【完結】 悪女は今日もパンを焼く 【R18】

灰色 猫

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「君が帰るので、もう一回したい」

続けて2回イカされて、3度めでやっと出した。
私がお口でキレイにしてると、まだしたいらしい。
そのまま大きくなるまで、しゃぶってあげた。
カプセルからコンドームを出して着けてあげると、うつ伏せにされてバックから突っ込まれる。

「ああ、いい」「入ってる」

「紗栄子の体は、受け入れてくれた」

「さっきの余韻が残ってるの」
一番奥まで入って来て、突き上げて来た。

「ああ、当たる」「奥に当たってるの」
「いい、擦れてる」

声をあげる私に興奮するのか、更に大きく動いた。

「ダメ、イッちゃうよ」
私は腕で支えきれなくなって、前に潰れた。
お構い無しに、突き上げてくる。

「もう許して」
「イッちゃうから」
脚がピンと痙攣して、彼を締め付けた。
イッてる私の中で、熱い楔が脈動していた。

「熱い精子が出てる」
もう体力を奪われて、身動き出来ない。
そのまま、気を失うように、眠ってしまった。

翌朝、目が醒めると、全裸で寝ていた。
彼はもう起きていて、スマホを見ている。
私が目覚めたのを確認して、話しだした。

「NetTVから帰ってきた時、君が出迎えてくれた。
ここに住んで、初めて明かりがついた部屋に帰って来たんだ。
君がお疲れ様ってお辞儀した時、一瞬時が止まったよ」

「何か、キョドってた」

「二人が来てなければ、抱き締めてたよ」

「残念だったね」

「素晴らしいお正月だった」
そう言った後、最後にもう一回求められた。
甘い言葉で誘われて、正常位で抱き締められたまま、一緒にイッた。

シャワーを浴びて、朝食は彼が作った。
トーストにコーヒー、ハムエッグと日常の朝食だった。
彼がタクシーを呼んでくれて、荷物を積んで帰宅した。

5日間の、プチ同棲が終わった。
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