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4章:食堂経営編
撤退したけど、人間社会へ
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迷宮都市から撤退した、俺とリンは、基本アークの所を主な拠点にしている。
年に1度3ヶ月間、魔界へいく生活を過ごしている。
アークの農場を手伝ったり、神獣達様子を見に行ったりだ。
そんな生活を過ごしているとカールから手紙が届く。
あれから、3年経過したようだ。 あっという間だな。
カールは皇国にもいっており、女神の加護が何かは不明だが布教活動にかなり力をいれてるようだ。
また女神の騎士と名乗り聖騎士を立ち上げ魔物討伐を行い女神の巫女として聖魔法の使い手を布教活動の一環で怪我の治療を無償で提供しているとの事。
信仰心の強いものは、女神の加護により強力な魔法が使えるようになるとか噂になっている。
中には、神獣は魔物を管理しているのではなく、操っており人間の領域を犯しているという論争もあるらしい。
全て、皇国内であるが、教会の設置を各国へ打診し始めてるらしい。
俺は、手紙を閉じ、アークに渡す。
「アーク、リンと王都にいく。 墓参りしてくるわ」っていう俺。
「ああ、行ってこい。 その後だな、この内容の真意は」って俺が渡したカールの手紙を持ちながらというアーク。
◇◇◇
その日の夜、ここは王宮。
アーサーはバルコニーで赤ワインを飲んでいた。 ため息をつきながら。
「しけた顔してんな!」といって、俺は、バルコニーの柵に座る。
ただ、0番隊隊長コートでフードを被ったままだ。
「シュ、イヤ 黒帝様の縁者様。」
アーサーは驚き、そして座っていた席から立ち上がり、その場で膝まつこうとする。
「悪りぃ、まだシュンとしてきた。 隣いいか?」
俺はフードを外して、特に返事も聞かず、俺は、テーブルの上にワインのグラスを2つ出し、アーク産のワインの小樽を出し注ぐ。
次いでに、つまみにフライドポテトとピザも出す。
アーサーも落ち着いたのか、席に座る。
「そうか。 シュン殿の料理を食べたかったんじゃ。 いただくぞ」といい食べはじめ、ワインを飲んで嬉しそうにしている。
「お主の髪の色は綺麗な銀髪だったんだな。」ってアーサー。
「ああ、珍しいみたいでな。 普段は帽子かバンダナして隠してたな。 素顔は、今も隠してるけどな。」って俺。
リンが言っているみたいに俺の髪色は珍しいいみたいだ。 今後は髪色も気を付けるか。
「そうだったんじゃな。 んで、今夜は何か用があったのだろう?」
「ああ、今、建設しているあの教会な。 この国はどうしてくのかと」
そう、王宮のこのバルコニーからは、建設中の教会が見えた。
俺とリンが墓参りにきた時に、教会が建設されていたので、気になり、直接アーサーに聞く事にした。
「女神信仰が急速に広がり、貴族の中にも平民にも広がって一部力を手に入れたものもおる。
儂としては、政治、軍と切り離したいがなかなか難しい。
今の所は、教会の発言を抑えているが、いつの代までもつかじゃ。」
そう話すアーサーは、国王としてなかなか難しい立場に立っているようだ。
まぁ、俺には関係ないが。。
「その力は何のために使う?」
そんな、俺の質問に、アーサーの表情は陰りをみせ苦悩している顔だ。
「女神の信託によると将来魔物が勢力を拡大し人間の生息域を脅かすと。
そのために力を蓄える必要があるそうじゃ。
だが、魔物は神獣が管理している。
この数百年、魔王襲来前後しか数十万、百万単位の魔物の氾濫はおきておらん。
それ以前の歴史だってそうだ。 神獣にちょっかいだした人間への報復のみじゃ。
それを訴えておるがの、今は半々だこの国も。 神の信託を信じるんじゃな、人間は弱い。」
そう語ったアーサーの表情は、以前食堂に通ってきた時の面影はない。
今のままならない状況を憂い哀しく、そしてすぐにでも心が暗く沈んでいくようだった。
俺はワインを飲みほしタバコに火をつけ一服してから、フードを被りバルコニーの柵へアーサーを背に座った。
「アーサー、いや共和国の王よ。
俺は、0番隊隊長 白銀の黒帝または黒帝と呼ばれる者だ。 この世界において、傍観者であり調停者だ。
この世の理に、善も悪もない。 そして、この世界を作った者はだれだ。
神獣と人間はなぜこの世界いる。 しっかり見極めろ。 歴史を真実をみろ。
もし、この世界の秩序が乱れた時、俺は調停者として現れるだろう。 間違えるな。」
「どういうことなのでしょうか?」 俺の背後から、声をかけるアーサーだった。
「お前は、今所間違えてないよ。 俺はあくまでも中立だから偏ったことが出来ない。
ただ、あえていうなら、女神ってなんだ? だな。 さーてと、もう会うことはねぇな。 じゃぁな」
といって、俺は黒い翼を広げて、その場から飛び立った。
転移でもよかったが、なんとなく夜中の飛行を楽しみたかっただけだ。
◇◇◇
その日、アーサーはシュンが白銀の黒帝の縁者ではなく『白銀の黒帝』その人だと気づく。
そして、シュンの遺した言葉を胸に刻み後世へ黒帝の存在と盟約、そして、王家に伝わる創世記を代々受け継ぐ事を残す。
アーサーの代において、教会とは一線を引いて行くことになる。
ただ普及は徐々に、そして平民にも受け入れられるのである。
年に1度3ヶ月間、魔界へいく生活を過ごしている。
アークの農場を手伝ったり、神獣達様子を見に行ったりだ。
そんな生活を過ごしているとカールから手紙が届く。
あれから、3年経過したようだ。 あっという間だな。
カールは皇国にもいっており、女神の加護が何かは不明だが布教活動にかなり力をいれてるようだ。
また女神の騎士と名乗り聖騎士を立ち上げ魔物討伐を行い女神の巫女として聖魔法の使い手を布教活動の一環で怪我の治療を無償で提供しているとの事。
信仰心の強いものは、女神の加護により強力な魔法が使えるようになるとか噂になっている。
中には、神獣は魔物を管理しているのではなく、操っており人間の領域を犯しているという論争もあるらしい。
全て、皇国内であるが、教会の設置を各国へ打診し始めてるらしい。
俺は、手紙を閉じ、アークに渡す。
「アーク、リンと王都にいく。 墓参りしてくるわ」っていう俺。
「ああ、行ってこい。 その後だな、この内容の真意は」って俺が渡したカールの手紙を持ちながらというアーク。
◇◇◇
その日の夜、ここは王宮。
アーサーはバルコニーで赤ワインを飲んでいた。 ため息をつきながら。
「しけた顔してんな!」といって、俺は、バルコニーの柵に座る。
ただ、0番隊隊長コートでフードを被ったままだ。
「シュ、イヤ 黒帝様の縁者様。」
アーサーは驚き、そして座っていた席から立ち上がり、その場で膝まつこうとする。
「悪りぃ、まだシュンとしてきた。 隣いいか?」
俺はフードを外して、特に返事も聞かず、俺は、テーブルの上にワインのグラスを2つ出し、アーク産のワインの小樽を出し注ぐ。
次いでに、つまみにフライドポテトとピザも出す。
アーサーも落ち着いたのか、席に座る。
「そうか。 シュン殿の料理を食べたかったんじゃ。 いただくぞ」といい食べはじめ、ワインを飲んで嬉しそうにしている。
「お主の髪の色は綺麗な銀髪だったんだな。」ってアーサー。
「ああ、珍しいみたいでな。 普段は帽子かバンダナして隠してたな。 素顔は、今も隠してるけどな。」って俺。
リンが言っているみたいに俺の髪色は珍しいいみたいだ。 今後は髪色も気を付けるか。
「そうだったんじゃな。 んで、今夜は何か用があったのだろう?」
「ああ、今、建設しているあの教会な。 この国はどうしてくのかと」
そう、王宮のこのバルコニーからは、建設中の教会が見えた。
俺とリンが墓参りにきた時に、教会が建設されていたので、気になり、直接アーサーに聞く事にした。
「女神信仰が急速に広がり、貴族の中にも平民にも広がって一部力を手に入れたものもおる。
儂としては、政治、軍と切り離したいがなかなか難しい。
今の所は、教会の発言を抑えているが、いつの代までもつかじゃ。」
そう話すアーサーは、国王としてなかなか難しい立場に立っているようだ。
まぁ、俺には関係ないが。。
「その力は何のために使う?」
そんな、俺の質問に、アーサーの表情は陰りをみせ苦悩している顔だ。
「女神の信託によると将来魔物が勢力を拡大し人間の生息域を脅かすと。
そのために力を蓄える必要があるそうじゃ。
だが、魔物は神獣が管理している。
この数百年、魔王襲来前後しか数十万、百万単位の魔物の氾濫はおきておらん。
それ以前の歴史だってそうだ。 神獣にちょっかいだした人間への報復のみじゃ。
それを訴えておるがの、今は半々だこの国も。 神の信託を信じるんじゃな、人間は弱い。」
そう語ったアーサーの表情は、以前食堂に通ってきた時の面影はない。
今のままならない状況を憂い哀しく、そしてすぐにでも心が暗く沈んでいくようだった。
俺はワインを飲みほしタバコに火をつけ一服してから、フードを被りバルコニーの柵へアーサーを背に座った。
「アーサー、いや共和国の王よ。
俺は、0番隊隊長 白銀の黒帝または黒帝と呼ばれる者だ。 この世界において、傍観者であり調停者だ。
この世の理に、善も悪もない。 そして、この世界を作った者はだれだ。
神獣と人間はなぜこの世界いる。 しっかり見極めろ。 歴史を真実をみろ。
もし、この世界の秩序が乱れた時、俺は調停者として現れるだろう。 間違えるな。」
「どういうことなのでしょうか?」 俺の背後から、声をかけるアーサーだった。
「お前は、今所間違えてないよ。 俺はあくまでも中立だから偏ったことが出来ない。
ただ、あえていうなら、女神ってなんだ? だな。 さーてと、もう会うことはねぇな。 じゃぁな」
といって、俺は黒い翼を広げて、その場から飛び立った。
転移でもよかったが、なんとなく夜中の飛行を楽しみたかっただけだ。
◇◇◇
その日、アーサーはシュンが白銀の黒帝の縁者ではなく『白銀の黒帝』その人だと気づく。
そして、シュンの遺した言葉を胸に刻み後世へ黒帝の存在と盟約、そして、王家に伝わる創世記を代々受け継ぐ事を残す。
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ただ普及は徐々に、そして平民にも受け入れられるのである。
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