見えてきました。「ここからは慎重に登らなきゃね」
そしてとうとうはしごを、登切りました。
そして花畑が見えてくると、「はぁーやっと登りきった」
みんなお花畑に着きました。
すると、クルザメが、落ちてしまいました。出口には落とし穴があったのです。
「クルザメ!」みんな必死になってクルザメを助けようとしました。
クルザメは、どうなってしまうのでしょうか。
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