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勘違いからの告白
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俺がもごもごと言い訳をしていると、亜紀兎が優しく言った。
「ごめんね、遅くなった。大丈夫だよ、誰にも言わないから。」
「うう…ありがとう」
「じゃあ行こうか、立てそう?」
「❓」
「立てない?だったらまた抱っこで…」
「何処にいくの❓」
亜紀兎は何を勘違いしているんだ?いくって何処に…
「何処って、トイレだけど?……あ!え!?もしかして全部出ちゃった⁉︎」
亜紀兎はそう言って、俺の濡れた布団を見る。
(待って⁉︎コイツもしかして、俺がトイレ失敗したと思ってる⁉️だとしたらなんちゅうど天然なんだ!)
「着替えよっか。服脱げそ?」
「ちょちょちょ!ちょい待ち!これ涙だから‼︎小便じゃねーから‼︎」
「……。/////❗️」
亜紀兎は理解するのに数秒かかって、すぐさま顔が真っ赤になった。
勘違いされて、俺もなんだか恥ずかしい。
「ごごごごごめん!勘違いしてた!そうだよね、兄さんがそんな失敗するわけないもんね‼︎でも腰抜けて歩けないって言ってたからてっきり…ほんとごめん!…………あれ、でもなんで涙?」
「それは…。」
今だ!言うしかない!このまま片思い続けてても気まずくなるだけだ。ここはハッキリフってもらって、気持ちに区切りをつけよう!でも…。
なんて思われるだろうか。実の兄に好かれてるって気づいて、キモがられたりしないかな?
いや、何思ってるんだ俺は。亜紀兎はそんな奴じゃねえ!世界一心が優しくて、天然で、カッコよくて…いいところが、俺なんかより山ほどある、とってもいいやつなんだから‼︎
大きく息を吸って深呼吸。
「それは、お前が好きだから、俺、お前に恋してるんだ❗️」
「ごめんね、遅くなった。大丈夫だよ、誰にも言わないから。」
「うう…ありがとう」
「じゃあ行こうか、立てそう?」
「❓」
「立てない?だったらまた抱っこで…」
「何処にいくの❓」
亜紀兎は何を勘違いしているんだ?いくって何処に…
「何処って、トイレだけど?……あ!え!?もしかして全部出ちゃった⁉︎」
亜紀兎はそう言って、俺の濡れた布団を見る。
(待って⁉︎コイツもしかして、俺がトイレ失敗したと思ってる⁉️だとしたらなんちゅうど天然なんだ!)
「着替えよっか。服脱げそ?」
「ちょちょちょ!ちょい待ち!これ涙だから‼︎小便じゃねーから‼︎」
「……。/////❗️」
亜紀兎は理解するのに数秒かかって、すぐさま顔が真っ赤になった。
勘違いされて、俺もなんだか恥ずかしい。
「ごごごごごめん!勘違いしてた!そうだよね、兄さんがそんな失敗するわけないもんね‼︎でも腰抜けて歩けないって言ってたからてっきり…ほんとごめん!…………あれ、でもなんで涙?」
「それは…。」
今だ!言うしかない!このまま片思い続けてても気まずくなるだけだ。ここはハッキリフってもらって、気持ちに区切りをつけよう!でも…。
なんて思われるだろうか。実の兄に好かれてるって気づいて、キモがられたりしないかな?
いや、何思ってるんだ俺は。亜紀兎はそんな奴じゃねえ!世界一心が優しくて、天然で、カッコよくて…いいところが、俺なんかより山ほどある、とってもいいやつなんだから‼︎
大きく息を吸って深呼吸。
「それは、お前が好きだから、俺、お前に恋してるんだ❗️」
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