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3章:学生編
未知の魔物30万対0番隊
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時は遡り、シュンとリン、そしてイアン達5人は、30万の魔物の群れが徐々に近づく場所にたたずんでいる。
シュンがタバコをふかしながら、索敵していた。
「なんか、いままで遭遇した未知の魔物、総集編って感じだよな。 バッファローの肉はもういらねぇーし、数すくねーが、1つ目もデッケー犬もいるな。 手前が羊、ウルフ、馬か。 中間が猿とバッファーローと牛頭ねぇ。 よし決めた」といってタバコの火を消す。
「俺、後方。 リン左、イアン正面、サルとカイは右な。 徐々に殲滅しながら中央に集めろ。 この後100万の大フィーバーだからな、軽い準備運動だ。 魔力つかっても3割までにしとけ。 その代わり、1時間半使って接近戦 楽しもうぜ。 合図は、白炎な。 血、あびんぞ!」といって、「「「隊長、了解っす。 楽しみまっせ!」」と大はしゃぎのイアン達だ。
その声を聞くのと同時に剣に白炎を載せて放つ。 ドーンという音と共に、白炎が見え、前方の魔物のが次々と断末魔とともに、血をが飛び出し、魔物だったん物が上空にあがる。 軽く1万ぐらいがふっとんだ。
シュンは、後方で大型の魔物を大剣で白炎をまとわせながら、惨殺していく。
イアンは、景気づけだとばかりに雷魔法をさく裂後、剣に雷をまとはせ、魔物を惨殺していく。
リンは黒炎を放つと、大鎌を出しふるう。 時より黒炎をまとわしながら、魔物をこちらも惨殺していく。
カイが風魔法でトルネードを、サルが中級の火魔法をトルネードに向けて発動すると、火災旋風がまきおこる。それから、彼らは武器をだし、魔物達に向かって切りつけながら、火災旋風がまきおこる箇所へ放りこんでいくように盗伐している。
それから、1時間半たっただろうか。 皆、たのしそうに魔物を殺していく。
「ちょっと、長い準備運動も終了にすっからー。 締めは白炎つかうから、てめぇーらいったん退避」と俺は全員に念話して、リンもイアン達もシュンのいる後方へ移動する。
みんなが退避したのを確認し、白炎を生きに残っている魔物達に向かって放り込む。 ドーンという音とともに、白炎が魔物達へあっという間に広がり、断末魔とともに死骸となっていく。
それから、俺はタバコに火をつけて一服する。
「大方おわったか? 殺し残しは。。 お!いねぇー」といい、タバコの煙をはき「ちぃ、次の時間までまだあんな」と、俺は広がる死骸の山をみていう。
「隊長、いやぁー30万相手の準備運動は長いっすわ。 まぁ、殺しまくったんで、楽しかったんすけど。 次行かなくていいんすか?」とイアンが聞いてくる。
「すぐ行ってもいいけどよぉ。 あっちは、宮廷魔法師とかいるんだろ。 演唱聞くと笑って誤爆しそーでよ。 応援でいくってぇージルに表むき いってあんから、時間通りでいいじゃねぇ」といいながら、「喉、乾いたし、飲むか?」といって、エールを人数分だした。
「お、いいっすね」「さすが、隊長」といいんがら、受け取るイアン達とリン。「「「かんぱーい」」」といって飲み始める。
エールをのみながら、「リン、魔力どのくれぇー使った?」と聞くと、「2割つかった」と答えてきた。 俺は、エールを飲み干し、タバコに火をつけて、「黒炎で、残骸もやしてもらうかと思ったが、次考えるともったいねぇーな。 俺が燃やすわ」といって、闇と火で合成魔術をつくり、一体に黒炎もどきが広がる。 やっぱ、リンの黒炎のほうがいいなーなんて考えていた。
そしたら、リンが「シュンこそ、魔力量大丈夫なのか?」と聞かれ、「ああーこれで1割だな。 次、行くときは腕輪半分くらい外っすけどな」と伝えた。
リンは、既にはめていた腕輪7個のうち、2個はずしていた。 シュンは、30個ついているが、すべて制御力は強く先ほど10個はずした。
「そうか、かなり魔力増えたんだな。」というリンに、「学生生活で、だいぶ制限されてぇーたからよ、魔力増えまくったわ。 この、1年半で10倍こえてんじゃねぇー」とさらっと言ったら、イアン達もリンも驚愕した顔をしていた。 あれ? 俺、変な事言ったっけ?
「シュン、どこまで魔力増えるんだ?」というリンに、「うーん、わかんねぇー。」と俺がいうと、イアンは「増えてんなっておもってたすけど、さすが隊長っすね」と笑いながらいうイアン。
学生生活で、魔力を制御していた事もあり、尋常じゃないくらい魔力が増えている。。。 まぁ、体質だ、仕方ないだよ!
「んじゃ、そろそろ行くか」といって、俺はおもむろに10個の腕輪を外した。 リンとイアンはちょっと辛そうになる。 カイとサルは尻餅をついたので、5個はめる。 サルが「いきなりの解放はつれーっすよ」といいながら、立ち上がり、カイも「外すなら、言ってくださいよ」といい立ち上がる。
「はは、わりぃ。 ついた直後に白炎、ぶっぱなそーと思ってよ。 まぁ、これで10万ぐれぇーいけんかな。 んじゃぁ、本命の時間だ。 国軍とかいるらしぃーが、俺らは俺らだ。 血祭りにあげんぞ。 常に、魔力は1割くれーのこしとけ。 疲れたら、各自適当ーに休んでおけよ。 血浴びんまくんぞ!」という掛け声に「「「了解っす!!」」」という答えで転移した。
王都は、どうなってんかんねぇー。
シュンがタバコをふかしながら、索敵していた。
「なんか、いままで遭遇した未知の魔物、総集編って感じだよな。 バッファローの肉はもういらねぇーし、数すくねーが、1つ目もデッケー犬もいるな。 手前が羊、ウルフ、馬か。 中間が猿とバッファーローと牛頭ねぇ。 よし決めた」といってタバコの火を消す。
「俺、後方。 リン左、イアン正面、サルとカイは右な。 徐々に殲滅しながら中央に集めろ。 この後100万の大フィーバーだからな、軽い準備運動だ。 魔力つかっても3割までにしとけ。 その代わり、1時間半使って接近戦 楽しもうぜ。 合図は、白炎な。 血、あびんぞ!」といって、「「「隊長、了解っす。 楽しみまっせ!」」と大はしゃぎのイアン達だ。
その声を聞くのと同時に剣に白炎を載せて放つ。 ドーンという音と共に、白炎が見え、前方の魔物のが次々と断末魔とともに、血をが飛び出し、魔物だったん物が上空にあがる。 軽く1万ぐらいがふっとんだ。
シュンは、後方で大型の魔物を大剣で白炎をまとわせながら、惨殺していく。
イアンは、景気づけだとばかりに雷魔法をさく裂後、剣に雷をまとはせ、魔物を惨殺していく。
リンは黒炎を放つと、大鎌を出しふるう。 時より黒炎をまとわしながら、魔物をこちらも惨殺していく。
カイが風魔法でトルネードを、サルが中級の火魔法をトルネードに向けて発動すると、火災旋風がまきおこる。それから、彼らは武器をだし、魔物達に向かって切りつけながら、火災旋風がまきおこる箇所へ放りこんでいくように盗伐している。
それから、1時間半たっただろうか。 皆、たのしそうに魔物を殺していく。
「ちょっと、長い準備運動も終了にすっからー。 締めは白炎つかうから、てめぇーらいったん退避」と俺は全員に念話して、リンもイアン達もシュンのいる後方へ移動する。
みんなが退避したのを確認し、白炎を生きに残っている魔物達に向かって放り込む。 ドーンという音とともに、白炎が魔物達へあっという間に広がり、断末魔とともに死骸となっていく。
それから、俺はタバコに火をつけて一服する。
「大方おわったか? 殺し残しは。。 お!いねぇー」といい、タバコの煙をはき「ちぃ、次の時間までまだあんな」と、俺は広がる死骸の山をみていう。
「隊長、いやぁー30万相手の準備運動は長いっすわ。 まぁ、殺しまくったんで、楽しかったんすけど。 次行かなくていいんすか?」とイアンが聞いてくる。
「すぐ行ってもいいけどよぉ。 あっちは、宮廷魔法師とかいるんだろ。 演唱聞くと笑って誤爆しそーでよ。 応援でいくってぇージルに表むき いってあんから、時間通りでいいじゃねぇ」といいながら、「喉、乾いたし、飲むか?」といって、エールを人数分だした。
「お、いいっすね」「さすが、隊長」といいんがら、受け取るイアン達とリン。「「「かんぱーい」」」といって飲み始める。
エールをのみながら、「リン、魔力どのくれぇー使った?」と聞くと、「2割つかった」と答えてきた。 俺は、エールを飲み干し、タバコに火をつけて、「黒炎で、残骸もやしてもらうかと思ったが、次考えるともったいねぇーな。 俺が燃やすわ」といって、闇と火で合成魔術をつくり、一体に黒炎もどきが広がる。 やっぱ、リンの黒炎のほうがいいなーなんて考えていた。
そしたら、リンが「シュンこそ、魔力量大丈夫なのか?」と聞かれ、「ああーこれで1割だな。 次、行くときは腕輪半分くらい外っすけどな」と伝えた。
リンは、既にはめていた腕輪7個のうち、2個はずしていた。 シュンは、30個ついているが、すべて制御力は強く先ほど10個はずした。
「そうか、かなり魔力増えたんだな。」というリンに、「学生生活で、だいぶ制限されてぇーたからよ、魔力増えまくったわ。 この、1年半で10倍こえてんじゃねぇー」とさらっと言ったら、イアン達もリンも驚愕した顔をしていた。 あれ? 俺、変な事言ったっけ?
「シュン、どこまで魔力増えるんだ?」というリンに、「うーん、わかんねぇー。」と俺がいうと、イアンは「増えてんなっておもってたすけど、さすが隊長っすね」と笑いながらいうイアン。
学生生活で、魔力を制御していた事もあり、尋常じゃないくらい魔力が増えている。。。 まぁ、体質だ、仕方ないだよ!
「んじゃ、そろそろ行くか」といって、俺はおもむろに10個の腕輪を外した。 リンとイアンはちょっと辛そうになる。 カイとサルは尻餅をついたので、5個はめる。 サルが「いきなりの解放はつれーっすよ」といいながら、立ち上がり、カイも「外すなら、言ってくださいよ」といい立ち上がる。
「はは、わりぃ。 ついた直後に白炎、ぶっぱなそーと思ってよ。 まぁ、これで10万ぐれぇーいけんかな。 んじゃぁ、本命の時間だ。 国軍とかいるらしぃーが、俺らは俺らだ。 血祭りにあげんぞ。 常に、魔力は1割くれーのこしとけ。 疲れたら、各自適当ーに休んでおけよ。 血浴びんまくんぞ!」という掛け声に「「「了解っす!!」」」という答えで転移した。
王都は、どうなってんかんねぇー。
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