帰宅部ですか。帰宅部ですよ。

安眠マクラ

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第一.五章 筆休め

筆休め終わり

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 帰宅部ラジオトーーーク 第二回



「どうも皆さんこんにちは!夜に読む人こんばんは!朝に読む人おはようございます!今日も元気いっぱいに私、三好が司会を勤めさせて頂きます。」

 いつもの帰宅部部室、三好はまたいた。

「実はですね、今日で帰宅部ラジオトーーークも最終回となりました。放送二回目が最終回とはものすごい人気が無かったみたいです、最終回につき、作者の安眠マクラさんにコメントをもらって来ました、読みます。1.5章もこれで終わりですか、少し寂しいですね。第一章はキャラの紹介だけをするつもりでプロローグ的な感じにしようと思っていたのですが、案外長くなってしまいました。第二章からは帰宅部ライフを中心に書いて行きたいと思っています。ここからが帰宅部生活、そう思って読んでいって欲しいです。...だそうです。1.5章についてだけ聞きたかったのですが二章の宣伝もしてましたね。そこについてはどう思います、解説の月島さん?」
「そうですねー、作者はもっと私の出番を増やすべきだと思いますね、ただでさえ最後に出て来たんですから。それに私のほうが場が必ず盛り上がると思います、むしろ私に出来ない事はありません。何故かって?ッフフフ笑わせてくれる、私の真の正体、それは解説の月島などではない!断じて無い!!そう、我が真名は世界を脅かす闇の帝王、魔王ディアモール・ルセ・ステイル。万民よ我に膝まづけ!我を崇めよ‼」
「いい加減にしろ、弥蓮。怒るぞ。」
「あっ、ごめん三好、もう迷惑かけないから許して?」
 月島は半泣きです。三好は激怒です。
「はぁ、仕方ない。もうふざけるなよ。」
「うん。」
「それでは続けて参りましょう、恒例のお便りコーナーです!本当は誰からもお便りなんて来てませんが作者が毎回無い頭を絞って考えてくれているのでありがあたいですね。それでは一通目のお便りです。ラジオネーム、僕はベッド派さんからのお便り。解説の月島さんに質問ですが、月島さんは学校にも行って無いんですよね、どうして帰宅部に入れたのですか?月島いけるか。」
「勿論だ三好よ、あれは私が学校に入学して初めての授業日のこと。魔王の正装をして学校へ行ったがクラスの皆に笑われて、すごく傷ついたんだ。失敗したな、って正直思ったけど魔王はそんなの気にしないからそのままクラスを飛び出したの。それで...」
「はい、ストップ。」 
「せっかく真面目に話してたのにどうして止めるの?」
「逆だよ、真面目に答えたからだ。こういうのは適当に流しとけよ、思い出すの嫌だろ?」
「...ありがと。」
「そ、それにそう言う真面目なのはこういうサブストーリーなやつじゃなく本編で言うべきだしさ。そこでお前の尺がもらえるかもしれないじゃん。」
「うん。」
「そ、そういう訳でいつものお前に戻れ!調子狂うだろこの野郎!」
「...」
「えー、解説の月島さんがちょっと故障したので今日はこの辺で!さようなら!」

             おわり



 2.5章も制作予定。もしキャラ達に質問したいことがあれば感想から書いて頂けたら出来るだけ拾いたいと思います!帰宅部ラジオトーーークありがとうございました‼
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