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りゅうのキーサとエルフたち 第一章
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昔ある雲の上にりゅうのキーサがすんでいました。
キーサはいつか地上に行きたいな、と思っていました。
ある日キーサが地上を見ると、なんと、、地上に落ちてしまったのです!
「落ちる!誰か助けて!」と、言ってもりゅうなので誰も助けてくれません。
そのまま落ちていくと、島の中に光が見えました。
しかも、どんどん光がおおきくなるのではありませんか!
落ちた場所は、なんとエルフの国でした!みんなが、槍で攻撃してきます。
それを聞いた少女が、やってきてこう言いました
「争いをやめて!この竜はきっとこまってるのよ!」と、いうと争いは
すぐに止まりました。
そして少女は、キーサにそっといいかけました。
「怪我はない?私の名前はリーナ。あなたは?」と、きくとキーサは答えました。
「ぼくはキーサだよ」
「キーサって言うんだね。いっしょに旅しない?キーサのお家まで」と、リーナ
「うんそうしよう」キーサも言いました。
「ちょっと待って」リーナが荷物を取りに行きました。
リーナが戻ってくると、旅の始まりです。
キーサは少し嬉しくなりました。
二人そろうと、こう言いました「エイエイオー!!」
リーナがいた街を出ると洞窟に出ました。「暗いね」キーサが言いました。
「大丈夫守ってあげるから」リーナが言いました。
すると、、、何と!洞窟の影から、怪獣が出て来ました。
「あぶない!」リーナが言うと、キーサは怪獣の顔を見てこう言いました。
「この怪獣はきっとこわがってるんだよ」
「攻撃しないで、友だちになろう」怪獣は、にっこり笑いました。
それからすぐに友だちになりました。
暗い洞窟を、自分の明かりでてらしました。
しばらくすると、洞窟の外に出ました。
「僕はこれで、帰るよ」と、言いました「これからも気をつけてね。」
と、言って帰りました。
「バイバイ、かいじゅうさん。」と、言うと怪獣も
「バイバイ」と言いました。
キーサはいつか地上に行きたいな、と思っていました。
ある日キーサが地上を見ると、なんと、、地上に落ちてしまったのです!
「落ちる!誰か助けて!」と、言ってもりゅうなので誰も助けてくれません。
そのまま落ちていくと、島の中に光が見えました。
しかも、どんどん光がおおきくなるのではありませんか!
落ちた場所は、なんとエルフの国でした!みんなが、槍で攻撃してきます。
それを聞いた少女が、やってきてこう言いました
「争いをやめて!この竜はきっとこまってるのよ!」と、いうと争いは
すぐに止まりました。
そして少女は、キーサにそっといいかけました。
「怪我はない?私の名前はリーナ。あなたは?」と、きくとキーサは答えました。
「ぼくはキーサだよ」
「キーサって言うんだね。いっしょに旅しない?キーサのお家まで」と、リーナ
「うんそうしよう」キーサも言いました。
「ちょっと待って」リーナが荷物を取りに行きました。
リーナが戻ってくると、旅の始まりです。
キーサは少し嬉しくなりました。
二人そろうと、こう言いました「エイエイオー!!」
リーナがいた街を出ると洞窟に出ました。「暗いね」キーサが言いました。
「大丈夫守ってあげるから」リーナが言いました。
すると、、、何と!洞窟の影から、怪獣が出て来ました。
「あぶない!」リーナが言うと、キーサは怪獣の顔を見てこう言いました。
「この怪獣はきっとこわがってるんだよ」
「攻撃しないで、友だちになろう」怪獣は、にっこり笑いました。
それからすぐに友だちになりました。
暗い洞窟を、自分の明かりでてらしました。
しばらくすると、洞窟の外に出ました。
「僕はこれで、帰るよ」と、言いました「これからも気をつけてね。」
と、言って帰りました。
「バイバイ、かいじゅうさん。」と、言うと怪獣も
「バイバイ」と言いました。
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