4 / 68
1章:魔大陸の学園編
入学式に参加 前編
しおりを挟む
入学式の講堂にむかってる。 場所わからないから、ジュールにつれていってもらってるぞ。
「なんで俺がこなきゃいけないんだぞ」と俺の愚痴。
「いざって時は魔王様じゃないとって、あんだけ四天王様と魔皇帝がお願いしたじゃないですか。」ってジュール。
「それはわかってるんだぞ。 なんで、学園なんだぞ。」
「言ったら魔王様逃げるってんで、最後まで黙ってたんですよ」っていわれたぞ。
「今度、あいつらお仕置きするんだぞ」と不貞腐れる俺だぞ。 昨日まで、学園だって聞いてなかったんだぞ。
それを見て、ジュールは魔王様、容姿レベル下げてるのに可愛すぎだろと思うのである。
「そういや、今回はなんでギールやオルクじゃんしんだぞ?」
「オルク様は、情報取集中で、兄のギールは、父の補佐で動けないので四天王候補の中から大魔王様の指名で俺になりました」っていうジュールだぞ。
「うん? ってことはだぞ、今回の任務って大魔王もグルってことだぞ」
「ええ、魔王様が逃げれないように皆様にご協力を」ってジュールが言った所でちょうど講堂についた。
「おかしいとおもったぞ。 ほぼ3週間まったく寝れない量の政務やら間引き対応があって、俺が頭回ってないのわかって説明したんだぞ」とぶつぶついいながら席を案内するジュールの後を追う俺だぞ。
「俺達の席はここみたいっす」といわれて、席に座った。
席についたとたん、ふて寝するシリルであった。
◇◇◇
一方、神獣竜界の深層の森にあるログハウス。
俺シュン。 神獣竜界の今いる場所が俺の居住地。 俺は、神獣竜界、そしてシリルが統治している魔界、あとは今シリルがいっている魔大陸のある人界において、傍観者でもあり秩序が乱れた場合は調停者として動くという立場である。二つ名があって『黒帝』とか『白銀の黒帝』とか言われてる。
今回は、全部シリルに任せてあるっていうか、魔界の仕事関係だから、シリルの仕事だ。
って考えつつ、俺はタバコふかしてエール飲んでる。
「今頃、シリルは7度目の学生だな」ってニタリ笑ってる。
「ちょっと、やりすぎかもな。 きっと、ストレス溜めて暴れるぞ」ってアーク。
アークは俺の育ての親で不死鳥だ。
「仕方なかったんだ。 でも、ちょっと仕事つめすぎたな。」と苦笑いしてる大魔王。
大魔王は、隠居した魔王の事で、シリルからみると先々代の魔王だ。 こいつはいろいろあって不老。
「じゃなきゃ、魔大陸に行かなかったからじゃろ」って元竜王。
元竜王もいろいろあって不老で、かつ隠居したここ神獣竜界の竜族の竜王の事だ。
俺たちは、大魔王含めて隠居組ってよんでいる。
「不機嫌になってなければいいがな」ってリン。
リンは俺の嫁で、女嫌いの俺が唯一触れる事のできる女性。 リンもアークの加護で不老だ。
俺? 俺は、異質で魔力で身体が構成されてるから不老不死だな。
「だな。 休みに帰ってきたら、ハンバーグと模擬戦すれば平気じゃねぇ」って言っておく。
「「「だなー」」」って、皆。
今は、シリルがいないけど、俺たちこの6人は、不老だったり不老不死だったりでこの世の理から外れた存在ってのもあり、よく集まる面子だ。 シリルは、面倒ごとに巻き込まれてるけど、ここでは今、平和な会話をしている。
「なんで俺がこなきゃいけないんだぞ」と俺の愚痴。
「いざって時は魔王様じゃないとって、あんだけ四天王様と魔皇帝がお願いしたじゃないですか。」ってジュール。
「それはわかってるんだぞ。 なんで、学園なんだぞ。」
「言ったら魔王様逃げるってんで、最後まで黙ってたんですよ」っていわれたぞ。
「今度、あいつらお仕置きするんだぞ」と不貞腐れる俺だぞ。 昨日まで、学園だって聞いてなかったんだぞ。
それを見て、ジュールは魔王様、容姿レベル下げてるのに可愛すぎだろと思うのである。
「そういや、今回はなんでギールやオルクじゃんしんだぞ?」
「オルク様は、情報取集中で、兄のギールは、父の補佐で動けないので四天王候補の中から大魔王様の指名で俺になりました」っていうジュールだぞ。
「うん? ってことはだぞ、今回の任務って大魔王もグルってことだぞ」
「ええ、魔王様が逃げれないように皆様にご協力を」ってジュールが言った所でちょうど講堂についた。
「おかしいとおもったぞ。 ほぼ3週間まったく寝れない量の政務やら間引き対応があって、俺が頭回ってないのわかって説明したんだぞ」とぶつぶついいながら席を案内するジュールの後を追う俺だぞ。
「俺達の席はここみたいっす」といわれて、席に座った。
席についたとたん、ふて寝するシリルであった。
◇◇◇
一方、神獣竜界の深層の森にあるログハウス。
俺シュン。 神獣竜界の今いる場所が俺の居住地。 俺は、神獣竜界、そしてシリルが統治している魔界、あとは今シリルがいっている魔大陸のある人界において、傍観者でもあり秩序が乱れた場合は調停者として動くという立場である。二つ名があって『黒帝』とか『白銀の黒帝』とか言われてる。
今回は、全部シリルに任せてあるっていうか、魔界の仕事関係だから、シリルの仕事だ。
って考えつつ、俺はタバコふかしてエール飲んでる。
「今頃、シリルは7度目の学生だな」ってニタリ笑ってる。
「ちょっと、やりすぎかもな。 きっと、ストレス溜めて暴れるぞ」ってアーク。
アークは俺の育ての親で不死鳥だ。
「仕方なかったんだ。 でも、ちょっと仕事つめすぎたな。」と苦笑いしてる大魔王。
大魔王は、隠居した魔王の事で、シリルからみると先々代の魔王だ。 こいつはいろいろあって不老。
「じゃなきゃ、魔大陸に行かなかったからじゃろ」って元竜王。
元竜王もいろいろあって不老で、かつ隠居したここ神獣竜界の竜族の竜王の事だ。
俺たちは、大魔王含めて隠居組ってよんでいる。
「不機嫌になってなければいいがな」ってリン。
リンは俺の嫁で、女嫌いの俺が唯一触れる事のできる女性。 リンもアークの加護で不老だ。
俺? 俺は、異質で魔力で身体が構成されてるから不老不死だな。
「だな。 休みに帰ってきたら、ハンバーグと模擬戦すれば平気じゃねぇ」って言っておく。
「「「だなー」」」って、皆。
今は、シリルがいないけど、俺たちこの6人は、不老だったり不老不死だったりでこの世の理から外れた存在ってのもあり、よく集まる面子だ。 シリルは、面倒ごとに巻き込まれてるけど、ここでは今、平和な会話をしている。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界帰りの少年は現実世界で冒険者になる
家高菜
ファンタジー
ある日突然、異世界に勇者として召喚された平凡な中学生の小鳥遊優人。
召喚者は優人を含めた5人の勇者に魔王討伐を依頼してきて、優人たちは魔王討伐を引き受ける。
多くの人々の助けを借り4年の月日を経て魔王討伐を成し遂げた優人たちは、なんとか元の世界に帰還を果たした。
しかし優人が帰還した世界には元々は無かったはずのダンジョンと、ダンジョンを探索するのを生業とする冒険者という職業が存在していた。
何故かダンジョンを探索する冒険者を育成する『冒険者育成学園』に入学することになった優人は、新たな仲間と共に冒険に身を投じるのであった。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる