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1章:高校生の身体を乗っ取った事になった俺は高校に通う事になった
境内爆破に雪崩って何
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ハクヤに雪崩の処理をさせて、俺と育は、爆破班をおった。
3人か。 ちなみに、境内の消火は、ユキ、ヒョウカ、ヌマハチ。 シグレには境内にいる妖怪たちの避難だ。 なんせ、巫女たち、小間妖怪たちはみんなハクヤにつながる蛇の妖怪たちが多い。
祓魔師にみつかったら、特に小間妖怪なんて祓われちまうからな。
爆破班においついた俺と育は、さっさとそいつらを始末した。
「これが、悪魔を憑依した人間ってやつか?」って育
「ああ、そうだ。 って、やっぱりあいつらの狙いはハクヤか」って俺。
山腹で巨大化してたハクヤが人化した。
「いそくぞ」って言って、俺達はハクヤの元へ急いだ。
◇◇◇
Side:ハクヤ
ハクリが、地面に、僕に力があれば。
「またせた」って声。 残像がみえて、あれは、あれは。「陸君!」って思わず叫んだ。
ハクリを抱いてる。 ハクリの意識はないみたいだけど、弱いけど妖力は感じる。 まだ生きてるんだ。 良かった。
「俺もいるけどな」って、僕のとなりには育君だ。
「ハクリ、はやく治してやれ」って、さっきまで遠くにいたのに、もう僕の隣に陸君がハクリをつれてきてくれた。
「うん」っていって、僕はハクリの治療を始める。
「お前達何者だ!」って、クロセルって奴が上空で叫んでる。
「うるせぇー」っていう陸君。
育君と陸君で、僕を取り囲んでいた奴らはあっという間にやられていく。
陸君の刀で斬ると、灰になるものや、人間のまま気絶するやつもいる。
育君は、ばっさり殺してる。
上空にのこっていた5人も、陸君と育君におそってきた。
彼らによって、あっというまに討伐されて、残ったのはクロセルとフォカロルだ。
「蒼い炎、あはは、まさか貴様にもここで会えるとはな。 捕縛する!」ってクロセルだ。 陸君も狙われてるの?
「あん? お前には無理だよ」って陸君。
そして、妖怪化した陸君だ。 さっきまで、完全に妖怪化してないで、あの強さなんだもんな。
「お前、俺はク ぐぁああ」ってクロセルって奴の断末魔で、彼は灰になった。
「ぎゃー」って、赤い血吹きをあげてフォカロルって奴も育君に切られた。 その後、陸君が刀で斬ったら、フォカロルも灰になった。
「うーん、白蛇様」って、ハクリが目覚めた。
「よかったよハクリ」っていって僕は彼女を抱きしめた。
「白蛇様、足手まといになって申しわけありません」っていう彼女だ。
「そんな事ないよ。 ずっと僕のそばにいて」ってお願いした。
「はい、いつまでも」って彼女がいってくれた。 彼女が無事だけで、なんて嬉しいんだろう。
3人か。 ちなみに、境内の消火は、ユキ、ヒョウカ、ヌマハチ。 シグレには境内にいる妖怪たちの避難だ。 なんせ、巫女たち、小間妖怪たちはみんなハクヤにつながる蛇の妖怪たちが多い。
祓魔師にみつかったら、特に小間妖怪なんて祓われちまうからな。
爆破班においついた俺と育は、さっさとそいつらを始末した。
「これが、悪魔を憑依した人間ってやつか?」って育
「ああ、そうだ。 って、やっぱりあいつらの狙いはハクヤか」って俺。
山腹で巨大化してたハクヤが人化した。
「いそくぞ」って言って、俺達はハクヤの元へ急いだ。
◇◇◇
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ハクリが、地面に、僕に力があれば。
「またせた」って声。 残像がみえて、あれは、あれは。「陸君!」って思わず叫んだ。
ハクリを抱いてる。 ハクリの意識はないみたいだけど、弱いけど妖力は感じる。 まだ生きてるんだ。 良かった。
「俺もいるけどな」って、僕のとなりには育君だ。
「ハクリ、はやく治してやれ」って、さっきまで遠くにいたのに、もう僕の隣に陸君がハクリをつれてきてくれた。
「うん」っていって、僕はハクリの治療を始める。
「お前達何者だ!」って、クロセルって奴が上空で叫んでる。
「うるせぇー」っていう陸君。
育君と陸君で、僕を取り囲んでいた奴らはあっという間にやられていく。
陸君の刀で斬ると、灰になるものや、人間のまま気絶するやつもいる。
育君は、ばっさり殺してる。
上空にのこっていた5人も、陸君と育君におそってきた。
彼らによって、あっというまに討伐されて、残ったのはクロセルとフォカロルだ。
「蒼い炎、あはは、まさか貴様にもここで会えるとはな。 捕縛する!」ってクロセルだ。 陸君も狙われてるの?
「あん? お前には無理だよ」って陸君。
そして、妖怪化した陸君だ。 さっきまで、完全に妖怪化してないで、あの強さなんだもんな。
「お前、俺はク ぐぁああ」ってクロセルって奴の断末魔で、彼は灰になった。
「ぎゃー」って、赤い血吹きをあげてフォカロルって奴も育君に切られた。 その後、陸君が刀で斬ったら、フォカロルも灰になった。
「うーん、白蛇様」って、ハクリが目覚めた。
「よかったよハクリ」っていって僕は彼女を抱きしめた。
「白蛇様、足手まといになって申しわけありません」っていう彼女だ。
「そんな事ないよ。 ずっと僕のそばにいて」ってお願いした。
「はい、いつまでも」って彼女がいってくれた。 彼女が無事だけで、なんて嬉しいんだろう。
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