18 / 23
3章:リストラント王国編
学園卒業後
しおりを挟む
それから4か月後、無事卒業した。 卒業パーティがあったが俺はでない。 アイサは、出たらしい。
本人は気づいてないが、既に処分対象になっている。
アイザック公爵家には、デイブが勇者一行に入っている事、魅了されていて奪還不可というのは、マスターから連絡済みだ。
俺は、学園卒業後はバーク商会で働いてもいいし、好きにして良いって事になっているから表向きケネスと旅しながら見聞を深めてから決めるとした。
祖父母は快く承諾してくれた。 たまに手紙をだしている。
デイブについては、アイザック公爵家としては処遇を決めかねているようだ。
ただ、次男のクリスには、家督を譲れるよう教育してるようだ。
俺とケネスは、裏ギルドのナンバー2、道化師の手で魔族に変装して魔族領に侵入してる。
「魔族領はいって、最悪半年かかると思ったが、まさか列車が走ってるとはな。」ってケネス
「だな。 まじ、発展してて驚いた。」って俺。 発展しすぎだろ。
「姿は違うけど、人族と変わらないよな。」
「ああ」とだけ返事した。
俺の前世とおんなじだ。 吸血鬼族、鬼族、魔族は、同じ姿だ。 竜人族、エルフは見たことなかったが、特に残虐性もなくみな普通に生活ってか、発展してるし、人族の領なんて興味ないだろう。
「ってわけで、簡単に魔王城に到着だな」って俺。
「ああ、ここからどうするんだ?」ってケネス。
「エルフの星見がいるならよ、俺たちが来るのわかってんじゃねぇーかな。 なんで、普通に聞いてみる。 で、ダメなら侵入だな」
「アルフが言うなら、たまには、真正面からいくか」
という事で、魔王城の入口にいる門兵に聞いた。
「魔王様に謁見できますか?」って聞いた。
「謁見の約束は、今日ははいってないが、何か紹介もしくは身分を証明するものは?」って聞かれた。
「今変装してるんですが、俺ら人族です。 少し友好的な会話をしたくて、はるばるきました。」って言ってみた。
門兵は驚きつつも、どこかへ連絡してる。
「魔王様がお会いになるそうです。 ただ、背の低いほうとおっしゃっておりまして、ご同行の方は別の部屋へ案内します」と言われた。
俺だけに会うってどういう事だろう。
まぁ従者みたいな人に案内されて、ケネスは応接室へ、俺は謁見の間に案内された。
本人は気づいてないが、既に処分対象になっている。
アイザック公爵家には、デイブが勇者一行に入っている事、魅了されていて奪還不可というのは、マスターから連絡済みだ。
俺は、学園卒業後はバーク商会で働いてもいいし、好きにして良いって事になっているから表向きケネスと旅しながら見聞を深めてから決めるとした。
祖父母は快く承諾してくれた。 たまに手紙をだしている。
デイブについては、アイザック公爵家としては処遇を決めかねているようだ。
ただ、次男のクリスには、家督を譲れるよう教育してるようだ。
俺とケネスは、裏ギルドのナンバー2、道化師の手で魔族に変装して魔族領に侵入してる。
「魔族領はいって、最悪半年かかると思ったが、まさか列車が走ってるとはな。」ってケネス
「だな。 まじ、発展してて驚いた。」って俺。 発展しすぎだろ。
「姿は違うけど、人族と変わらないよな。」
「ああ」とだけ返事した。
俺の前世とおんなじだ。 吸血鬼族、鬼族、魔族は、同じ姿だ。 竜人族、エルフは見たことなかったが、特に残虐性もなくみな普通に生活ってか、発展してるし、人族の領なんて興味ないだろう。
「ってわけで、簡単に魔王城に到着だな」って俺。
「ああ、ここからどうするんだ?」ってケネス。
「エルフの星見がいるならよ、俺たちが来るのわかってんじゃねぇーかな。 なんで、普通に聞いてみる。 で、ダメなら侵入だな」
「アルフが言うなら、たまには、真正面からいくか」
という事で、魔王城の入口にいる門兵に聞いた。
「魔王様に謁見できますか?」って聞いた。
「謁見の約束は、今日ははいってないが、何か紹介もしくは身分を証明するものは?」って聞かれた。
「今変装してるんですが、俺ら人族です。 少し友好的な会話をしたくて、はるばるきました。」って言ってみた。
門兵は驚きつつも、どこかへ連絡してる。
「魔王様がお会いになるそうです。 ただ、背の低いほうとおっしゃっておりまして、ご同行の方は別の部屋へ案内します」と言われた。
俺だけに会うってどういう事だろう。
まぁ従者みたいな人に案内されて、ケネスは応接室へ、俺は謁見の間に案内された。
10
あなたにおすすめの小説
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える
ハーフのクロエ
ファンタジー
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
1歳児天使の異世界生活!
春爛漫
ファンタジー
夫に先立たれ、女手一つで子供を育て上げた皇 幸子。病気にかかり死んでしまうが、天使が迎えに来てくれて天界へ行くも、最高神の創造神様が一方的にまくしたてて、サチ・スメラギとして異世界アラタカラに創造神の使徒(天使)として送られてしまう。1歳の子供の身体になり、それなりに人に溶け込もうと頑張るお話。
※心は大人のなんちゃって幼児なので、あたたかい目で見守っていてください。
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
異世界転生したので森の中で静かに暮らしたい
ボナペティ鈴木
ファンタジー
異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。
強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。
ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる