115 / 201
3章:学生編
2年目の学年トーナメント戦
しおりを挟む
学年校内トーナメントの日。
俺が授業中にギルドからの呼び出しはあの一回だけで、ギルドの任務はいつも通りなのか放課後と金曜日をいれた週末だった。 前回の、校内トーナメントは貴族に絡まれたが、2年になってからは絡まれる事はなかった。
ただあるのは、リンを経由してのクラスメイトとの会話ぐらいだ。
今回の校内トーナメントも、午前で終わりたいので2回戦で負ける事にした。
予定通り、2回戦で負けたのだが、前回と同様で周りの反応は、驚きと戸惑いといった顔をされた。
1回戦も2回戦も同じようなレベルの対戦相手だったから、うまく立ち回ったつもりだったが、違うのかと俺は思い、お昼にグランの部屋へ行く事にした。
そして、俺はグランの部屋にいる。
「なぁ、グラン、2回戦の俺の負け方、まじぃーのか? なんかよぉ、うぜぇー反応があったから、気になってんだ」と俺はちゃっかりランチを奢ってもらい、タバコを吸い始める。
「あー、あれか。 学生レベルで言うと、1回戦の相手はギルドランクがそろそろCになるやつで、2回戦の相手はまだDだ。 でだ、お前からみたら同じに見えんだろうが、生徒からみると、お前は上のランクに勝って、同一ランクに負けたっていう違和感が出たんだな。 些細な違いでも、人ってのは優越をつけたがる。 あんまし、気にするな」といって説明され、「だから、嫌なんだよな。 ここは。 ほんと、うぜぇーし、面倒くせぇー」と俺は愚痴っていた。 まじ、面倒くさい。
グランは、グランでそんなシュンを見て、確かに相手の実力を細部まで見極めて対応するのは自分も難しいと思う。 なので苦笑いしながら、「シュン、お前はうまくやってるよ。 力がある奴が抑えるにも限界レベルがあるからな。 実技は今を維持で十分だ」とやや慰めていた。
「だよな。 もう今が限界なんだよ。 はぁああ、魔力も増え続けるし、制御しすぎんと、今度は阻害の効果を薄れっしなー」とままならない現状に俺は溜息を吐くしかなかった。
それを見て、また苦笑いをしながらグランも続ける。
「難儀だな。 笑いごとじゃねぇもんな。 俺もあの王女みた時は引いたぞ! あんなにさせるお前もある意味すごいが、あれ恐怖だ。 話しを聞いているだけじゃ笑い話だけど、実際見た俺としてはなある意味違う恐怖だ」と過去の出来事を思いだすのだった。
グラン、今その話題ふるのかよ!って心の中でつっこみつつ、
「もう、忘れてぇー話だ。 離れろっていってもあの臭い女、離れねーしよ。 そいうや、記憶消したんだってな。 助かったわー」と俺は思い出してイライラした。
そんなグランが、突然何かを思い出したような顔になった。
「そうそう、王女で思い出したが、あの女、平民を知るだかの理由で後期からこの学園にくるらしいぞ。 で、どーも帝のファンで、帝が学生をしているっていう噂を聞いたらしいって学園長がいってたぞ」といい、俺はその嫌な情報に素直に「それ、最悪じゃねー。 俺に近づいたら、殺す」といって、エールを飲み始める。 もちろん、グランにも渡す。
「まぁ、なんでその話すっかっていうと、学園長が炎帝のいる俺のクラスにするっていうから、面倒ばかり押し付けるなって言って、5大貴族のいるクラスにさせた。 A組だったかな。 という事で安心しろ」と俺 頑張ったぜとややドヤ顔でエールを飲んでいるグランだった。
あとは休み中の話だ。 グランは学園の休み期間中は、ギルド関連の任務をこなすらしい。 隊長訓練と合同訓練に出ない俺に対して出ろと言い出した。 やっぱり、グランも面倒らしい。
なので、「知らん、面倒だし嫌だ」というと、グランが嘆願しながら「訓練の後、ランチおごるからよ。 頼むわ」というので、「お、いいね。 んじゃぁ、隊長訓練は後半だけでてやんよ。 あと、合同は訓練内容みてからでいいか?」とニヤニヤしながら言うと、グランは「それで、構わん。 たのむな」嬉しそうにしていた。
本題から離れ、学園内で隊長同士の話をする2人は、先生と生徒という関係ではない。 友人なのだろうか。 良くわからない関係である。
◇◇◇
翌日、俺とリンが登校すると、なんか聞きたそうな目線がくるがすぐ離れる。
リンの近くへ、炎帝とロイのグループにいる女生徒が近づいてくる。
「フリークス君って、ヘラヘラしているから剣術とか体術ってあまり出来ないって思ったけど、結構強いのね。 もう、びっくりしたよー。 なんで、隠しているの?」
慣れとは恐ろしい。 リンを経由で話していたが、勝手に話かけてきた。
リンがすかさず、「シュンは、最初の自己紹介で、体術と剣術はそこそこできると。 あと、シュンが嫌がるので、直接話すのはやめてください」と注意する。 既に、俺は話したくもないので嫌な顔をして、窓のから外のほうを見ている。
だが、女生徒はめげない。
「ごめんなさいね この距離だったら大丈夫かと思って、話かけちゃった」と舌をぺろっとだしている。 これを機会に、彼女は注意をしても何度か話しかけてくる。 リンがほとんど話すが、それでもそういった行動をされるのは、俺にとって精神的に疲弊する。 勘弁してほしい。
彼女のように日々学園であっていると、認識阻害の効果が薄れてしまうのだ。 薄れてきたのは分かっていたが、これ以上の改良は学生レベルの魔力では維持が無理なので、諦めていた。 まだ、数名ぐらいだだ。 しかも、来週のテストが終われば、休暇だ。
離れる事で、気付きを忘れてくれる事を願う。
それも余計な心配だったようで、女が話かけてくる事はあるものの、俺の射程範囲に入る事はないまま無事前期のテストも終わった。 もちろん、筆記は半分だけ回答して、さっさと提出したし、実技は、グランと対峙しぼこぼこにしておいた。
そして、ようやく待望の休暇が始まったのである。
俺が授業中にギルドからの呼び出しはあの一回だけで、ギルドの任務はいつも通りなのか放課後と金曜日をいれた週末だった。 前回の、校内トーナメントは貴族に絡まれたが、2年になってからは絡まれる事はなかった。
ただあるのは、リンを経由してのクラスメイトとの会話ぐらいだ。
今回の校内トーナメントも、午前で終わりたいので2回戦で負ける事にした。
予定通り、2回戦で負けたのだが、前回と同様で周りの反応は、驚きと戸惑いといった顔をされた。
1回戦も2回戦も同じようなレベルの対戦相手だったから、うまく立ち回ったつもりだったが、違うのかと俺は思い、お昼にグランの部屋へ行く事にした。
そして、俺はグランの部屋にいる。
「なぁ、グラン、2回戦の俺の負け方、まじぃーのか? なんかよぉ、うぜぇー反応があったから、気になってんだ」と俺はちゃっかりランチを奢ってもらい、タバコを吸い始める。
「あー、あれか。 学生レベルで言うと、1回戦の相手はギルドランクがそろそろCになるやつで、2回戦の相手はまだDだ。 でだ、お前からみたら同じに見えんだろうが、生徒からみると、お前は上のランクに勝って、同一ランクに負けたっていう違和感が出たんだな。 些細な違いでも、人ってのは優越をつけたがる。 あんまし、気にするな」といって説明され、「だから、嫌なんだよな。 ここは。 ほんと、うぜぇーし、面倒くせぇー」と俺は愚痴っていた。 まじ、面倒くさい。
グランは、グランでそんなシュンを見て、確かに相手の実力を細部まで見極めて対応するのは自分も難しいと思う。 なので苦笑いしながら、「シュン、お前はうまくやってるよ。 力がある奴が抑えるにも限界レベルがあるからな。 実技は今を維持で十分だ」とやや慰めていた。
「だよな。 もう今が限界なんだよ。 はぁああ、魔力も増え続けるし、制御しすぎんと、今度は阻害の効果を薄れっしなー」とままならない現状に俺は溜息を吐くしかなかった。
それを見て、また苦笑いをしながらグランも続ける。
「難儀だな。 笑いごとじゃねぇもんな。 俺もあの王女みた時は引いたぞ! あんなにさせるお前もある意味すごいが、あれ恐怖だ。 話しを聞いているだけじゃ笑い話だけど、実際見た俺としてはなある意味違う恐怖だ」と過去の出来事を思いだすのだった。
グラン、今その話題ふるのかよ!って心の中でつっこみつつ、
「もう、忘れてぇー話だ。 離れろっていってもあの臭い女、離れねーしよ。 そいうや、記憶消したんだってな。 助かったわー」と俺は思い出してイライラした。
そんなグランが、突然何かを思い出したような顔になった。
「そうそう、王女で思い出したが、あの女、平民を知るだかの理由で後期からこの学園にくるらしいぞ。 で、どーも帝のファンで、帝が学生をしているっていう噂を聞いたらしいって学園長がいってたぞ」といい、俺はその嫌な情報に素直に「それ、最悪じゃねー。 俺に近づいたら、殺す」といって、エールを飲み始める。 もちろん、グランにも渡す。
