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美姫への想い ー大和過去編ー
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暗く落されたライトの下、柔らかいスプリングのきいた広いベッドの海の上、俺は美姫を組み敷いていた。
何度も頭の中で妄想し、夢にまで見た光景が、今、自分の眼の前にあることが信じられない。だが、ここにいる美姫は、妄想や夢の中のどんな美姫よりも綺麗だった。
マットレスに沈みこんだ華奢な躰。まだ毛先の濡れた黒髪が顔の周りにバラバラと散らばり......俺を見上げるその表情は不安と羞恥で頬が僅かに染まり、長い睫毛が濃い陰を落として揺れた。
くっそ、理性崩壊させる気かよ......マジ、可愛過ぎだろ。
「美姫、好きだ......」
美姫を見つめ、その柔らかく艶のある唇を味わうように重ねる。すると、美姫の躰が強張り、ふるりと震えた。
美姫......
抱きたい気持ちはあるが、強要したくない。
それに、もし......あいつへの想いで迷いがあるなら......
「ほんとに......いいのか?」
そう確認した俺に、美姫が手を伸ばして俺の頬を包み込み、優しく頷いた。
後悔、なんてさせねぇ。俺の腕の中で女になれ、美姫……
俺が、美姫の初めての男になる。
美姫の美しい肌に触れ、秘密の扉を開けるのは自分なのだと思うと興奮で昂った。
緊張して震えそうになる手で美姫のバスローブを脱がせ、自分のも脱いだ。
ガキの頃からの付き合いで、幼稚舎の時には裸で水遊びなんかもしたことあったし、プールや海に行ったことだってあった。が、ベッドで裸になる行為とはワケが違う。
バスローブを脱がせた途端に恥ずかしさに襲われた美姫はシーツを手繰り寄せ、胸元を隠そうとした。その手を制してシーツを捲ると、美姫の美しい裸体がそこにあった。
水着を見た時に感じてはいたが、美姫の胸の大きさに内心驚き、心臓が破裂しそうなほどドキドキし、躰中の血が騒ぎ出す。
その膨らみの先端には小さなピンクの乳首が揺れていた。初めて生で見る、しかも好きな女の本物のそれに興奮し、アソコが痛いほど反応した。男の俺とは違う丸みのある曲線、柔らかな肉感、それでいて華奢な躰つきに、興奮を覚えると同時に守ってやりたいという気持ちも沸き上がる。
「美姫......」
美姫の白く吸いつくような滑らかな肌に指を這わせ、唇を深く重ねた。
美姫、俺を感じてくれ……あいつのことなんか忘れて......
俺が、お前を見てる。ずっと、見てるから......
敏感な耳元に吐息をかけられてビクッと躰を震わす美姫に、甘い囁きを溢す。
「好きだ……」
好きだ、好きだ、好きだ、好きだ、好きだ、好きだ......
お前が、好きだ。
何度も頭の中で妄想し、夢にまで見た光景が、今、自分の眼の前にあることが信じられない。だが、ここにいる美姫は、妄想や夢の中のどんな美姫よりも綺麗だった。
マットレスに沈みこんだ華奢な躰。まだ毛先の濡れた黒髪が顔の周りにバラバラと散らばり......俺を見上げるその表情は不安と羞恥で頬が僅かに染まり、長い睫毛が濃い陰を落として揺れた。
くっそ、理性崩壊させる気かよ......マジ、可愛過ぎだろ。
「美姫、好きだ......」
美姫を見つめ、その柔らかく艶のある唇を味わうように重ねる。すると、美姫の躰が強張り、ふるりと震えた。
美姫......
抱きたい気持ちはあるが、強要したくない。
それに、もし......あいつへの想いで迷いがあるなら......
「ほんとに......いいのか?」
そう確認した俺に、美姫が手を伸ばして俺の頬を包み込み、優しく頷いた。
後悔、なんてさせねぇ。俺の腕の中で女になれ、美姫……
俺が、美姫の初めての男になる。
美姫の美しい肌に触れ、秘密の扉を開けるのは自分なのだと思うと興奮で昂った。
緊張して震えそうになる手で美姫のバスローブを脱がせ、自分のも脱いだ。
ガキの頃からの付き合いで、幼稚舎の時には裸で水遊びなんかもしたことあったし、プールや海に行ったことだってあった。が、ベッドで裸になる行為とはワケが違う。
バスローブを脱がせた途端に恥ずかしさに襲われた美姫はシーツを手繰り寄せ、胸元を隠そうとした。その手を制してシーツを捲ると、美姫の美しい裸体がそこにあった。
水着を見た時に感じてはいたが、美姫の胸の大きさに内心驚き、心臓が破裂しそうなほどドキドキし、躰中の血が騒ぎ出す。
その膨らみの先端には小さなピンクの乳首が揺れていた。初めて生で見る、しかも好きな女の本物のそれに興奮し、アソコが痛いほど反応した。男の俺とは違う丸みのある曲線、柔らかな肉感、それでいて華奢な躰つきに、興奮を覚えると同時に守ってやりたいという気持ちも沸き上がる。
「美姫......」
美姫の白く吸いつくような滑らかな肌に指を這わせ、唇を深く重ねた。
美姫、俺を感じてくれ……あいつのことなんか忘れて......
俺が、お前を見てる。ずっと、見てるから......
敏感な耳元に吐息をかけられてビクッと躰を震わす美姫に、甘い囁きを溢す。
「好きだ……」
好きだ、好きだ、好きだ、好きだ、好きだ、好きだ......
お前が、好きだ。
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