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3章:英雄学園編
ダンテ、英雄学年最終学年へ
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そして最終学年の始業の日。
ダンテが教室にはいると、既にジェフ、レン、ハロルドが来ていた。
ダンテが、ジェフの隣りの席に座るとジェフが「結局4年間隣りの同じ場所だな」と苦笑いしながらいう。 ダンテも「そうだな。 前の席もハロルドとレンだ」とお互い見あって笑っていた。
「本当、俺ら思春期だっていうのに、男ばっかで女子がいねー」とハロイドが嘆いている。
「私達も今年はこのクラスよ」といってニーナがやってきて、その後をピーターとクレアも同じく仲良くやってくるのだった。
そんな2人をみて、茶化すように、
「なあなあ、ピーターとクレアって付き合ってんのか?」とハロイドがからかいながらいうと、2人が真っ赤になる。
「ほら、ばればれよ。」とニーナも2人を茶化しているのだ。
そんな光景をみながら、
「はぁー、ほんと俺ら女のおの字もねーよなー」とジェフが、レン、ダンテ、ハロルドを見ながらいうのだった。 「とか言って、ダンテは、実は故郷に彼女いたりしてな。」とハロイドが聞いてくるのだった。
「彼女はいない。 面倒くさいしな」と応えるダンテだった。
すると、ダンテの言葉に気になったのか、ジェフが小声で、「ダンテ、 彼女はっの”は”ってどういう事だ?」という。
「セックスするだけの相手は何人かいるけど。 普通いるんじゃないのか?」と小声で返すと、ジェフはダンテの肩を軽く叩く。
「ダンテ、普通はいないからな。 あんまそいういう事は言わないほうがいいぞ」というのだった。
ジェフは意外とずれたことを言うダンテに常識を教えるのであった。
それと同時にジェフは、ダンテめ羨ましいすぎると心の中で叫ぶのであった。
ちなみに、ハロルドの身長は190cm、ジェフも190cmで、ダンテは180cm弱で、レンは175cmである。
そんなこんなで始まった最終学年ではあるが、時間割りは変わらない。
ピーター達は中級ダンジョン10階層というのもあり、ハロルドは、ダンテ達と組み、ピーター達は3人で攻略を進める事になった。
学園内では、ダンテはジェフ達、ピーター達と過ごし、帰宅後はシュン達と依頼や模擬戦、訓練の日々である。
◇◇◇
そして、数ヶ月後、ダンテ達は中級ダンジョン60階層をクリアした。
その日の帰りも食堂で4人で祝杯も兼ねてハンバーグを食べるのであった。
その日の夜、賄いを食べているシュン達をよそにエールを呑みながら60階層まで行った事を伝えるダンテ。
「さすが、英雄学園ですね。 優秀な生徒達です。」と、微笑むカール。
「そうかもな。 でも制御したまんまだと、61階層以下は無理だな。 やめて、初級のマスター前か、上級にしたほうがいいんじゃねぇー。」
「ああ、ダンテはいざとなれば、転移で逃げれるがな。 」
「シュンさん、そんなに危険なのか?」
「数だな。 日曜にでも行くか?」
「行きたい」
「シュン、われは、いかない。、がハチミツよろしく」
こうして、日曜の朝食後、俺とダンテは戦闘服に着替え、中庭で集合した。
「見学だ。 ダンテ、っていっても、魔力制御は外せ。 魔武器でいけよ。」
ダンテは制御を外すし、魔武器を準備しているのを確認した。
「じゃぁ、いくぞ」の合図で、蜘蛛階層に到着する。
「序盤だ、数十体ぐらい相手したら次いくから、近くにいろよ。」といい、「了解っす」と次々討伐する。
「次いくぞ」と、今度は、カブトムシなどの甲虫類だ。 それも数千単位でいる。 俺はダンテと数百討伐する。
「次いくぞ」といった先は、蛾などの階層。 大型で、数百単位いる。 ここも数十体ほど俺はダンテと討伐する。
「次が本番だ」といった先は、数万もいる蟻塚のエリアだ。 ここでも、数百倒し「ハチミツとりいくぞ」といい、蜂の階層だ。 ここも数千いや万に近い。
数百程度倒して、ドロップアイテムのハチミツをゲットした、俺が「んじゃ、戻るぞ」と中庭に戻った時は、ダンテは疲弊していた。 そして、俺たち色んな液体まみれだ。。
その姿の俺たちを見て、リンは大爆笑している。