「まぁ、なんでその話すっかっていうと、学園長が炎帝のいる俺のクラスにするっていうから、面倒ばかり押し付けるなって言って、5大貴族のいるクラスにさせた。 A組だったかな。 という事で安心しろ」と俺 頑張ったぜとややドヤ顔でエールを飲んでいるグランだった。
あとは休み中の話だ。 グランは学園の休み期間中は、ギルド関連の任務をこなすらしい。 隊長訓練と合同訓練に出ない俺に対して出ろと言い出した。 やっぱり、グランも面倒らしい。
なので、「知らん、面倒だし嫌だ」というと、グランが嘆願しながら「訓練の後、ランチおごるからよ。 頼むわ」というので、「お、いいね。 んじゃぁ、隊長訓練は後半だけでてやんよ。 あと、合同は訓練内容みてからでいいか?」とニヤニヤしながら言うと、グランは「それで、構わん。 たのむな」嬉しそうにしていた。
本題から離れ、学園内で隊長同士の話をする2人は、先生と生徒という関係ではない。 友人なのだろうか。 良くわからない関係である。
◇◇◇
翌日、俺とリンが登校すると、なんか聞きたそうな目線がくるがすぐ離れる。
リンの近くへ、炎帝とロイのグループにいる女生徒が近づいてくる。
「フリークス君って、ヘラヘラしているから剣術とか体術ってあまり出来ないって思ったけど、結構強いのね。 もう、びっくりしたよー。 なんで、隠しているの?」
慣れとは恐ろしい。 リンを経由で話していたが、勝手に話かけてきた。
リンがすかさず、「シュンは、最初の自己紹介で、体術と剣術はそこそこできると。 あと、シュンが嫌がるので、直接話すのはやめてください」と注意する。 既に、俺は話したくもないので嫌な顔をして、窓のから外のほうを見ている。
だが、女生徒はめげない。
「ごめんなさいね この距離だったら大丈夫かと思って、話かけちゃった」と舌をぺろっとだしている。 これを機会に、彼女は注意をしても何度か話しかけてくる。 リンがほとんど話すが、それでもそういった行動をされるのは、俺にとって精神的に疲弊する。 勘弁してほしい。
彼女のように日々学園であっていると、認識阻害の効果が薄れてしまうのだ。 薄れてきたのは分かっていたが、これ以上の改良は学生レベルの魔力では維持が無理なので、諦めていた。 まだ、数名ぐらいだだ。 しかも、来週のテストが終われば、休暇だ。
離れる事で、気付きを忘れてくれる事を願う。
それも余計な心配だったようで、女が話かけてくる事はあるものの、俺の射程範囲に入る事はないまま無事前期のテストも終わった。 もちろん、筆記は半分だけ回答して、さっさと提出したし、実技は、グランと対峙しぼこぼこにしておいた。
そして、ようやく待望の休暇が始まったのである。
2
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
男子高校生だった俺は異世界で幼児になり 訳あり筋肉ムキムキ集団に保護されました。
カヨワイさつき
ファンタジー
高校3年生の神野千明(かみの ちあき)。
今年のメインイベントは受験、
あとはたのしみにしている北海道への修学旅行。
だがそんな彼は飛行機が苦手だった。
電車バスはもちろん、ひどい乗り物酔いをするのだった。今回も飛行機で乗り物酔いをおこしトイレにこもっていたら、いつのまにか気を失った?そして、ちがう場所にいた?!
あれ?身の危険?!でも、夢の中だよな?
急死に一生?と思ったら、筋肉ムキムキのワイルドなイケメンに拾われたチアキ。
さらに、何かがおかしいと思ったら3歳児になっていた?!
変なレアスキルや神具、
八百万(やおよろず)の神の加護。
レアチート盛りだくさん?!
半ばあたりシリアス
後半ざまぁ。
訳あり幼児と訳あり集団たちとの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道、アイヌ語、かっこ良さげな名前
お腹がすいた時に食べたい食べ物など
思いついた名前とかをもじり、
なんとか、名前決めてます。
***
お名前使用してもいいよ💕っていう
心優しい方、教えて下さい🥺
悪役には使わないようにします、たぶん。
ちょっとオネェだったり、
アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
読んでくださる方や応援してくださる全てに
めっちゃ感謝を込めて💕
ありがとうございます💞
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる