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2 よくわからない
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軽く前回のあらすじ*
親友がいじめられて自殺し、私が第2ターゲットになった。毎日いじめられる度に一人で泣いていたら、ある日突然、目の前が真っ暗になった。目を開けると、自分は、姿が変わっていた。
(あれ…どうなったんだっけ…。確かいつも通り泣いてて…そしたら突然真っ暗になって…明るくなったら自分じゃ無いような格好をしてて…そこからまた闇に……)
「はっっ!」
2回目の闇から目を覚ますと、そこはどこかわからない、不思議な場所だった。いつもなら、知らない場所で怖くて、泣いて、うずくまる。だけど、この場所は違う。どこかわからない場所なのに、なんだか落ち着く。
「でもここ…どこ……。」
周りに何も無い、ただの広い部屋だった。周りに人もおらず、どうしていいか分からなかった。とりあえず、座ることにした。床に腰を下ろした瞬間、窓から1匹の狼が入ってきた。
「お待たせして申し訳ございません」
………。
……………………。
数秒間の間が開く。
………………?!
「狼が…喋ったぁ?!」
「はい。そりゃ喋ります…と、主の世界では普通ではないのでしたね」
しまった。驚きすぎて声に出していた…。失礼かもと思って心の中で思うと思ったのに。とりあえず返事を。
「へー。この世界では喋るんだね。ところで…主(あるじ)ってなに?」
「それは後ほどご説明いたします。とりあえず宴会の時間です。こちらに来たばかりでわからないことが多いでしょうがよろしくお願いします」
「あっはい。」
よくわからないがとりあえずついて行くことにした。
よく分からないですがとりあえず2話です。少し前の話より少なかったです。 はて完結とは…(機能を理解していない)
親友がいじめられて自殺し、私が第2ターゲットになった。毎日いじめられる度に一人で泣いていたら、ある日突然、目の前が真っ暗になった。目を開けると、自分は、姿が変わっていた。
(あれ…どうなったんだっけ…。確かいつも通り泣いてて…そしたら突然真っ暗になって…明るくなったら自分じゃ無いような格好をしてて…そこからまた闇に……)
「はっっ!」
2回目の闇から目を覚ますと、そこはどこかわからない、不思議な場所だった。いつもなら、知らない場所で怖くて、泣いて、うずくまる。だけど、この場所は違う。どこかわからない場所なのに、なんだか落ち着く。
「でもここ…どこ……。」
周りに何も無い、ただの広い部屋だった。周りに人もおらず、どうしていいか分からなかった。とりあえず、座ることにした。床に腰を下ろした瞬間、窓から1匹の狼が入ってきた。
「お待たせして申し訳ございません」
………。
……………………。
数秒間の間が開く。
………………?!
「狼が…喋ったぁ?!」
「はい。そりゃ喋ります…と、主の世界では普通ではないのでしたね」
しまった。驚きすぎて声に出していた…。失礼かもと思って心の中で思うと思ったのに。とりあえず返事を。
「へー。この世界では喋るんだね。ところで…主(あるじ)ってなに?」
「それは後ほどご説明いたします。とりあえず宴会の時間です。こちらに来たばかりでわからないことが多いでしょうがよろしくお願いします」
「あっはい。」
よくわからないがとりあえずついて行くことにした。
よく分からないですがとりあえず2話です。少し前の話より少なかったです。 はて完結とは…(機能を理解していない)
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