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第三章 チャンス
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ホテルには、深夜3時に戻って来た。
すぐにメイクを落として、バスタブに浸かる。
聖苑が入って来た。
前に入れて抱きながら、ゆっくりする。
「あまりにも真凛が何でも話すから、興奮しちゃった」
「ファンの評判、どうかな?」
「メールのタイムラインが凄かった。
読めないほど流れてた、普段の3倍も着てたみたい」
「シーホークのお二人が喜んでくれて、良かったよ」
風呂から上がって、素肌ケアをした。
興奮が醒めないので、聖苑が欲しくなる。
ドレッサーの前の彼女を、後ろから抱きしめた。
「もう、すぐ終わるから待って」
「待てない」
「もう」
立ち上がった聖苑にkissをすると、絡みあうようにベッドに倒れた。
バスローブを開けると、中は何も着ていない。
「美味しそうな体」
「食べてみる?」
「いただきます」胸にkissをした。
バスローブの紐で、彼女の手首を縛る。
もちろん外す気になれば、外れる緩さだ。
「もう、駄目だってば」
下半身へのkissに、身をよじる。
「もう大丈夫なほど、濡れてる」
「真凛が私の事を話すから、興奮したの」
太腿を抱えるようにして、中に入って行く。
「あぁ、待ってた」
「欲しかったんだ」
「真凛に、責められたかった」
脚をMの字になる位拡げて、突く。
「今度、下の毛を剃っちゃおう」
繋がってる所を見ながら、言った。
「イヤ、恥ずかしい」
「俺しか見ないって」
「そうだけど、ヤダあ」
甘えるように言った。
段々と動きを早くしていく。
「あぁ、いいの」
お尻を抱えるようにして、奥を突く。
「イッちゃうよ」
「俺もイきそう」
我慢出来なくて、突き上げてほぼ一緒にイッた。
……
翌朝、チェックアウトまで後1時間。
直ぐに化粧をして、服を着込んだ。
フロントに降りてくると、数人の記者が居た。
無視して、呼んでいたタクシーに乗り込む。
新幹線のグリーン席に座って、やっとゆっくり出来た。
スマホでSNSを見ると、結構な書かれようだ。
真凛ちゃんは二刀流とか、肉食とか書かれていた。
ラジオの切り貼り動画も、違法アップロードされている。
「録音聞いたが、良かったよ」
田中氏がメッセージしてきてた。
「宣伝、ありがとう」
afterglowのメンバーからも来ていた。
「あれで良かったよね」
聖苑と二人で、顔を見合わせた。
すぐにメイクを落として、バスタブに浸かる。
聖苑が入って来た。
前に入れて抱きながら、ゆっくりする。
「あまりにも真凛が何でも話すから、興奮しちゃった」
「ファンの評判、どうかな?」
「メールのタイムラインが凄かった。
読めないほど流れてた、普段の3倍も着てたみたい」
「シーホークのお二人が喜んでくれて、良かったよ」
風呂から上がって、素肌ケアをした。
興奮が醒めないので、聖苑が欲しくなる。
ドレッサーの前の彼女を、後ろから抱きしめた。
「もう、すぐ終わるから待って」
「待てない」
「もう」
立ち上がった聖苑にkissをすると、絡みあうようにベッドに倒れた。
バスローブを開けると、中は何も着ていない。
「美味しそうな体」
「食べてみる?」
「いただきます」胸にkissをした。
バスローブの紐で、彼女の手首を縛る。
もちろん外す気になれば、外れる緩さだ。
「もう、駄目だってば」
下半身へのkissに、身をよじる。
「もう大丈夫なほど、濡れてる」
「真凛が私の事を話すから、興奮したの」
太腿を抱えるようにして、中に入って行く。
「あぁ、待ってた」
「欲しかったんだ」
「真凛に、責められたかった」
脚をMの字になる位拡げて、突く。
「今度、下の毛を剃っちゃおう」
繋がってる所を見ながら、言った。
「イヤ、恥ずかしい」
「俺しか見ないって」
「そうだけど、ヤダあ」
甘えるように言った。
段々と動きを早くしていく。
「あぁ、いいの」
お尻を抱えるようにして、奥を突く。
「イッちゃうよ」
「俺もイきそう」
我慢出来なくて、突き上げてほぼ一緒にイッた。
……
翌朝、チェックアウトまで後1時間。
直ぐに化粧をして、服を着込んだ。
フロントに降りてくると、数人の記者が居た。
無視して、呼んでいたタクシーに乗り込む。
新幹線のグリーン席に座って、やっとゆっくり出来た。
スマホでSNSを見ると、結構な書かれようだ。
真凛ちゃんは二刀流とか、肉食とか書かれていた。
ラジオの切り貼り動画も、違法アップロードされている。
「録音聞いたが、良かったよ」
田中氏がメッセージしてきてた。
「宣伝、ありがとう」
afterglowのメンバーからも来ていた。
「あれで良かったよね」
聖苑と二人で、顔を見合わせた。
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