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3章:学生編
だから、女は嫌い(リン以外)
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王宮任務から戻ってきたシュンは、トイレで吐いていて出てこなかった。
「シュン、何があった?」
トイレ越しにリンが聞くと、シュンは吐きながらも、王宮で起きた顛末を伝えるのだった。
ようやく、トイレから出たシュン。
「シュン、どうしたい?」
「血ぃーあびてー。 いってくる」
そのまま、転移したシュンの表情は、無表情だった。
しばらくすると、血まみれで戻ってきて、シャワーで軽く流して出てくると、リンを押し倒してセックスを始める。
すると、シュンが無表情のまま「リンを壊してぇー。 けど、壊したくねぇ」といいながら、リンの唇をかみ切り、血をなめる。「リンは血も甘い」といい、さらに激しくセックスするのであった。
翌日、リンが起きると既にシュンは起きており、ソファでタバコを吸いながら、コーヒーをのんでいる。しかし、顔は無表情だった。 そして、ベットに戻り何もせず横になる。 リンもベットに行く。
「シュン、無表情だ」
「無表情はだめか?」
「笑っているのもいいぞ。 でも、シュンはシュンだ」
すると、シュンはリンに抱き着きいうのだった。
「リンはいい。 無臭だ。 だから、まだ壊したくない」
「シュンの好きにすればいい。 われは、シュンを壊せない。 シュンはわれを壊せる」
「そうだったな。」
シュンは、リンから離れてと立ち上がり、戦闘服に着替えて「血ぃーあびてくる」といって、出かけるのだった。
また、しばらくして、血濡れた状態でかえってくる。
今度は、リンをシャワー室に連れていき、激しくセックスをする。 何度もだ。
満足すると、ベットへリンも連れて戻り、寝るのだった。
◇◇◇
そして、朝。
今日は学園だ。
リンが起きると、シュンはソファーで座っており、表情は無表情だったが、制服に着替えていた。
登校するつもりのようだった。 だが、教室の扉を開けた瞬間、シュンが「リン、無理だ。 出かける」といって、教室に入る事なく寮のほうへ戻っていくのだった。
リンもどうするかと思ったが、今は1人にさせたほうがいいと思い、リンはそのまま教室にはいる。
そして、始業のベルがなる。 皆、リンが1人なので珍しいと思いつつも、始業ベルがなったので聞く事はできない。
すると、グランが右腕が骨折したのか、三角巾でつりながら入ってきた。
グランはグランで、シュンが登校していないのを見て少し溜息をつく。
「おはよう。 ちょっと、土曜にへまして骨折しちまった。 えーと、欠席は、シュンか。 確か、今朝ギルドのほうから連絡があって、任務があるので2週間ほど休むってきてたな。 ノーマスも、今日の午後から同じく任務ときいているが間違いないか?」
「はい」
そんな話は聞いてないリンは、慌てて肯定するしかなかった。
すると、グランが生徒に向けて会話しながらリンに念話する。
グラン:「シュンはどうだ?」
リン:「まだ、ダメです。 ここまで来たのですが、無理っていって出かけるといってでていきました」
グラン:「そうか。 無理して学園にくることはない。 お前もだ」
リン:「はい。 わかりました。 午後寮に戻って様子みてきます。」
グラン:「シュンのそばにいてやれ」
といって、念話は終了する。
午後、リンが寮に戻ると、メモがあり『アークの所に行く』といって、リン用の転移魔法陣が置いてあった。
するとジルからの念話:
ジル:「リンか、シュンに電話しても、念話してもつながらんが、今奴はどこにいる?」
リン:「アークの所にいった。」
ジル:「そうか、アークの所か。 お前もいくのか?」
リン:「ああ、明日いくつもりだ。 今日は、アークにまかせたほうがいい」
ジル:「そうだな。 学園はとりあえず2週間任務って事で休みにしてある。 その間、リンも含めてアークの所にいるといい」
リン:「ああ、わかった」
リンは、シュンの状態が心配ではあったが、アークの所にいる事はわかったので、その日はそのままにしたのであった。。
「シュン、何があった?」
トイレ越しにリンが聞くと、シュンは吐きながらも、王宮で起きた顛末を伝えるのだった。
ようやく、トイレから出たシュン。
「シュン、どうしたい?」
「血ぃーあびてー。 いってくる」
そのまま、転移したシュンの表情は、無表情だった。
しばらくすると、血まみれで戻ってきて、シャワーで軽く流して出てくると、リンを押し倒してセックスを始める。
すると、シュンが無表情のまま「リンを壊してぇー。 けど、壊したくねぇ」といいながら、リンの唇をかみ切り、血をなめる。「リンは血も甘い」といい、さらに激しくセックスするのであった。
翌日、リンが起きると既にシュンは起きており、ソファでタバコを吸いながら、コーヒーをのんでいる。しかし、顔は無表情だった。 そして、ベットに戻り何もせず横になる。 リンもベットに行く。
「シュン、無表情だ」
「無表情はだめか?」
「笑っているのもいいぞ。 でも、シュンはシュンだ」
すると、シュンはリンに抱き着きいうのだった。
「リンはいい。 無臭だ。 だから、まだ壊したくない」
「シュンの好きにすればいい。 われは、シュンを壊せない。 シュンはわれを壊せる」
「そうだったな。」
シュンは、リンから離れてと立ち上がり、戦闘服に着替えて「血ぃーあびてくる」といって、出かけるのだった。
また、しばらくして、血濡れた状態でかえってくる。
今度は、リンをシャワー室に連れていき、激しくセックスをする。 何度もだ。
満足すると、ベットへリンも連れて戻り、寝るのだった。
◇◇◇
そして、朝。
今日は学園だ。
リンが起きると、シュンはソファーで座っており、表情は無表情だったが、制服に着替えていた。
登校するつもりのようだった。 だが、教室の扉を開けた瞬間、シュンが「リン、無理だ。 出かける」といって、教室に入る事なく寮のほうへ戻っていくのだった。
リンもどうするかと思ったが、今は1人にさせたほうがいいと思い、リンはそのまま教室にはいる。
そして、始業のベルがなる。 皆、リンが1人なので珍しいと思いつつも、始業ベルがなったので聞く事はできない。
すると、グランが右腕が骨折したのか、三角巾でつりながら入ってきた。
グランはグランで、シュンが登校していないのを見て少し溜息をつく。
「おはよう。 ちょっと、土曜にへまして骨折しちまった。 えーと、欠席は、シュンか。 確か、今朝ギルドのほうから連絡があって、任務があるので2週間ほど休むってきてたな。 ノーマスも、今日の午後から同じく任務ときいているが間違いないか?」
「はい」
そんな話は聞いてないリンは、慌てて肯定するしかなかった。
すると、グランが生徒に向けて会話しながらリンに念話する。
グラン:「シュンはどうだ?」
リン:「まだ、ダメです。 ここまで来たのですが、無理っていって出かけるといってでていきました」
グラン:「そうか。 無理して学園にくることはない。 お前もだ」
リン:「はい。 わかりました。 午後寮に戻って様子みてきます。」
グラン:「シュンのそばにいてやれ」
といって、念話は終了する。
午後、リンが寮に戻ると、メモがあり『アークの所に行く』といって、リン用の転移魔法陣が置いてあった。
するとジルからの念話:
ジル:「リンか、シュンに電話しても、念話してもつながらんが、今奴はどこにいる?」
リン:「アークの所にいった。」
ジル:「そうか、アークの所か。 お前もいくのか?」
リン:「ああ、明日いくつもりだ。 今日は、アークにまかせたほうがいい」
ジル:「そうだな。 学園はとりあえず2週間任務って事で休みにしてある。 その間、リンも含めてアークの所にいるといい」
リン:「ああ、わかった」
リンは、シュンの状態が心配ではあったが、アークの所にいる事はわかったので、その日はそのままにしたのであった。。
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