30 / 65
ワンコに、食べられちゃいます!
6
柚木くんの指がパンティーの上から割れ目を何度も上下する。
き、もちいい……でも、足りない……
私の一番触れて欲しい場所に、触れてくれない。
「ぁっ……」
突然柚木くんの指が私の触れて欲しかった場所を掠め、私の身体がビクンッと小刻みに揺れた。
「可愛い……」
その反応を見て微笑む柚木くん。
「お願い……もっと……」
熱に浮かされるようにぼぉっと見上げた瞳で、柚木くんに乞う。
「美緒先輩、たまんない……」
柚木くんの指がクルクルと円を描いていく。
でも……すぐ近くを通るのに……なかなか触れてもらない。
あぁっ、もうっ! 焦れったい!!
「ちゃんと触って!ク……」
思わず興奮して言いかけ、(しまった!)と口を噤んだ。
「……」
意地悪柚木くんの綺麗な唇の端が上がる。首を少し傾げて私の顔を覗き込んだ。
「ク?」
こんな時でも可愛いとか、ズルい……
「……クリ……い、言えない……/////」
最後は消え入りそうな程小さく掠れる声で呟いた。
「美緒先輩、可愛すぎる……」
自分で言わせた癖に、柚木くんの全身は上気して赤くなっていた。
「美緒先輩……
ほんと……俺のこと、好きになって欲しい……」
ゆ、ずき……くん?
見上げると、苦しそうに眉を寄せて、潤んだ瞳で切なく私を見つめていた。
キュン……
そんな目で、見ない、で……胸が……苦しい、よ。
「……」
直視出来なくて、顔を逸らした……
「俺、絶対に美緒先輩のこと好きにさせるから」
力強い声に思わず顔を上げると、柚木くんの顔が一変し、いつも私を癒やしてくれるあのアイドルスマイルを見せた。
キューン……
この不意打ち……心臓に、悪い。
柚木くんの指がパンティーの上から盛り上がって固くなったそこに触れる。
「あぁんっ!!」
突然の刺激に喘ぎ声が出てしまう。柚木くんの指が確実に捕らえると、そこだけを集中的に攻められる。
「あっあっあっ……あぁっ!! だ、めぇぇっっっ!!」
私の身体はおもしろいぐらいビクンッビクンッ……と絶え間なく跳ね、次々に押し寄せる快感にただ翻弄される。柚木くんの指は一定のリズムで私の気持ちいいポイントを外すことなく、確実に私を快感の高みへと引き上げて行く。
「ハアッ……んふっ……ハアハアッ、あんっ……!!」
あ、もぉ……気持ちいい……け、ど……
直接、触れて欲しい。
私の思いを汲み取ったのか柚木くんの指がパンティーの隙間から捩じ込まれた。ヌルヌルの割れ目を上下に擦り、ビラビラを弄ぶように愛撫する。
「ア、ハァ……」
柚木くんの指から直接与えられる刺激に、次々に快感が身体の奥から沸き起こる。
「気持ち、いい……」
恍惚する私に、
「ほら、ココがいいんでしょ?」
柚木くんの指が、直接それに触れた。
「っっ!! フッウン……」
強過ぎる刺激に顔を背ける。
露わになった私の耳に柚木くんの唇が寄せられ、耳朶を甘く噛まれた。
「ンフ……」
耳朶がジンと痺れて、身体が疼く。柚木くんの舌が私の耳殼をなぞり、背中がゾクゾクッと震える。
「ンンッ……ファ、やっぁ……」
「先輩の声、もっと聞きたい……」
柚木くんの蜜の絡まった指が敏感な突起を左右に揺らして刺激しながら、貪っていない方の手で私の片側の耳を塞いだ。耳殼をなぞっていた舌が耳の入口を舌先で、アイスクリームを舐めるようにチロチロと動くのが感じられる。
「ンッ……!! んんっふぅ……ハ、アンッ……」
ペチャ、チュッ、ペチャ、ピチャ……
もともと耳は感じやすいけど片方の耳を塞がれてるので、それが反響して脳髄に痺れるような刺激が直接伝わってくる……しかもアソコを弄られながら、とか……
イきそぉ……
舌で愛撫しながら、艶のある声で囁かれる。
「美緒先輩が……俺だけ見て、俺のことしか考えられなくなるくらい……
俺のこと、夢中にさせたい」
ドクンッ
本当に、柚木くん……私のこと、想ってくれてるんだ……
き、もちいい……でも、足りない……
私の一番触れて欲しい場所に、触れてくれない。
「ぁっ……」
突然柚木くんの指が私の触れて欲しかった場所を掠め、私の身体がビクンッと小刻みに揺れた。
「可愛い……」
その反応を見て微笑む柚木くん。
「お願い……もっと……」
熱に浮かされるようにぼぉっと見上げた瞳で、柚木くんに乞う。
「美緒先輩、たまんない……」
柚木くんの指がクルクルと円を描いていく。
でも……すぐ近くを通るのに……なかなか触れてもらない。
あぁっ、もうっ! 焦れったい!!
「ちゃんと触って!ク……」
思わず興奮して言いかけ、(しまった!)と口を噤んだ。
「……」
意地悪柚木くんの綺麗な唇の端が上がる。首を少し傾げて私の顔を覗き込んだ。
「ク?」
こんな時でも可愛いとか、ズルい……
「……クリ……い、言えない……/////」
最後は消え入りそうな程小さく掠れる声で呟いた。
「美緒先輩、可愛すぎる……」
自分で言わせた癖に、柚木くんの全身は上気して赤くなっていた。
「美緒先輩……
ほんと……俺のこと、好きになって欲しい……」
ゆ、ずき……くん?
見上げると、苦しそうに眉を寄せて、潤んだ瞳で切なく私を見つめていた。
キュン……
そんな目で、見ない、で……胸が……苦しい、よ。
「……」
直視出来なくて、顔を逸らした……
「俺、絶対に美緒先輩のこと好きにさせるから」
力強い声に思わず顔を上げると、柚木くんの顔が一変し、いつも私を癒やしてくれるあのアイドルスマイルを見せた。
キューン……
この不意打ち……心臓に、悪い。
柚木くんの指がパンティーの上から盛り上がって固くなったそこに触れる。
「あぁんっ!!」
突然の刺激に喘ぎ声が出てしまう。柚木くんの指が確実に捕らえると、そこだけを集中的に攻められる。
「あっあっあっ……あぁっ!! だ、めぇぇっっっ!!」
私の身体はおもしろいぐらいビクンッビクンッ……と絶え間なく跳ね、次々に押し寄せる快感にただ翻弄される。柚木くんの指は一定のリズムで私の気持ちいいポイントを外すことなく、確実に私を快感の高みへと引き上げて行く。
「ハアッ……んふっ……ハアハアッ、あんっ……!!」
あ、もぉ……気持ちいい……け、ど……
直接、触れて欲しい。
私の思いを汲み取ったのか柚木くんの指がパンティーの隙間から捩じ込まれた。ヌルヌルの割れ目を上下に擦り、ビラビラを弄ぶように愛撫する。
「ア、ハァ……」
柚木くんの指から直接与えられる刺激に、次々に快感が身体の奥から沸き起こる。
「気持ち、いい……」
恍惚する私に、
「ほら、ココがいいんでしょ?」
柚木くんの指が、直接それに触れた。
「っっ!! フッウン……」
強過ぎる刺激に顔を背ける。
露わになった私の耳に柚木くんの唇が寄せられ、耳朶を甘く噛まれた。
「ンフ……」
耳朶がジンと痺れて、身体が疼く。柚木くんの舌が私の耳殼をなぞり、背中がゾクゾクッと震える。
「ンンッ……ファ、やっぁ……」
「先輩の声、もっと聞きたい……」
柚木くんの蜜の絡まった指が敏感な突起を左右に揺らして刺激しながら、貪っていない方の手で私の片側の耳を塞いだ。耳殼をなぞっていた舌が耳の入口を舌先で、アイスクリームを舐めるようにチロチロと動くのが感じられる。
「ンッ……!! んんっふぅ……ハ、アンッ……」
ペチャ、チュッ、ペチャ、ピチャ……
もともと耳は感じやすいけど片方の耳を塞がれてるので、それが反響して脳髄に痺れるような刺激が直接伝わってくる……しかもアソコを弄られながら、とか……
イきそぉ……
舌で愛撫しながら、艶のある声で囁かれる。
「美緒先輩が……俺だけ見て、俺のことしか考えられなくなるくらい……
俺のこと、夢中にさせたい」
ドクンッ
本当に、柚木くん……私のこと、想ってくれてるんだ……
あなたにおすすめの小説
俺様上司に今宵も激しく求められる。
藤白ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ワケあり上司とヒミツの共有
咲良緋芽
恋愛
部署も違う、顔見知りでもない。
でも、社内で有名な津田部長。
ハンサム&クールな出で立ちが、
女子社員のハートを鷲掴みにしている。
接点なんて、何もない。
社内の廊下で、2、3度すれ違った位。
だから、
私が津田部長のヒミツを知ったのは、
偶然。
社内の誰も気が付いていないヒミツを
私は知ってしまった。
「どどど、どうしよう……!!」
私、美園江奈は、このヒミツを守れるの…?
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
鬼上官と、深夜のオフィス
99
恋愛
「このままでは女としての潤いがないまま、生涯を終えてしまうのではないか。」
間もなく30歳となる私は、そんな焦燥感に駆られて婚活アプリを使ってデートの約束を取り付けた。
けれどある日の残業中、アプリを操作しているところを会社の同僚の「鬼上官」こと佐久間君に見られてしまい……?
「婚活アプリで相手を探すくらいだったら、俺を相手にすりゃいい話じゃないですか。」
鬼上官な同僚に翻弄される、深夜のオフィスでの出来事。
※性的な事柄をモチーフとしていますが
その描写は薄いです。