15 / 275
3
しおりを挟む
「中に出すぞ」
私の一番奥に、彼の精液が撒き散らされた。
その感覚が、懐かしい。
いつまでも、吐出の脈動が続いていた。
引き抜かれた肉棒を、顔に近づけてきた。
咥えて、キレイに舐め上げる。
手でしごきながらしゃぶっていたら、また元気になった。
私をうつ伏せにして脚を開いて、後ろから挿入してくる。
私の身体は、彼に全て知られていた。
簡単に突き刺される。
「他に男が出来たわけじゃなかったんだな」
「私は、貴方から捨てられるのが怖くて逃げだしたの」
「俺は、君を捨てたりしないのに」
「分かってるわ、でも怖かった。
もう夫婦じゃないから、言い争うのは辞めましょう」
後ろから肩越しに両手で胸を掴まれて、肉棒を突き上げてくる。
その度に、脳に快感が湧いて声が出た。
「いいの」「いいの」「もっと欲しい」
「智貴のアレがいいの」
夢遊病のように、快感の中を漂っていた。
だんだんと息が上がってくる、意識が飛びそうだ。
「イク」
脚が硬直して、奥が締まる。
彼の熱い杭がハッキリと判った。
「イカされちゃった」
「紗栄子は、いい声で鳴いてた」
「智貴が責めるから、声が出た。
貴方もイッていいよ」
「じゃあ、上に来て」
私は起き上がって、彼の上に乗った。
直立した杭を持って、下半身に当てて腰を降ろす。
「ああ、奥まで入ってる」
「脚を開いて、繋がってるところを見せて」
後ろに手をついて、よく見えるように脚を開いた。
私の一番奥に、彼の精液が撒き散らされた。
その感覚が、懐かしい。
いつまでも、吐出の脈動が続いていた。
引き抜かれた肉棒を、顔に近づけてきた。
咥えて、キレイに舐め上げる。
手でしごきながらしゃぶっていたら、また元気になった。
私をうつ伏せにして脚を開いて、後ろから挿入してくる。
私の身体は、彼に全て知られていた。
簡単に突き刺される。
「他に男が出来たわけじゃなかったんだな」
「私は、貴方から捨てられるのが怖くて逃げだしたの」
「俺は、君を捨てたりしないのに」
「分かってるわ、でも怖かった。
もう夫婦じゃないから、言い争うのは辞めましょう」
後ろから肩越しに両手で胸を掴まれて、肉棒を突き上げてくる。
その度に、脳に快感が湧いて声が出た。
「いいの」「いいの」「もっと欲しい」
「智貴のアレがいいの」
夢遊病のように、快感の中を漂っていた。
だんだんと息が上がってくる、意識が飛びそうだ。
「イク」
脚が硬直して、奥が締まる。
彼の熱い杭がハッキリと判った。
「イカされちゃった」
「紗栄子は、いい声で鳴いてた」
「智貴が責めるから、声が出た。
貴方もイッていいよ」
「じゃあ、上に来て」
私は起き上がって、彼の上に乗った。
直立した杭を持って、下半身に当てて腰を降ろす。
「ああ、奥まで入ってる」
「脚を開いて、繋がってるところを見せて」
後ろに手をついて、よく見えるように脚を開いた。
0
あなたにおすすめの小説
遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
沼野 花
恋愛
夫と子供たちに、選ばれなかったイネス。
すべてを愛人に奪われ、彼女は限界を迎え、屋敷を去る。
だが、その先に待っていたのは、救いではなかった。
イネスを襲った、取り返しのつかない出来事。
変わり果てた現実を前に、
夫はようやく、自分が何を失ったのかを思い知る。
深い後悔と悲しみに苛まれながら、
失ったイネスの心を取り戻そうとする夫。
しかし、彼女の心はすでに、外の世界へと向かっていた。
贖罪を背負いながらもイネスを求め続ける夫。
そして、母の心を知っていく子供たち。
イネスが求める愛とは、
そして、幸せとは――。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
侯爵令嬢ソフィアの結婚
今野綾
恋愛
ソフィアは希少なグリーンアイを持つヴィンセントと結婚したが、これは金が欲しいソフィアの父の思惑と高い爵位が欲しいヴィンセントの思惑が一致したからに過ぎない
そもそもヴィンセントには美しい恋人がいる
美男美女と名高いヴィンセントとその恋人は身分に大きな差があるために結婚することは叶わないのだ
その事をソフィアも耳にしており、この結婚が形ばかりのものであることを知っていた
結婚して早々、ソフィアは実家から連れてきた侍女夫婦とあばら家に住むように言われて…
表紙はかなさんです✨
ありがとうございます😊
2024.07.05
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
いい加減こっち見ろよ!〜見た目だけだとフラれ続ける私は、どうやら幼馴染の執着愛に気づいていなかったようです。〜
こころ ゆい
恋愛
保育士の八重と外科医の一生は、小学生の頃からの幼馴染。
傍から見れば、儚く清楚に見えるらしい八重は、実は外見にそぐわぬ性格をしていた。
そのせいで、見た目につられて告白してくる男性たちは、ことごとく彼女の中身を知って離れていく。
フラれる度に、やけ食いややけ酒に付き合ってもらっている一生は優しいが、懲りずに同じような恋愛を繰り返す八重に呆れている....と思っていたら?
「....八重の可愛さは、そんなもんじゃないんです。....誰も気付かなくていい。俺だけが知ってればいい」
ーーどうやら、かなり愛されていたようです?
※じれじれ・執着・溺愛 ラブストーリー。🌱
※この物語は、全て作者の想像で描かれたフィクションです。実際の場所・建物・人物とは関係ありません。🌱
【完結・おまけ追加】期間限定の妻は夫にとろっとろに蕩けさせられて大変困惑しております
紬あおい
恋愛
病弱な妹リリスの代わりに嫁いだミルゼは、夫のラディアスと期間限定の夫婦となる。
二年後にはリリスと交代しなければならない。
そんなミルゼを閨で蕩かすラディアス。
普段も優しい良き夫に困惑を隠せないミルゼだった…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる