【完結】 悪女は今日もパンを焼く 【R18】

灰色 猫

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bathroomの窓から、バルコニー越しに外が見える。
大きめのバスタブに脚を伸ばして、ゆっくりと時間を楽しんだ。

食後の情事は2時間以上に及び、多分5回くらいイカされただろう。
彼が2回目の射精をして、やっと開放された。

智貴とは違う、SEXだった。
どっちがいいとかじゃなく、操られた。
私の身体は初めてなのに、見切られている気がする。
女の扱いが、上手い。
そう表現するのが、一番近かった。

bathroomを出ると、バスローブが出してあった。
何処までも、用意がいい。
他の女にも使わせたのかな、詮索したくなった。

足を拭いて、全裸にバスローブを羽織る。
ダイニングに戻ると、彼が飲み物を聞いてきた。
ビールを頼むと、出してくれた。

「これ飲んで、ゆっくりしてて」
彼はbathroomに行った。

スキンケアをしながら、ビールを飲む。
火照った体に、冷たい液体が心地良かった。

彼が戻ってきて、リビングに移動する。
ソファに彼が座ると、私は足元に座って彼の前を開けた。
だらりと柔らかな肉棒を、掴む。
上下に擦りながら、口に咥えた。
舌を亀頭に這わせる。
どんどん大きくなって、亀頭が広がった。
口一杯で苦しいが、頭を上下させていると彼が私の顎に手をかけた。

彼を見ると、コンドームを渡してくる。
彼の肉棒に、つけてあげた。

おいでをされたので、そのまま脚の上に乗る。
下から入り口に、当てられた。
ゆっくりと腰をおろして、彼を向かい入れる。

「ああ、入った」

「何にもしてないのに、紗栄子は濡れてた」

「咥えてる時に、奥がじゅんとなった」

向かい合って目を合わせたら、キスをされた。

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