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3章:学生編
学園の休み 前編
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学園の休暇が始まり、翌日からシュンとリンは、ギルドの部屋に戻り、その日から任務にあけくれるのだった。
シュンは、毎日朝から晩までだ。 リンは、夕方か昼には帰る。 イアン達とも一緒に討伐任務にいく。
この日は、イアン達と一緒に討伐任務に行き、いきつけの店で食事をしている。
イアン達は美味しそうに、エールを飲んでいるし、リンもだ。 もちろん俺もタバコをふかし、エールを飲んでいる。
「隊長、マスターが言ってましたけど、朝から晩まで討伐してるって本当っすか?」
「ああ。 なんせ、学園休みだからな。 やっと毎日、血あびれるんだぞ。」
その回答に、イアン達は、本当隊長って殺しが好きだよなと改めて思い、笑うしかなかった。
「それにな、学生やってんとイライラすんだよ。 学生ってよ、身体強化使ってんのに、40KMぐれー走っただけで、疲れるし、遅いんだよ。 魔力コントロールもなってないしな。 俺なんて、身体強化使ってないのにな。」
「われは、さすがに部分強化は使ってるぞ。 シュン、使ってないのか?」
「使う必要ないだろ。 だってよー。 あいつら遅いからな。」
リンは、俺が身体強化を全く使っていない事を知って驚いたようだ。 俺は使う必要ないしな、と思いながらタバコを吸ってふかしていた。
「そういや、俺、隊長が息きらしているの見た事ないっすけど。」
「そういや、7歳ぐれーから、息きらした事ねーな。」
「あはは、隊長って、結構 体力バカなんすね!」
そんなシュンの返事を聞いて、7歳から息きらす事なく、日々の鍛錬と討伐任務をこなすシュンの姿を想像し、驚きつつもイアン達は爆笑しながら突っ込むのだった。
「ああ、シュンは体力バカだ」
リンは、リンでシュンの体力の底を見た事がないので、同意しながらエールを飲み干している。
「そうか? まぁ7歳から魔の森、走りまくってたし。 アークの所で、毎日走ってたからかもな。 イアン達。 そうそう、俺ら、来週から2週間アークのとこだからいねーぞ」
「もうそんな時期っすか。 楽しんできてくださいね 隊長達」
笑顔でいうイアン達のだった。
久しぶりにアークの所に行けるから、ちょっと機嫌のいい俺だ。 アークの所で何しようかななんて考えていた。
シュンは、毎日朝から晩までだ。 リンは、夕方か昼には帰る。 イアン達とも一緒に討伐任務にいく。
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リンは、俺が身体強化を全く使っていない事を知って驚いたようだ。 俺は使う必要ないしな、と思いながらタバコを吸ってふかしていた。
「そういや、俺、隊長が息きらしているの見た事ないっすけど。」
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「あはは、隊長って、結構 体力バカなんすね!」
そんなシュンの返事を聞いて、7歳から息きらす事なく、日々の鍛錬と討伐任務をこなすシュンの姿を想像し、驚きつつもイアン達は爆笑しながら突っ込むのだった。
「ああ、シュンは体力バカだ」
リンは、リンでシュンの体力の底を見た事がないので、同意しながらエールを飲み干している。
「そうか? まぁ7歳から魔の森、走りまくってたし。 アークの所で、毎日走ってたからかもな。 イアン達。 そうそう、俺ら、来週から2週間アークのとこだからいねーぞ」
「もうそんな時期っすか。 楽しんできてくださいね 隊長達」
笑顔でいうイアン達のだった。
久しぶりにアークの所に行けるから、ちょっと機嫌のいい俺だ。 アークの所で何しようかななんて考えていた。
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