りゅうのキーサとエルフたち

ごまぺん⭐︎

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りゅうのキーサとエルフたち 第一章

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   昔ある雲の上にりゅうのキーサがすんでいました。
  キーサはいつか地上に行きたいな、と思っていました。
  ある日キーサが地上を見ると、なんと、、地上に落ちてしまったのです!
  「落ちる!誰か助けて!」と、言ってもりゅうなので誰も助けてくれません。
  そのまま落ちていくと、島の中に光が見えました。
  しかも、どんどん光がおおきくなるのではありませんか!

   落ちた場所は、なんとエルフの国でした!みんなが、槍で攻撃してきます。
  それを聞いた少女が、やってきてこう言いました
  「争いをやめて!この竜はきっとこまってるのよ!」と、いうと争いは
   すぐに止まりました。
  そして少女は、キーサにそっといいかけました。
  「怪我はない?私の名前はリーナ。あなたは?」と、きくとキーサは答えました。
  「ぼくはキーサだよ」
  「キーサって言うんだね。いっしょに旅しない?キーサのお家まで」と、リーナ
  「うんそうしよう」キーサも言いました。
  「ちょっと待って」リーナが荷物を取りに行きました。
  リーナが戻ってくると、旅の始まりです。


   キーサは少し嬉しくなりました。
   二人そろうと、こう言いました「エイエイオー!!」

   リーナがいた街を出ると洞窟に出ました。「暗いね」キーサが言いました。
  「大丈夫守ってあげるから」リーナが言いました。
   すると、、、何と!洞窟の影から、怪獣が出て来ました。
  「あぶない!」リーナが言うと、キーサは怪獣の顔を見てこう言いました。
  「この怪獣はきっとこわがってるんだよ」
  「攻撃しないで、友だちになろう」怪獣は、にっこり笑いました。

     それからすぐに友だちになりました。
     暗い洞窟を、自分の明かりでてらしました。

   しばらくすると、洞窟の外に出ました。
   「僕はこれで、帰るよ」と、言いました「これからも気をつけてね。」
   と、言って帰りました。
   「バイバイ、かいじゅうさん。」と、言うと怪獣も
   「バイバイ」と言いました。
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