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3章:英雄学園編
ダンテ、屋台の売り子 前編
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武道大会初日は学生の部の予選だ。
屋台も朝から客でにぎわい、ダンテも売り子で忙しい。
ジェフ達もやってきて、ジェフ達が屋台で焼きそばを作ってるシュンを見る。
「まじぃ、かっけーな。」というジェフに、頬を赤く染めたニーナ、クレアは「すんごい、イケメン」というニーナに首を縦に何度も降るのである。
「買わないなら、早くいけ。 買うなら、並んで。 見せ者じゃねぇーんだ!」とダンテが叫ぶ。
全員「「「「「買います」」」」といい、カールから買いその場を去らせるのだった。
大会の競技も始まり、屋台も空き始めたころ。
「なぁ、大会始まってんのによ、ガス、ケネス、そしてウォーレン、勝手にテーブル用意して何を陣取ってんだ。 そして、カール、ダンテ、エールまで出してんだ?」といつの間にか、テーブルの上には、焼きそば、から揚げをつまみに昼からエールを飲むおっさん3人がいた。
俺はエールに片手にタバコを吹かしながら、「なんか、この光景みたことあんぞ。」とボソッと言っていると、「懐かしいな、ボブ達の時のようだ。」というリン。
「ああ、あん時みてーだな」と俺とリンは苦笑いするんのだった。
「来賓でよばれちゃいるが、んな学生の予選みるよりゃ、ここでエール飲んでたほうがなぁ」というガス。
「滅多にこれないので。 たまにはです。」というケネス
「抜け出すのに苦労したんだ。 いいじゃないか」というウォーレン、3者3様だ。
俺は溜息をつき彼らの退散させるのを諦め、フライドポテトを作り、エールを出しながら彼らに混ざる事にした。
ここには、雷神の斧の団長、ギルドマスター、魔道国家の国王がいるのであった。
みな、町人風の恰好にしているのである。 俺がおっさん3人達と雑談していると、遠くからキラキラした集団が近づいてくる、しかも、そん中にいる女もいて臭い。。とういか、臭すぎる。。
「なんか、すんげークセェ女達が近づいてくんな。 カール、席外す。 後は頼んだ。」と、俺はその場を立ち去る。
「ああ、あれですか。 ダンテも隠れなさい」というカールの言葉に、ダンテは屋台裏にしゃがみ隠れたのだった。
やってきたのは、勇者・聖女達だった。
勇者は、ハーレム達とプリンを買いに、聖女達は男達と焼きそばを買いにきた。
「すごいかっこいい人が屋台にいるって、聞いたんですけど、いないんですか?」と上目遣いでいう聖女。
「噂じゃないでしょうか 今、テーブルに座ってる方が作ってるんです」とケネス達を指していうのだった。
「なーんだ。 やっぱいこ」といって男達とさるのだった。
勇者はというと、普通にハーレム達にプリンを買って帰っていった。
今日のリンは、容姿レベルは中の中にしか見えないように認識齟齬をしている、俺は、しても効果が無駄なので諦めてしていなかった。
それから、少しして、俺は、焼きそばを作った後、テーブルにいく。
「あれが、勇者と聖女と魔法師か。 どうだウォーレン?」
「確かに人間とは思えない程の膨大な魔力量じゃな。
特に勇者は飛び抜けておる。 周りの子達も、貴族だとしても何人かはあの年齢にしては魔力量が多い。
赤髪と金髪の男子生徒と水色の髪の女生徒だな。」
「同感です。 あと、アッシュグレーの髪は、あれは聖騎士です。 歩き方が聖騎士そのものだ。」
へー、ウォーレンもケネスもちゃんと魔力量が検知できるんだな、人間にしては珍しいなと俺は考えていた。
「シュン殿は、どう見た?」とガスに聞かれる。
「女は臭すぎてわかんねーぞ。 正義感、忠誠心、お花畑な奴らじゃねーか。
まぁ、いいように聖国に操られてんじゃね。 籠絡させんのが、あの年齢じゃ1番てっとりばやしな。
それで、カールどうだった?」と俺はエールを呑みながら聞く。
「聖女は、魅了使ってますね。 自覚してるっぽいですね。 とはいえ、強力ではないですがね。 」