「中級ダンジョン名物、虫エリアはどうだった? ダンデ」
俺は、ダンテともども洗浄魔術をかけて綺麗にしていた。
「なんすか、あれ! 数の応酬っすよ。 蟻、多すぎ!」と珍しく叫ぶダンテであった。
昼食は、ハンバーグとエールを呑みながら、ダンテから初の虫エリアの感想をきいていた。
「あれは、無理っすね。 転移使えなきゃ、5階層毎攻略は無理だ。 制御中だと途中で魔力枯渇だ。」
ははは、その通りだ。と思いながら、俺はタバコに火を付けて一服していた。
「だろ。 だから、公式に、中級ダンジョンをクリアした人間がいねーんだ。
今は、大人数の討伐を用意して挑んでいるみたいだが、蜘蛛さえも攻略できてねーみたいだ。」
「シュンさん、それって非公式にはいたってことか?」
「ええ、シュンさんの弟子だったリオンとレイモンドと彼らの竜とグリフォンが、ダンテの歳にクリアしましたよ。 その後、上級もね。 上級は、28歳ぐらいにね。 彼らは転移できたし、1人は次元使いですから集団転移も可能でしたしね。 あ、マスター戦はしてないですがね。 仲良くなって模擬戦で終わりです。」というカールは当時を思いだしながら、懐かしむ感じで話していた。
そんなカールを見て、俺もリオンとレイモンドの事を思いだしていた。
「大量討伐の訓練には、あそこはいいかもな。 ダンテだって、今日転移したんだ。 1人で行くんなら、俺は止めないぞ。 きついがな。」
「そうだな。 授業で制御されてるから、ストレス解消にいいかも。」とニヤリ笑うダンテ。
「魔石はギルドで売るなよ。 でもよ、あそこ、血浴びんから、俺はストレスたまんぞ なぁ、リン」
「うん。 われもだ。 っと思って、ギルド行って、もらってきた。」と依頼を数枚渡してくれた。
俺は、依頼の内容を確認しながら、どの順番で討伐するか考えていた。
「お、んじゃ、午後はオーク、ワイバーン、お、バッファローじゃん、で盗賊の順だな。 ダンテもいくか?」
「行くっす」と嬉しそうだ。 やっぱり、魔族、戦闘狂だなって自分の事は置いといて心の中でつっこんでおいた。
午後は魔物と盗賊討伐で血塗れになり、夕食時になっても部屋から出ないで、俺たちは各々セックスを楽しみ、その日は遅めの夕食となるのであった。。。
ダンテが教室にはいると、既にジェフ、レン、ハロルドが来ていた。
ダンテが、ジェフの隣りの席に座るとジェフが「結局4年間隣りの同じ場所だな」と苦笑いしながらいう。 ダンテも「そうだな。 前の席もハロルドとレンだ」とお互い見あって笑っていた。
「本当、俺ら思春期だっていうのに、男ばっかで女子がいねー」とハロイドが嘆いている。
「私達も今年はこのクラスよ」といってニーナがやってきて、その後をピーターとクレアも同じく仲良くやってくるのだった。
そんな2人をみて、茶化すように、
「なあなあ、ピーターとクレアって付き合ってんのか?」とハロイドがからかいながらいうと、2人が真っ赤になる。
「ほら、ばればれよ。」とニーナも2人を茶化しているのだ。
そんな光景をみながら、
「はぁー、ほんと俺ら女のおの字もねーよなー」とジェフが、レン、ダンテ、ハロルドを見ながらいうのだった。 「とか言って、ダンテは、実は故郷に彼女いたりしてな。」とハロイドが聞いてくるのだった。
「彼女はいない。 面倒くさいしな」と応えるダンテだった。
すると、ダンテの言葉に気になったのか、ジェフが小声で、「ダンテ、 彼女はっの”は”ってどういう事だ?」という。
「セックスするだけの相手は何人かいるけど。 普通いるんじゃないのか?」と小声で返すと、ジェフはダンテの肩を軽く叩く。
「ダンテ、普通はいないからな。 あんまそいういう事は言わないほうがいいぞ」というのだった。
ジェフは意外とずれたことを言うダンテに常識を教えるのであった。
それと同時にジェフは、ダンテめ羨ましいすぎると心の中で叫ぶのであった。
ちなみに、ハロルドの身長は190cm、ジェフも190cmで、ダンテは180cm弱で、レンは175cmである。
そんなこんなで始まった最終学年ではあるが、時間割りは変わらない。
ピーター達は中級ダンジョン10階層というのもあり、ハロルドは、ダンテ達と組み、ピーター達は3人で攻略を進める事になった。
