<完結>【R18】バレンタインデーに可愛い後輩ワンコを食べるつもりが、ドS狼に豹変されて美味しく食べられちゃいました♡

奏音 美都

文字の大きさ
54 / 65
ワンコに悪戯しちゃいます♪

でもね、心の中では本当に、本当に……



波留のことが好きで好きで…



仕方なく、好きなんだよ……?



ねぇ、知ってるの?




あぁっっ!!!

もう……



本当に、好き……



堪らなく好き、なのに……





言葉でどう表現したらいいのか、分からなくて……



こんな歳にもなって、私は途方に暮れてしまう。






まるで、初めて恋をしたような気持ちに陥ってしまう……





言葉に出来ない思いをぶつけるように、
波留に腰を押し付け、厭らしく揺り動かした。



中でうねる波留のモノが私のイイトコに当たって、
快感で意識が持っていかれる。



「ハアッせんぱっ……気持ち、いいっっ!!」



腰を押し付けたまま上下に揺らすと波留の脚の付け根が私の突起部分にゴリゴリ当たって、
更なる快感の波が押し寄せる。



ギュンギュン中を締め付けながら、
快感の頂点に向かって揺らし続ける。



ハアッ…



や…

すご…き、てる……



「あっあっあぁぁぁっ!!!!…い、いくぅぅぅぅっっ!!!」



ギューッギューッギューーーーッ!!!!



波留に前のめりになりながら肩をガシッと掴み、
これでもかというぐらいアソコを締め付けた。



全身を震わせて歯を噛み締める。



「っっっくぅぅぅ!!!」

「っあ!!!俺、もっっ!!!」



ビクンビクン震えるアソコに
波留の熱い白濁が何回かに分けて吐き出されるのをゴム越しに感じた。



「つっかれた……」



上で動くってハンパなく疲れる。



ドサッと波留の身体の上に倒れ込み、そのまま果てた。



墜ちていきそう……



夢への入口に入りかける。




 
「あのぉ、もう手首解いてもらっていいですか?」



波留の声が夢への入口から聞こえてきた。



「だーめ」



もう、寝かせて……



「でも……コレ、取らないと……」



少し開いた視界には自分の股間を見下ろす波留。


あぁ、そうか。



気怠い身体を起こし、指で押さえながら慎重にゴムを外し、
くるっと丸めて端っこを縛り、
波留の濡れたモノをサイドテーブルにあったティッシュで拭き取った。



「……///」



波留はその間、俯いて顔を真っ赤にしていた。





アレ?





「ねぇねぇ、これさぁ…

初めてエッチした日にもやってるんだけど……」

「えぇぇぇぇっっ!!!

マジですか!?」



波留が急に青ざめ、また顔を赤くし、オロオロと狼狽えている。



「あっ、そっかぁ。波留寝てたから気付かなかったんだよね。

そういう訳で2回目だから、恥ずかしがる必要、ないから」

「そんなワケありませんっっ///」




「あと、喉が乾いたんですけど……」



遠慮がちに波留が私を見上げた。

餌をねだるワンコみたいで可愛いっ。



「はいはい、待っててね♪」



波留は大人しくご主人の帰りを待っていた。

ふふっ、手首を縛られた従順なワンコ♪ 





「口移しにする?」

「いえ…///普通で、大丈夫です……」




グラスを少し傾け、ペリエをゆっくりと流し込んでいく。波留の喉仏が上下するのを見つめた。



もうそろそろ、いいかな?



グラスをサイドテーブルに置き、私も喉が乾いたのでもう一つのグラスに手をのばす。





グラスを傾け、口に触れた瞬間……









「!!!」








(これ……

シャンパンじゃ、ない……!!!)










すると突然、

私のグラスに指が重なり奪い取られると、サイドテーブルに置かれた。










「美緒……」













感想 0

あなたにおすすめの小説

俺様上司に今宵も激しく求められる。

藤白ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった

くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。 血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。 夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。 「……涼介くん」 薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。 逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。 夜、来て。 その一言が——涼介の、全部を壊した。 甘くて、苦しくて、止まれない。 これは、ある夏の、秘密の話。

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

ワケあり上司とヒミツの共有

咲良緋芽
恋愛
部署も違う、顔見知りでもない。 でも、社内で有名な津田部長。 ハンサム&クールな出で立ちが、 女子社員のハートを鷲掴みにしている。 接点なんて、何もない。 社内の廊下で、2、3度すれ違った位。 だから、 私が津田部長のヒミツを知ったのは、 偶然。 社内の誰も気が付いていないヒミツを 私は知ってしまった。 「どどど、どうしよう……!!」 私、美園江奈は、このヒミツを守れるの…?

黒瀬部長は部下を溺愛したい

桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。 人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど! 好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。 部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。 スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。

ドSな彼からの溺愛は蜜の味

鳴宮鶉子
恋愛
ドSな彼からの溺愛は蜜の味

鬼上官と、深夜のオフィス

99
恋愛
「このままでは女としての潤いがないまま、生涯を終えてしまうのではないか。」 間もなく30歳となる私は、そんな焦燥感に駆られて婚活アプリを使ってデートの約束を取り付けた。 けれどある日の残業中、アプリを操作しているところを会社の同僚の「鬼上官」こと佐久間君に見られてしまい……? 「婚活アプリで相手を探すくらいだったら、俺を相手にすりゃいい話じゃないですか。」 鬼上官な同僚に翻弄される、深夜のオフィスでの出来事。 ※性的な事柄をモチーフとしていますが その描写は薄いです。