<完結>【R18】バレンタインデーに可愛い後輩ワンコを食べるつもりが、ドS狼に豹変されて美味しく食べられちゃいました♡

奏音 美都

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ワンコの逆襲

「……ハルが泣かせた……」



ちょっと拗ねたように言った私に、ハルが微笑んだ。

きっと目隠しの奥の瞳は柔らかく細められているに違いない。



ハルは両手で顔の感覚を感じながら私の目尻に顔を寄せ、舌で涙を掬い取った。



熱い舌の感触に、私の気持ちはもう抑えられない。



「ハル!ハル!

大好き…!!

私も…ハルの匂い、どこにいても分かる。



こんなに誰かの匂いを愛おしく思ったの、初めてだよ……」



「うん、知ってる……」



ハルはもう一度私の涙を舌で掬い取る。


ジュルジュルジュル……





雰囲気ブチ壊しって分かっていても、鼻水はどうにも止められない…



クスッ…



ハルが小さく笑うと手探りでサイドテーブルのティッシュに手を伸ばし、
私の鼻に手を当ててくれた。



「はい、チーンして」



え…

なんの羞恥プレイですか、コレ…///



恥ずかしさを覚えつつも、
鼻水垂れ流しと天秤にかけた末、鼻をかむことに。



「よく出来ました♪」



ハルが頭を撫でてくれた。



ハルの熱い舌が私の性感帯を探し当て、確実に突いて身体を熱くさせる……



鎖骨をなぞりながら強くグリグリされて、窪みに舌を厭らしく突っこまれて舐め回される……



「ッハァ!!……ンンフゥッ…」



頭の上に縫い留められて
無防備に曝け出された脇の下を丁寧にゆっくりと舌先で上下になぞられる……



「ハアッハアッ…や!や!や、めっっ……!!ハアッ…」



指の一本一本を口に咥えて舌で絡められながら玩ばれて、
指の形を舌先で這いながら指の間まで丁寧に舐められる。


「ハアァァァ……ァ…す、ご……

感じ、る……ハアッ…」



腰のクビレを優しくなぞってゾワゾワさせたかと思うと、
今度は軽く歯を立てて甘噛みされる。



「ヒャン!!!ソコ…だ、めぇぇぇぇっっ!!!」



視覚で見えていなくても……

ハルの嗅覚と聴覚と味覚と触覚を使って……





凌辱される。





「あぁっっ!!!!!」


「美緒、可愛い過ぎ……///

ほんと、好き……

こんな可愛い声、誰にも聞かせないで……」



ええ、ええ。



こんな変態な姿、誰にも見せられないし、

こんな恥ずかしい声、誰にも聞かせられないですからっっ!!!




「俺だけに……

美緒の可愛い声、もっと、聞かせて?」



まだ弄られていなかった両方の乳房を
ハルが下から持ち上げるように包み込むとゆっくりと揉みしだいていく。



「ッハァ…ハルぅぅ……」



切ない声を上げ、求めるように胸を浮かす。



甘いチョコレートの香りが熱を持った身体から立ち昇り、
厭らしい気持ちが更に昂ぶる。



そういえばチョコレートには媚薬効果があるなんて話…聞いたことあったような。



ハルの舌先が乳房に触れ、ペロペロと舐め回されると、
もうそんなこと本当かどうかなんてどうでもよくなって……





---今はただ、ハルの舌に溺れたい……




「あぁっっ!!ハアッハアッ……

キモチ、イイ……」



でも、もっと欲しい……



「お願い…乳首…も…ハアッハアッ……」



『乳首』はかなり小さい声で、ハルにお願いする。



「そうやって恥ずかしがりながらも

欲情に素直とか……



ほんっと、タマンないっっ……///」



ハルはおっぱいを中央に寄せ、
乳首同士を近付けると左右に舌を動かしてレロレロと舐めてきた。





ギャーーーーーッッ!!!





これ、究極恥ずかしいんですけどっっ!!!



もし、これハルに見られてたら……





…………//////





考えるだけで

羞恥で失神しそう……



「やっ!やっ!ほんとっ!!

ムリムリムリムリーーーッ!!!」



首を思いっきり身体まで振動するほど振って、抵抗の意思を伝えると、ハルは解放してくれた。



「これが、いいの?」



片方の乳輪をなぞりながら、ゆっくりとその中心へと近づけていく。

ドキドキと鼓動が期待で高まってくる。



早く!

早く!



……舐めてぇぇっっ





ハルの舌はぐるぐると乳輪を際どく回るだけで、中心の先端には触れてくれない。



「ハアッ…お願っ…乳首、舐めて…ハア」



耐えきれなくて、思わず本音を溢してしまう。



さっきハルが言ったセリフを言わされるなんて……

これは、逆襲ですか。


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