【完結】 悪女は今日もパンを焼く 【R18】

灰色 猫

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「夜景がキレイ」

海に面したホテルなので、遠くに羽田空港に発着する飛行機が見える。
キスをされて、ワンピースを脱がされた。
黒のランジェリーを見て、彼が挑発的だねって言った。

ブラを外されて、胸を揉まれる。
乳首にキスをされると、もう彼が欲しくなった。
全裸の彼を仰向けに寝かせて、肉棒を咥える。
十分な硬度になるまで舐めてると、彼の指がショーツの中まで侵入していた。
ピチャピチャと、卑猥な音を立てる。

私は起き上がり、ショーツを脱いで彼の上に跨がる。
そそり勃つ杭の上に、腰を降ろす。
中を拡げるように、奥まで突き刺さった。

「ああ、入ってる」

「自分で動いてごらん」
彼に言われて、そろそろと腰を振る。
奥に当たる刺激で、声が出てしまう。

「あん、あん、あん、あん」
上下するたびに声が出てしまう 
合わせるように、彼が突きあげる。
倒れそうになる私を恋人繋ぎした手が、支えてくれた。

「ああ、イッちゃいそう」
頭が変になってきた。

「イクよ、イクよ、あああ」「イク」
彼の突き上げで、イッちゃった。
体の力が抜けて、彼の胸に倒れ込んだ。

「イカされちゃった」

「紗栄子の胸が、ブルンブルンしてた」

恋人繋ぎした手を離して、私は下になった。
また彼が入ってくる。
気持ち良さに、奥をギュッと締めた。

そのままの体制で抱きしめられて、キスされる。
意識が飛ぶほど、気持ちがいい。

「キスでイカされそう」

「イッテいいよ」
彼が縦に動き出す。
脚を伸ばしてクロスすると、もっと強く彼を感じる。
彼の動きに合わせて、締め上げる。

「出すぞ」
彼の動きが早くなって、急に止まった。
ビクビクと肉棒が脈動している。
熱い精子が、私の中に、送り込まれた。


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