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4章:エピローグ
何が起きていたのか
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俺は今、魔の森にあるログハウスで、アークさん農場の収穫を手伝っている。
「で結局、あれはなんだったっすか?」って俺。
「ギースには知る権利があるな。」ってシュンさん。
「そうだぞ。 巻き込まれたんだぞ。」ってシリルさん。
話は長くなるからって事で、収穫終わって、バーべーキューしながら話を聞く事になった俺。
その時、俺は、シュンさん達の正体を聞く事になった。
今回の事件の発端は、やっぱり糞女神だったけど、例の魔力供給魔法陣を渡したのは混魔族でかつダブルスパイしていたバナハン学園長が、魔大陸から持ち出していた。
それは俺がしかけた盗聴と盗撮で俺もしっていたし、気づいてたけど、完成する事はないとタカをくくってた。
だが、女神が介入した事により完成。
バナハンは、魔大陸にもその情報を流していたわけだ。 バナハンとしては、研究できればどちらサイドでもよくて両方から資金援助してもらってたわけだな。
しかーし、女神は人間至上主義。 まずは、最初のクーデーターは、狸ジジイが魔皇帝のままではバナハンも資金援助がままならないってわけで、女神の力で、ベールを解除させつつ、裏でクーデターだったわけだ。
そのタイミングの情報をバナハンは、今や失脚したドミニク前魔皇帝につたえていた。
一応、俺の叔父にあたる人らしい。
はなしはそれた。 魔大陸を侵略するために、人間強化のため研究しつづけていたわけだ。
最終段階で、糞女神が完成させた。 ただ、糞女神としては、シュンさんに過去秩序を乱した姉妹を殺された恨みと、構ってくれない父親への反抗から、さらに手を加えて、シュンさんとシリルさんを呼び寄せて、魔力庫にして人間強化をはかる計画をした。
「あれ、まじ、リンがこなきゃ檻からでられなかったよ」ってシュンさん。
「ああ、鍵を糞女神から奪って開けた」ってリンさん。
そう、それでシュンさんとシリルさんは外へでて糞女神を討伐したわけだ。
その後、今、どうなってるかって、首謀者であるオールディス公、バルトデュッヘ家は一家ともども失脚し、当主は処刑で女は修道院、男は強制労働となってるらしい。 フレディは、俺の魔力のおかげで魔器が破損で、幽閉されているらしい。
バナハンは、今、魔大陸側で裁判中。 オヤジ曰く、ドミニク、エリーゼ、研究所の所長ケーニッヒ、それに騎士団長やら副騎士団長は処刑になるだろうって事だ。 もちろんバナハンも。。 バナハンの研究施設に魔大陸の研究施設はやらは、オヤジ達がすべて回収その後破壊したっぽい。
今、魔大陸は、オヤジが魔皇帝になって、新体制を築いてるらしい。 貴族制度も廃止予定っぽい。
「ギース、それでお前どうするんだぞ?」ってシリルさん
「もう学園に行く必要もないから、当分の間、魔大陸の未開拓地というか神獣巡りしたり、ダンジョン制覇かな」
「人間社会はいいのかだぞ?」
「もう、こりごりだよ。 貴族とか面倒だし、それに魔道国家いってもあれこれ詮索される事考えると、魔大陸が落ち着くまではここに当面いて、人間社会のダンジョンもぐっていたほうがいい」 これ俺の本音。
「その気持ちわかるんだぞ。」って苦笑いのシリルさん。
それから、シュンさんとシリルさんに食後の運動ってことでしごかれた。
「「「じゃぁ、また会えるかもしれない会えないかも(だぞ)」」」って事でシュンさん達はそれぞれの世界に帰っていった。
俺は、オヤジから連絡がくるまで、魔の森に俺の小屋をおいて、そこを拠点にダンジョン通いだ。
「で結局、あれはなんだったっすか?」って俺。
「ギースには知る権利があるな。」ってシュンさん。
「そうだぞ。 巻き込まれたんだぞ。」ってシリルさん。
話は長くなるからって事で、収穫終わって、バーべーキューしながら話を聞く事になった俺。
その時、俺は、シュンさん達の正体を聞く事になった。
今回の事件の発端は、やっぱり糞女神だったけど、例の魔力供給魔法陣を渡したのは混魔族でかつダブルスパイしていたバナハン学園長が、魔大陸から持ち出していた。
それは俺がしかけた盗聴と盗撮で俺もしっていたし、気づいてたけど、完成する事はないとタカをくくってた。
だが、女神が介入した事により完成。
バナハンは、魔大陸にもその情報を流していたわけだ。 バナハンとしては、研究できればどちらサイドでもよくて両方から資金援助してもらってたわけだな。
しかーし、女神は人間至上主義。 まずは、最初のクーデーターは、狸ジジイが魔皇帝のままではバナハンも資金援助がままならないってわけで、女神の力で、ベールを解除させつつ、裏でクーデターだったわけだ。
そのタイミングの情報をバナハンは、今や失脚したドミニク前魔皇帝につたえていた。
一応、俺の叔父にあたる人らしい。
はなしはそれた。 魔大陸を侵略するために、人間強化のため研究しつづけていたわけだ。
最終段階で、糞女神が完成させた。 ただ、糞女神としては、シュンさんに過去秩序を乱した姉妹を殺された恨みと、構ってくれない父親への反抗から、さらに手を加えて、シュンさんとシリルさんを呼び寄せて、魔力庫にして人間強化をはかる計画をした。
「あれ、まじ、リンがこなきゃ檻からでられなかったよ」ってシュンさん。
「ああ、鍵を糞女神から奪って開けた」ってリンさん。
そう、それでシュンさんとシリルさんは外へでて糞女神を討伐したわけだ。
その後、今、どうなってるかって、首謀者であるオールディス公、バルトデュッヘ家は一家ともども失脚し、当主は処刑で女は修道院、男は強制労働となってるらしい。 フレディは、俺の魔力のおかげで魔器が破損で、幽閉されているらしい。
バナハンは、今、魔大陸側で裁判中。 オヤジ曰く、ドミニク、エリーゼ、研究所の所長ケーニッヒ、それに騎士団長やら副騎士団長は処刑になるだろうって事だ。 もちろんバナハンも。。 バナハンの研究施設に魔大陸の研究施設はやらは、オヤジ達がすべて回収その後破壊したっぽい。
今、魔大陸は、オヤジが魔皇帝になって、新体制を築いてるらしい。 貴族制度も廃止予定っぽい。
「ギース、それでお前どうするんだぞ?」ってシリルさん
「もう学園に行く必要もないから、当分の間、魔大陸の未開拓地というか神獣巡りしたり、ダンジョン制覇かな」
「人間社会はいいのかだぞ?」
「もう、こりごりだよ。 貴族とか面倒だし、それに魔道国家いってもあれこれ詮索される事考えると、魔大陸が落ち着くまではここに当面いて、人間社会のダンジョンもぐっていたほうがいい」 これ俺の本音。
「その気持ちわかるんだぞ。」って苦笑いのシリルさん。
それから、シュンさんとシリルさんに食後の運動ってことでしごかれた。
「「「じゃぁ、また会えるかもしれない会えないかも(だぞ)」」」って事でシュンさん達はそれぞれの世界に帰っていった。
俺は、オヤジから連絡がくるまで、魔の森に俺の小屋をおいて、そこを拠点にダンジョン通いだ。
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