婚約破棄します?私はいつでも待ってますからね!!!

神々廻

文字の大きさ
7 / 7

大変申し訳ありませんでした。私の勘違いです.....

しおりを挟む
クリス様が言うには私に話し掛けるのが緊張して上手く出来なかったそう。

それを私が勘違いしちゃって........

「クリス様......私のどこが良いと思ったのですか?」

純粋なる疑問

「そうですね.......貴方の独り言ですね」

独り言?!聞いてたの?!

「いつも、慌ただしく独り言を言っていて面白いなぁと思ったのがキッカケです」

まーじかー

「あ....あはは」

「私もやっと吹っ切れました。これからはもっとお話しましょうね」

うーん、怖いっす

「あ....はぃ」


すれ違いまくってたけど繋がった瞬間でした。その後はお説教をくらって、一緒にお茶を飲みました。美味しかった~
しおりを挟む
感想 1

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(1件)

みずのと
2021.03.08 みずのと

お話面白かったし、読みやすかったです。
おちが少し寂しかったかな。
また楽しみにしています。

2021.03.14 神々廻

ご感想ありがとうございます!おちが寂しい....すんません(´TωT`)ヤケクソで終わらせてしまったので....(思いつかなかった)

解除

あなたにおすすめの小説

夜会で拳がクリーンヒットしたのに執着される意味がわかりません〜君のことが好きだと王子に言われましたが多分それ勘違いです〜

鳥花風星
恋愛
一家で『最強の騎士』のギフトを持つ侯爵令嬢エミリアは、夜会の最中に逃走する犯人を止めるため今まさに犯人へ拳を向けていた。だが、その拳は逃走犯ではなく、第三王子であるリオンの顔にクリーンヒットしてしまう。 慌てて謝罪するエミリアだが、リオンは怒るどころかなぜかエミリアに告白し婚約を申し込んできた。『不屈の身体』のギフトを持つリオンはなぜかエミリアに執拗に執着する。 「拳を受けて痛いと思ったことは初めてだ。君を思うと心臓がドキドキしてしまう。他の誰にもこんな気持ちになることはなかった。俺は君のことが好きなんだ」 (いや、それって拳が当たって痛かった衝撃で、胸がドキドキしているのを勘違いしているだけなのでは?) 痛みと恐怖を知らない不屈な身体能力を持つ第三王子と、強すぎるが故に男性から距離を取られてしまっていた初心な令嬢のピュアピュアなラブストーリー。

元恋人が届けた、断りたい縁談

待鳥園子
恋愛
シュトルム辺境伯の末娘ソフィに隣国の帝国第二皇子から届けられた『縁談』の使者は、なんと元恋人のジョサイアだった。 手紙ひとつで別れることになったソフィは、素直になれずジョサイアから逃げ回る。 「私に届けなければ、彼は帝国に帰ることが出来ない」 そう思いようやく書状を受け取ろうと決意したソフィに、ジョサイアは何かを言い掛けて!?

【完結】離婚を切り出したら私に不干渉だったはずの夫が激甘に豹変しました

雨宮羽那
恋愛
 結婚して5年。リディアは悩んでいた。  夫のレナードが仕事で忙しく、夫婦らしいことが何一つないことに。  ある日「私、離婚しようと思うの」と義妹に相談すると、とある薬を渡される。  どうやらそれは、『ちょーっとだけ本音がでちゃう薬』のよう。  そうしてやってきた離婚の話を告げる場で、リディアはつい好奇心に負けて、夫へ薬を飲ませてしまう。  すると、あら不思議。  いつもは浮ついた言葉なんて口にしない夫が、とんでもなく甘い言葉を口にしはじめたのだ。 「どうか離婚だなんて言わないでください。私のスイートハニーは君だけなんです」 (誰ですかあなた) ◇◇◇◇ ※全3話。 ※コメディ重視のお話です。深く考えちゃダメです!少しでも笑っていただけますと幸いです(*_ _))*゜

起きたら猫に!?~夫の本音がだだ漏れです~

水中 沈
恋愛
(猫になっちゃった!!?) 政務官の夫と大喧嘩した翌朝、目が覚めたら猫になっていたアネット。 パニックになって部屋を飛び出し、行き着いた先は夫、マリウスの執務室だった。 (どうしよう。気まずいわ) 直ぐに立ち去りたいが扉を開けようにも猫の手じゃ無理。 それでも何とか奮闘していると、マリウスがアネット(猫)に気付いてしまう。 「なんでこんなところに猫が」 訝しそうにするマリウスだったが、彼はぽつりと「猫ならいいか」と言って、誰の前でも話さなかった本音を語り始める。 「私は妻を愛しているんだが、どうやったら上手く伝えられるだろうか…」   無口なマリウスの口から次々と漏れるアネットへの愛と真実。 魔法が解けた後、二人の関係は…

女避けの為の婚約なので卒業したら穏やかに婚約破棄される予定です

くじら
恋愛
「俺の…婚約者のフリをしてくれないか」 身分や肩書きだけで何人もの男性に声を掛ける留学生から逃れる為、彼は私に恋人のふりをしてほしいと言う。 期間は卒業まで。 彼のことが気になっていたので快諾したものの、別れの時は近づいて…。

気がついたら婚約者アリの後輩魔導師(王子)と結婚していたんですが。

三谷朱花
恋愛
「おめでとう!」 朝、職場である王城に着くと、リサ・ムースは、魔導士仲間になぜか祝われた。 「何が?」 リサは祝われた理由に心当たりがなかった。 どうやら、リサは結婚したらしい。 ……婚約者がいたはずの、ディランと。

断罪された私ですが、気づけば辺境の村で「パン屋の奥さん」扱いされていて、旦那様(公爵)が店番してます

さら
恋愛
王都の社交界で冤罪を着せられ、断罪とともに婚約破棄・追放を言い渡された元公爵令嬢リディア。行き場を失い、辺境の村で倒れた彼女を救ったのは、素性を隠してパン屋を営む寡黙な男・カイだった。 パン作りを手伝ううちに、村人たちは自然とリディアを「パン屋の奥さん」と呼び始める。戸惑いながらも、村人の笑顔や子どもたちの無邪気な声に触れ、リディアの心は少しずつほどけていく。だが、かつての知り合いが王都から現れ、彼女を嘲ることで再び過去の影が迫る。 そのときカイは、ためらうことなく「彼女は俺の妻だ」と庇い立てる。さらに村を襲う盗賊を二人で退けたことで、リディアは初めて「ここにいる意味」を実感する。断罪された悪女ではなく、パンを焼き、笑顔を届ける“私”として。 そして、カイの真実の想いが告げられる。辺境を守り続けた公爵である彼が選んだのは、過去を失った令嬢ではなく、今を生きるリディアその人。村人に祝福され、二人は本当の「パン屋の夫婦」となり、温かな香りに包まれた新しい日々を歩み始めるのだった。

【完結】初夜の晩からすれ違う夫婦は、ある雨の晩に心を交わす

春風由実
恋愛
公爵令嬢のリーナは、半年前に侯爵であるアーネストの元に嫁いできた。 所謂、政略結婚で、結婚式の後の義務的な初夜を終えてからは、二人は同じ邸内にありながらも顔も合わせない日々を過ごしていたのだが── ある雨の晩に、それが一変する。 ※六話で完結します。一万字に足りない短いお話。ざまぁとかありません。ただただ愛し合う夫婦の話となります。 ※「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載中です。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。