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ワンコに、食べられちゃいます!
8
柚木くんの指が私の熱く蕩けそうな中に入ってきた。
「ンフ……」
「美緒先輩の中、すっごいトロトロ……」
キュン……
柚木くんの恥ずかしい言葉にアソコが熱くなり、思わずキュッと締め付けた。
「クスッ……ココ、反応した」
嬉しそうに柚木くんが笑った。
「俺のせいで美緒先輩感じる、とか言われたら……もっと感じさせたくなる……」
ドキッ…
妖しい光を帯びた瞳に見つめられ、平静でいられない。
アソコを舐め上げていた舌が、チロチロと今度は上下に小刻みに揺れる。
「ハアッハアッ……あぁっ……ハァン……あぁぅっ!!」
「先輩、気持ちいい?」
「すご……気、持ち……いぃ……」
指が2本に増やされ、柚木くんの綺麗に揃えられた細く長い指が私の瀞みをぐるぐると掻き混ぜる。複雑な襞を擦り、丁寧に撫で付けられて、私の中は更に熱く潤んでいった。
下から上へと弄ぶ舌の動きが左右へ変化して滑らかになり、更に快感が増す。更に指の数を増やされ、今度は中で指を拡げて、バラバラとそれぞれ違う箇所を刺激する。
「ハァッ……」
おへその少し下辺りの裏側を撫でられて、ぐぅーっと身体がベッドへと沈み込む。そこを更に刺激するように、今度は2本の指を揃えて柔らかく一定のリズムで刺激され、アソコが痛いぐらいギュウッと収縮する。
「やっ! や、め……やめてぇっっ!!」
や……なん、かでそうっっ……!!
「美緒先輩、俺に身を委ねて……」
私の高まりと比例させるかのように、そこを貪る柚木くんの舌と指の動きも徐々にスピードを速めていく。
「ハアッハアッハアッ…あっあっあっ……ゆ、ずき!!
あ! や……ハアッハアッ……」
アソコに急激に熱が集まってくる。
ぁ……く、る……
大きな波を感じて身体に力が入り、脚をピンと伸ばす。腰が自然に淫らに揺れ、絶頂に向けて快感を貪っていく。
「あっ、あっ、ハアッ……ゆ、ずき、くっ! だ、め。イくぅっ!!
あっ、んんぅっ。あぁぁぁっっっ……!!」
ビクンッ、ビクンッ……
大きな畝りとともに、蕩けるような快感に包まれた。強ばっていた身体が解き放たれていく。
ハァ……
身体を満たすフワフワした幸福感に身を預ける。ふと、頭に僅かな重みを感じて視線を上げる。
……柚木くんの手が私の頭を優しく撫でていた。
トクン、トクン……トクトクトクトク……
これ以上ないぐらい甘く蕩けそうな笑顔が、私の鼓動をまた落ち着かなくさせる。
「美緒先輩のイッたときの顔、すごいセクシーだった……」
「なっ!?」
なに言っちゃってるの、この子ぉーーっっ!!
ボッと顔に火がついたように熱くなり……恥ずかしくて死にそうな気持ちになる。
小悪魔、だわ……
「美緒先輩のイキ顔見てたら、我慢できなくなった……」
柚木くんの下半身がぐいっと押し付けられた。
すごい……
柚木くんのソレは、もうパンパンに固くなって、苦しい程に反り返っていた。
「ねぇ。美緒先輩ん中……入れていい?」
キャラメル色の透明感のある欲情をその奥に灯した瞳に覗かれて、私は少し顔を赤らめてコクン、と頷いた。
「……嬉しい……」
柚木くんが小さく呟いて、唇に軽くチュッとキスをした。そして、頬、耳、うなじ…とキスを音をたてて重ねながら、大きくなったモノを私のアソコに当てた。
柚木くんの熱さを、感じる……
「ンフ……」
「美緒先輩の中、すっごいトロトロ……」
キュン……
柚木くんの恥ずかしい言葉にアソコが熱くなり、思わずキュッと締め付けた。
「クスッ……ココ、反応した」
嬉しそうに柚木くんが笑った。
「俺のせいで美緒先輩感じる、とか言われたら……もっと感じさせたくなる……」
ドキッ…
妖しい光を帯びた瞳に見つめられ、平静でいられない。
アソコを舐め上げていた舌が、チロチロと今度は上下に小刻みに揺れる。
「ハアッハアッ……あぁっ……ハァン……あぁぅっ!!」
「先輩、気持ちいい?」
「すご……気、持ち……いぃ……」
指が2本に増やされ、柚木くんの綺麗に揃えられた細く長い指が私の瀞みをぐるぐると掻き混ぜる。複雑な襞を擦り、丁寧に撫で付けられて、私の中は更に熱く潤んでいった。
下から上へと弄ぶ舌の動きが左右へ変化して滑らかになり、更に快感が増す。更に指の数を増やされ、今度は中で指を拡げて、バラバラとそれぞれ違う箇所を刺激する。
「ハァッ……」
おへその少し下辺りの裏側を撫でられて、ぐぅーっと身体がベッドへと沈み込む。そこを更に刺激するように、今度は2本の指を揃えて柔らかく一定のリズムで刺激され、アソコが痛いぐらいギュウッと収縮する。
「やっ! や、め……やめてぇっっ!!」
や……なん、かでそうっっ……!!
「美緒先輩、俺に身を委ねて……」
私の高まりと比例させるかのように、そこを貪る柚木くんの舌と指の動きも徐々にスピードを速めていく。
「ハアッハアッハアッ…あっあっあっ……ゆ、ずき!!
あ! や……ハアッハアッ……」
アソコに急激に熱が集まってくる。
ぁ……く、る……
大きな波を感じて身体に力が入り、脚をピンと伸ばす。腰が自然に淫らに揺れ、絶頂に向けて快感を貪っていく。
「あっ、あっ、ハアッ……ゆ、ずき、くっ! だ、め。イくぅっ!!
あっ、んんぅっ。あぁぁぁっっっ……!!」
ビクンッ、ビクンッ……
大きな畝りとともに、蕩けるような快感に包まれた。強ばっていた身体が解き放たれていく。
ハァ……
身体を満たすフワフワした幸福感に身を預ける。ふと、頭に僅かな重みを感じて視線を上げる。
……柚木くんの手が私の頭を優しく撫でていた。
トクン、トクン……トクトクトクトク……
これ以上ないぐらい甘く蕩けそうな笑顔が、私の鼓動をまた落ち着かなくさせる。
「美緒先輩のイッたときの顔、すごいセクシーだった……」
「なっ!?」
なに言っちゃってるの、この子ぉーーっっ!!
ボッと顔に火がついたように熱くなり……恥ずかしくて死にそうな気持ちになる。
小悪魔、だわ……
「美緒先輩のイキ顔見てたら、我慢できなくなった……」
柚木くんの下半身がぐいっと押し付けられた。
すごい……
柚木くんのソレは、もうパンパンに固くなって、苦しい程に反り返っていた。
「ねぇ。美緒先輩ん中……入れていい?」
キャラメル色の透明感のある欲情をその奥に灯した瞳に覗かれて、私は少し顔を赤らめてコクン、と頷いた。
「……嬉しい……」
柚木くんが小さく呟いて、唇に軽くチュッとキスをした。そして、頬、耳、うなじ…とキスを音をたてて重ねながら、大きくなったモノを私のアソコに当てた。
柚木くんの熱さを、感じる……
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