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3章:学生編
学園転入初日が終わった
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学園初日も無事終わり、寮の部屋に戻ったシュンとリン。
私服に着替えた俺は、ようやく吸えるタバコに火を付けて一服し始める。 今日、学園に行っていろいろ分かった。 ジルの奴め!! 本当、あいつ何考えてんだぁー。 正直、俺はこの任務は、意味がない事が分かったので、イライラしていた。
今日の昼食は、リンの担当なので、リンがキッチンへ向かい料理を始める。
この数年で、シュンとリンは料理を覚えて、出来るようになっていたのであった。 料理の腕前は、まぁ普通である。
ジルへ電話。
シュン:「おい、ジル!! ふざけんな!! 何が人が足りないって!! なんで、氷帝が学園長で、風帝が担任で、炎帝がクラスメイトなんだ。 おい、俺が学生する意味がねぇーだろ。 なんだ、この過剰戦力は。 こんなに、帝がいるんだよ 話がちがくねぇーか。 ふざけんじゃねぇー。 俺、この任務おりんぞ! 文句ないだろ!!」
俺は怒鳴りまくり、ジルがなんか言っていたが、とりあえず強制的に通話終了してやった。 4人も帝がいる学園って、正直なにが緊急時の守護だよ。 俺とリンが居る意味がわからない。
ジルの事だ、なにか企んでいるはずだ。 とりあえず、エールを飲んで、ジルからの連絡を待つ事にした。 やっぱり、すぐ電話が鳴る。
ジル:「まて、儂も炎帝がいるのは知らんかったんじゃ。 で、やつは、コネでなったような帝だから戦力外じゃ。 んでな、氷帝は、緊急時王宮の護衛にいってしまうのだ。 なわけで、学園の守護は風帝のみになるんじゃ。 生徒、教師、職員あわせて5千人近いし、あの広い敷地をさすがに1人が守護するのは無理じゃろ。 それで、お前らを秘密裏にいれたんじゃ」
シュン:「あん? なんだその茶番。 また、あの王ってやつの仕業か?」
ジル:「違う、王も知らん。 学園長からの依頼でもあったが、風帝1人はさすがにしんどいと思って儂が決めたんじゃ。 それに何度も言っている通り、隊員でちょうどいい年齢がお前らしかおらんしな。」
シュン:「だが、最悪グランには正体バラす必要が出てくるぞ。 じゃなきゃ、いろいろ成り立たねぇー。」
ジル:「そうか、タイミングはお前で決めていってもいい。 あいつにバレても悪いようにせんじゃろ。 その時は罰はない。」
シュン:「ああ、あいつはいい奴だからな。 あとな、いろいろ黙っていたわびに、討伐と夜の任務よこせ、じゃねーと、俺がほかの奴ら殺しそうだ。」
ジルが言っている事が本当なら、確かに、グラン1人での守護は無理がある。 グランの魔力の質はいいし、仕方ない、まだ様子見するか。。
◇◇◇
「シュン、昼できた」
俺はリンは食べながら、ジルとの事の顛末をリンに伝えた。
「グランがいい奴だから、ここにいることにした。」
「そうか。 まだ、いるんだな?」
「今んとこはまだな。」
初日で、学園をやめようとしたシュンだったが、とりあえずまだ残る事にしたのだった。
その後、特にする事もなので午後は、リンと訓練場で運動したり、読書をしたりと過ごした。
ちょうど夕食の時間が終わったころ、ジルからの電話。
ジル曰く、学生時に使用する偽造のギルドカード用意できたので、明日の午後、授業が終わったら学生服のままとりに来てほしいとの事だった。 さっきの電話で言えばよかったのにと突っ込んだら言える雰囲気でもなかったらしい。 また、学園に入る前に準備しとけって思ったが、本来1人1枚しかもてないため、いろいろ手間がかかったとの事だった。 仕方なく、明日の午後にギルドに行く事を承諾した。
私服に着替えた俺は、ようやく吸えるタバコに火を付けて一服し始める。 今日、学園に行っていろいろ分かった。 ジルの奴め!! 本当、あいつ何考えてんだぁー。 正直、俺はこの任務は、意味がない事が分かったので、イライラしていた。
今日の昼食は、リンの担当なので、リンがキッチンへ向かい料理を始める。
この数年で、シュンとリンは料理を覚えて、出来るようになっていたのであった。 料理の腕前は、まぁ普通である。
ジルへ電話。
シュン:「おい、ジル!! ふざけんな!! 何が人が足りないって!! なんで、氷帝が学園長で、風帝が担任で、炎帝がクラスメイトなんだ。 おい、俺が学生する意味がねぇーだろ。 なんだ、この過剰戦力は。 こんなに、帝がいるんだよ 話がちがくねぇーか。 ふざけんじゃねぇー。 俺、この任務おりんぞ! 文句ないだろ!!」
俺は怒鳴りまくり、ジルがなんか言っていたが、とりあえず強制的に通話終了してやった。 4人も帝がいる学園って、正直なにが緊急時の守護だよ。 俺とリンが居る意味がわからない。
ジルの事だ、なにか企んでいるはずだ。 とりあえず、エールを飲んで、ジルからの連絡を待つ事にした。 やっぱり、すぐ電話が鳴る。
ジル:「まて、儂も炎帝がいるのは知らんかったんじゃ。 で、やつは、コネでなったような帝だから戦力外じゃ。 んでな、氷帝は、緊急時王宮の護衛にいってしまうのだ。 なわけで、学園の守護は風帝のみになるんじゃ。 生徒、教師、職員あわせて5千人近いし、あの広い敷地をさすがに1人が守護するのは無理じゃろ。 それで、お前らを秘密裏にいれたんじゃ」
シュン:「あん? なんだその茶番。 また、あの王ってやつの仕業か?」
ジル:「違う、王も知らん。 学園長からの依頼でもあったが、風帝1人はさすがにしんどいと思って儂が決めたんじゃ。 それに何度も言っている通り、隊員でちょうどいい年齢がお前らしかおらんしな。」
シュン:「だが、最悪グランには正体バラす必要が出てくるぞ。 じゃなきゃ、いろいろ成り立たねぇー。」
ジル:「そうか、タイミングはお前で決めていってもいい。 あいつにバレても悪いようにせんじゃろ。 その時は罰はない。」
シュン:「ああ、あいつはいい奴だからな。 あとな、いろいろ黙っていたわびに、討伐と夜の任務よこせ、じゃねーと、俺がほかの奴ら殺しそうだ。」
ジルが言っている事が本当なら、確かに、グラン1人での守護は無理がある。 グランの魔力の質はいいし、仕方ない、まだ様子見するか。。
◇◇◇
「シュン、昼できた」
俺はリンは食べながら、ジルとの事の顛末をリンに伝えた。
「グランがいい奴だから、ここにいることにした。」
「そうか。 まだ、いるんだな?」
「今んとこはまだな。」
初日で、学園をやめようとしたシュンだったが、とりあえずまだ残る事にしたのだった。
その後、特にする事もなので午後は、リンと訓練場で運動したり、読書をしたりと過ごした。
ちょうど夕食の時間が終わったころ、ジルからの電話。
ジル曰く、学生時に使用する偽造のギルドカード用意できたので、明日の午後、授業が終わったら学生服のままとりに来てほしいとの事だった。 さっきの電話で言えばよかったのにと突っ込んだら言える雰囲気でもなかったらしい。 また、学園に入る前に準備しとけって思ったが、本来1人1枚しかもてないため、いろいろ手間がかかったとの事だった。 仕方なく、明日の午後にギルドに行く事を承諾した。
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