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3章:セロウノ大陸編
魔の森で、魔法陣の分類
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俺は、魔の森のログハウスに小屋を置き、リビングの家具を次元ボックスにしまい広くしてから、魔法陣の種類毎にファイリングされている魔法陣の中を比べて、大分類を分けて、分類できないのを未分類としていく。
書庫にある魔法陣関連の本は常に手の届くところに置いておく。
お腹空けば自炊して食べ、日課はわすれず、行き詰まったら魔の森で間引きしたり、訓練場で訓練する。
セフレ呼んでセックスもする。 頻度多いかも。
3週間経過してほぼ終わりの時だ、外からシュンさんの声で「ギース、てめぇー何してんだ?」って聞こえた。
小屋の外にでた俺。
「クソオヤジと狸ジジイに、魔大陸の魔法陣を癖ごとに纏めなおしてんだ。」
「ヘェ~、おもしれぇー事してんな。 なんで、ここでやってんだ?」
「今、学園行かされてて、休みの間に終わらせるのにここなら邪魔もはいんねぇーし、運動で魔の森の魔物相手にできっから」
「何おめぇー、学園いってんのか。」って笑いながらいうシュンさん。 俺も行きたくないけど仕方なくだ。
「そういうシュンさんは、なぜここに?」
「俺ら、アーク農園の収穫だ。 お前も手伝え」と言われ、俺は手伝った。 断れないしね。
その後、シュンさんの料理を囲みながらエールをのんでいる。 シュンさんの料理、久しぶりに堪能。 旨すぎる。
「ってか、人間社会の中級ダンジョンの虫、あれなんなんだよー」って俺の愚痴。
「ははは、あれが、中級名物の虫エリアだ」ってリンさん
「おめぇー、何階層までいったんだ?」
「学園はいってからあんまいけねぇーんで、今、61階層だな。」
「魔法陣みせな」と言われ、その時つかった魔術の魔法陣をみせるた。
「あー、ここの効率悪いな。 んで、このロジック使え」と紙をくれた。
「これで、65階層までいけんじゃねぇー」ってシュンさん笑ってる。
って、俺はさっそくロジックみながら、改良を考えている。
◇◇◇
その後、少し学園の話しをした。 タバコに火をつけて一服。
「てか、あの結界、シュンさんの結界だよな。 日中は、最上級なのに、夜間、神級になるからよ、限られた時間しか調査出来ねぇーし、かつ盗聴もしかけらんねぇー」って愚痴ってやった。
「人間、悪知恵だけは働くんだよ。 俺だって、そんな使われ方するとは思ってねぇーぞ」ってシュンさん笑ってるし。
「早く調査終われば、学園辞められるのによー」って俺の愚痴。
「そんなに辞めてのか?」ってアークさんに聞かれた。
「もともと行く気もねぇーし、クソオヤジと模擬戦で負けたから行く事になっただけ。 早く調査終えて、俺、魔大陸の未開拓地巡りしてよ、神獣と模擬戦してもらうんだよ」
「おめぇーも森好きだな」ってアークさんに言われた。
「ほぼ俺の人生森で生活てるし」というと、「「「だな」」」って笑ってた。
その後、数日間、アーク農場の収穫を手伝って、シュンさん、アークさん、リンさんと模擬戦してから学園が始まる前日にオヤジの所へ行き、そのまま寮にもどった。
シュンさん、アークさんが魔法陣の分類にもアドバイスしてもらった。
さすが、シュンさんにアークさんだ。 結構どころかかなり助かった。
書庫にある魔法陣関連の本は常に手の届くところに置いておく。
お腹空けば自炊して食べ、日課はわすれず、行き詰まったら魔の森で間引きしたり、訓練場で訓練する。
セフレ呼んでセックスもする。 頻度多いかも。
3週間経過してほぼ終わりの時だ、外からシュンさんの声で「ギース、てめぇー何してんだ?」って聞こえた。
小屋の外にでた俺。
「クソオヤジと狸ジジイに、魔大陸の魔法陣を癖ごとに纏めなおしてんだ。」
「ヘェ~、おもしれぇー事してんな。 なんで、ここでやってんだ?」
「今、学園行かされてて、休みの間に終わらせるのにここなら邪魔もはいんねぇーし、運動で魔の森の魔物相手にできっから」
「何おめぇー、学園いってんのか。」って笑いながらいうシュンさん。 俺も行きたくないけど仕方なくだ。
「そういうシュンさんは、なぜここに?」
「俺ら、アーク農園の収穫だ。 お前も手伝え」と言われ、俺は手伝った。 断れないしね。
その後、シュンさんの料理を囲みながらエールをのんでいる。 シュンさんの料理、久しぶりに堪能。 旨すぎる。
「ってか、人間社会の中級ダンジョンの虫、あれなんなんだよー」って俺の愚痴。
「ははは、あれが、中級名物の虫エリアだ」ってリンさん
「おめぇー、何階層までいったんだ?」
「学園はいってからあんまいけねぇーんで、今、61階層だな。」
「魔法陣みせな」と言われ、その時つかった魔術の魔法陣をみせるた。
「あー、ここの効率悪いな。 んで、このロジック使え」と紙をくれた。
「これで、65階層までいけんじゃねぇー」ってシュンさん笑ってる。
って、俺はさっそくロジックみながら、改良を考えている。
◇◇◇
その後、少し学園の話しをした。 タバコに火をつけて一服。
「てか、あの結界、シュンさんの結界だよな。 日中は、最上級なのに、夜間、神級になるからよ、限られた時間しか調査出来ねぇーし、かつ盗聴もしかけらんねぇー」って愚痴ってやった。
「人間、悪知恵だけは働くんだよ。 俺だって、そんな使われ方するとは思ってねぇーぞ」ってシュンさん笑ってるし。
「早く調査終われば、学園辞められるのによー」って俺の愚痴。
「そんなに辞めてのか?」ってアークさんに聞かれた。
「もともと行く気もねぇーし、クソオヤジと模擬戦で負けたから行く事になっただけ。 早く調査終えて、俺、魔大陸の未開拓地巡りしてよ、神獣と模擬戦してもらうんだよ」
「おめぇーも森好きだな」ってアークさんに言われた。
「ほぼ俺の人生森で生活てるし」というと、「「「だな」」」って笑ってた。
その後、数日間、アーク農場の収穫を手伝って、シュンさん、アークさん、リンさんと模擬戦してから学園が始まる前日にオヤジの所へ行き、そのまま寮にもどった。
シュンさん、アークさんが魔法陣の分類にもアドバイスしてもらった。
さすが、シュンさんにアークさんだ。 結構どころかかなり助かった。
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