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外伝 皇太子候補:学園編
学科の授業にでてみた
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ってことで、たまに授業にでてみた。 つまらなさすぎて、小休憩に帰るかと思いつつ荷物をもちながら、ついでに図書館でも行くかって移動中。
中庭で、純魔族の男子生徒3人が、混魔族の男子生徒に言っている。
「ガリ勉、この前のテスト結果みせろよ」
「ひぃ、もう嫌です。 この前、先生にも、い、言われたんで。」
「うるせぇーぞ。 反抗しやがって」って混魔族の生徒の胸ぐらつかんで、殴っている。
何で、混魔族のやつは殴りかえさんぇーんだ? って思いながら眺めてた。
そしたら1人の純魔族が、魔術発動する。
これはいけないな、って思って魔術を相殺しておいた。
「誰だ! お前かって!」って俺に向かってきた。
「俺だけど。 流石に魔術はまじぃーだろ。」
「うるせーな、1年が!」って向かってきたので、面倒なので、バキ、ベコ、ボコって骨折させてのしておいた。
ふぅー、一服するかってタバコに火をつけて一服してた。
混魔族の生徒は、「ひぃーーー」って逃げていった。 なんか、俺、悪いことしたのか?
「お前らーいい加減に」って木刀もったジャデスがきた。
もちろん、何人か教師もつれて。
「って、悪ガキのされてる! ってギース、てめぇーかよ」って突っ込まれた。
タバコをふかししてる俺。
「無謀にも襲ってきたからよ、仕返ししておいた。」っていっていおいた。
タバコの火をけした俺。
「ジャデス、俺図書館いくから」って言ったら、「君、待ちなさい。 これは過剰攻撃です。 しかも、学園は禁煙です。」ってガミガミという男性教師。 うーん、面倒クセェー。
「喫煙は学園長の許可とってるし、過剰ってよ、綺麗に骨折してあんから、すぐ回復するわ。 教師のくせにわかんねぇーのかよ。」っていって、図書館に向かった。
一方、残された中庭にいる教師陣。
「ジャデス先生、彼の事ご存知で?」
「ああ、一応、実技の担任だが、あいつに教えることはなくてな。 って、綺麗に骨折っさせて、相当手加減してみたいだな。 悪ガキ共も、相手の技量くらいわかれよ。」っといいながら、3人の状態を確認するジャディス。
「はぁあ、しかし喫煙は?」
「あいつが学園にくる条件の1つでな許可出てる。」
「そうですか。。」
「って、突っ立ってないで、こいつら医務室に運ぶぞ。」といい生徒達を担ぐ教師陣だった。
他生徒達が目撃しており、学園で上級生の純魔族をボコボコにした1年がいるという噂がでるが、当の本人ギースは、ほとんど学園の授業にいないのでしらない。
ギースが学園にきてあっという間に半年がすぎ、学年末の試験が終わると、ギースは結果もみずに、神獣巡りの旅へ出てしまうのだった。
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