「んじゃぁ、引続き傍観だな。 にしても、くせー奴らだ」と俺がエールを呑みながらいう。
全員、苦笑いであった。。
屋台も朝から客でにぎわい、ダンテも売り子で忙しい。
ジェフ達もやってきて、ジェフ達が屋台で焼きそばを作ってるシュンを見る。
「まじぃ、かっけーな。」というジェフに、頬を赤く染めたニーナ、クレアは「すんごい、イケメン」というニーナに首を縦に何度も降るのである。
「買わないなら、早くいけ。 買うなら、並んで。 見せ者じゃねぇーんだ!」とダンテが叫ぶ。
全員「「「「「買います」」」」といい、カールから買いその場を去らせるのだった。
大会の競技も始まり、屋台も空き始めたころ。
「なぁ、大会始まってんのによ、ガス、ケネス、そしてウォーレン、勝手にテーブル用意して何を陣取ってんだ。 そして、カール、ダンテ、エールまで出してんだ?」といつの間にか、テーブルの上には、焼きそば、から揚げをつまみに昼からエールを飲むおっさん3人がいた。
俺はエールに片手にタバコを吹かしながら、「なんか、この光景みたことあんぞ。」とボソッと言っていると、「懐かしいな、ボブ達の時のようだ。」というリン。
「ああ、あん時みてーだな」と俺とリンは苦笑いするんのだった。
「来賓でよばれちゃいるが、んな学生の予選みるよりゃ、ここでエール飲んでたほうがなぁ」というガス。
「滅多にこれないので。 たまにはです。」というケネス
「抜け出すのに苦労したんだ。 いいじゃないか」というウォーレン、3者3様だ。
俺は溜息をつき彼らの退散させるのを諦め、フライドポテトを作り、エールを出しながら彼らに混ざる事にした。
ここには、雷神の斧の団長、ギルドマスター、魔道国家の国王がいるのであった。
みな、町人風の恰好にしているのである。 俺がおっさん3人達と雑談していると、遠くからキラキラした集団が近づいてくる、しかも、そん中にいる女もいて臭い。。とういか、臭すぎる。。
「なんか、すんげークセェ女達が近づいてくんな。 カール、席外す。 後は頼んだ。」と、俺はその場を立ち去る。
「ああ、あれですか。 ダンテも隠れなさい」というカールの言葉に、ダンテは屋台裏にしゃがみ隠れたのだった。
やってきたのは、勇者・聖女達だった。
勇者は、ハーレム達とプリンを買いに、聖女達は男達と焼きそばを買いにきた。
「すごいかっこいい人が屋台にいるって、聞いたんですけど、いないんですか?」と上目遣いでいう聖女。
「噂じゃないでしょうか 今、テーブルに座ってる方が作ってるんです」とケネス達を指していうのだった。
「なーんだ。 やっぱいこ」といって男達とさるのだった。
勇者はというと、普通にハーレム達にプリンを買って帰っていった。
今日のリンは、容姿レベルは中の中にしか見えないように認識齟齬をしている、俺は、しても効果が無駄なので諦めてしていなかった。
それから、少しして、俺は、焼きそばを作った後、テーブルにいく。
「あれが、勇者と聖女と魔法師か。 どうだウォーレン?」
「確かに人間とは思えない程の膨大な魔力量じゃな。
特に勇者は飛び抜けておる。 周りの子達も、貴族だとしても何人かはあの年齢にしては魔力量が多い。
赤髪と金髪の男子生徒と水色の髪の女生徒だな。」
「同感です。 あと、アッシュグレーの髪は、あれは聖騎士です。 歩き方が聖騎士そのものだ。」
へー、ウォーレンもケネスもちゃんと魔力量が検知できるんだな、人間にしては珍しいなと俺は考えていた。
「シュン殿は、どう見た?」とガスに聞かれる。
「女は臭すぎてわかんねーぞ。 正義感、忠誠心、お花畑な奴らじゃねーか。
まぁ、いいように聖国に操られてんじゃね。 籠絡させんのが、あの年齢じゃ1番てっとりばやしな。
それで、カールどうだった?」と俺はエールを呑みながら聞く。
「聖女は、魅了使ってますね。 自覚してるっぽいですね。 とはいえ、強力ではないですがね。 」
「んじゃぁ、引続き傍観だな。 にしても、くせー奴らだ」と俺がエールを呑みながらいう。
全員、苦笑いであった。。
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