学園内では、ダンテはジェフ達、ピーター達と過ごし、帰宅後はシュン達と依頼や模擬戦、訓練の日々である。
◇◇◇
そして、数ヶ月後、ダンテ達は中級ダンジョン60階層をクリアした。
その日の帰りも食堂で4人で祝杯も兼ねてハンバーグを食べるのであった。
その日の夜、賄いを食べているシュン達をよそにエールを呑みながら60階層まで行った事を伝えるダンテ。
「さすが、英雄学園ですね。 優秀な生徒達です。」と、微笑むカール。
「そうかもな。 でも制御したまんまだと、61階層以下は無理だな。 やめて、初級のマスター前か、上級にしたほうがいいんじゃねぇー。」
「ああ、ダンテはいざとなれば、転移で逃げれるがな。 」
「シュンさん、そんなに危険なのか?」
「数だな。 日曜にでも行くか?」
「行きたい」
「シュン、われは、いかない。、がハチミツよろしく」
こうして、日曜の朝食後、俺とダンテは戦闘服に着替え、中庭で集合した。
「見学だ。 ダンテ、っていっても、魔力制御は外せ。 魔武器でいけよ。」
ダンテは制御を外すし、魔武器を準備しているのを確認した。
「じゃぁ、いくぞ」の合図で、蜘蛛階層に到着する。
「序盤だ、数十体ぐらい相手したら次いくから、近くにいろよ。」といい、「了解っす」と次々討伐する。
「次いくぞ」と、今度は、カブトムシなどの甲虫類だ。 それも数千単位でいる。 俺はダンテと数百討伐する。
「次いくぞ」といった先は、蛾などの階層。 大型で、数百単位いる。 ここも数十体ほど俺はダンテと討伐する。
「次が本番だ」といった先は、数万もいる蟻塚のエリアだ。 ここでも、数百倒し「ハチミツとりいくぞ」といい、蜂の階層だ。 ここも数千いや万に近い。
数百程度倒して、ドロップアイテムのハチミツをゲットした、俺が「んじゃ、戻るぞ」と中庭に戻った時は、ダンテは疲弊していた。 そして、俺たち色んな液体まみれだ。。
その姿の俺たちを見て、リンは大爆笑している。
「中級ダンジョン名物、虫エリアはどうだった? ダンデ」
俺は、ダンテともども洗浄魔術をかけて綺麗にしていた。
「なんすか、あれ! 数の応酬っすよ。 蟻、多すぎ!」と珍しく叫ぶダンテであった。
昼食は、ハンバーグとエールを呑みながら、ダンテから初の虫エリアの感想をきいていた。
「あれは、無理っすね。 転移使えなきゃ、5階層毎攻略は無理だ。 制御中だと途中で魔力枯渇だ。」
ははは、その通りだ。と思いながら、俺はタバコに火を付けて一服していた。
「だろ。 だから、公式に、中級ダンジョンをクリアした人間がいねーんだ。
今は、大人数の討伐を用意して挑んでいるみたいだが、蜘蛛さえも攻略できてねーみたいだ。」
「シュンさん、それって非公式にはいたってことか?」
「ええ、シュンさんの弟子だったリオンとレイモンドと彼らの竜とグリフォンが、ダンテの歳にクリアしましたよ。 その後、上級もね。 上級は、28歳ぐらいにね。 彼らは転移できたし、1人は次元使いですから集団転移も可能でしたしね。 あ、マスター戦はしてないですがね。 仲良くなって模擬戦で終わりです。」というカールは当時を思いだしながら、懐かしむ感じで話していた。
そんなカールを見て、俺もリオンとレイモンドの事を思いだしていた。
「大量討伐の訓練には、あそこはいいかもな。 ダンテだって、今日転移したんだ。 1人で行くんなら、俺は止めないぞ。 きついがな。」
「そうだな。 授業で制御されてるから、ストレス解消にいいかも。」とニヤリ笑うダンテ。
「魔石はギルドで売るなよ。 でもよ、あそこ、血浴びんから、俺はストレスたまんぞ なぁ、リン」
「うん。 われもだ。 っと思って、ギルド行って、もらってきた。」と依頼を数枚渡してくれた。
俺は、依頼の内容を確認しながら、どの順番で討伐するか考えていた。
「お、んじゃ、午後はオーク、ワイバーン、お、バッファローじゃん、で盗賊の順だな。 ダンテもいくか?」
「行くっす」と嬉しそうだ。 やっぱり、魔族、戦闘狂だなって自分の事は置いといて心の中でつっこんでおいた。
午後は魔物と盗賊討伐で血塗れになり、夕食時になっても部屋から出ないで、俺たちは各々セックスを楽しみ、その日は遅めの夕食となるのであった。。。
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