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「君の中から、俺の精液が漏れて来たよ」
私に肉棒を掃除させながら、彼がティッシュで拭いてくれる。
咥えている熱い杭は、大きさを保ったままだった。
「後ろ向きで、俺の上に乗ってごらん」
言われるままに、熱い杭の上に腰を降ろす。
「ああ、いつもと違う」「入ってる」
「向かい合ってるのと、違うの」
私は彼に背を向けて、お尻を見せていた。
「君の丸いお尻が、可愛いよ」
上下に跳ねてる私のお尻を掴んで、タイミングよく突き上げてくる。
「奥に当たるの」「あん、あん、あああ」
「もう動けないよ」「イきそう」
彼に腰を引かれた瞬間に突き上げられて、イッタ。
上体が反って、彼にもたれ掛かる。
しばらく、そのまま脱力していた。
やっと、体に力が入った。
「横に、なりたい」
下半身に杭が刺さったまま、彼に背中を向けて乗っていた。
ちょっと、申し訳ない気持ちだ。
ゆっくりと立ち上がり、脚の間に刺さった杭を抜いた。
「あん」
離れた瞬間に、声が出た。
ヨロヨロと、ベッドに向かった。
飛び込むようにベッドに倒れ込んだが、仰向けにされた。
脚をかき分ける様に開いて、中心に突っ込まれる。
「もう、許して」
「君の下半身は、まだ欲しがってる」
私は、ギュッと締めつけた。
「奥が智貴の形に成型されてる」
「顔に出しても、いい?」
ちょっと引いたが、悔いを残すのも嫌だ。
「叶えて上げるけど、約束は守ってね」
「君との8年間を、良い思い出にしたい。
約束は守るよ」
両膝を掴んで、脚を開いて突いてくる。
愛液と精液が混じって、ピチャピチャと卑猥な音がしていた。
意識が遠くなっていると、彼が遠くで目を瞑るように言っていた。
「ああ、イク」
薄い意識の中、引き抜かれて、口の周りに生温かい液がかけられた。
舌で確かめると、精液だ。
目を開けて肉棒を掴んだら、残ってる分まで吸い出した。
私に肉棒を掃除させながら、彼がティッシュで拭いてくれる。
咥えている熱い杭は、大きさを保ったままだった。
「後ろ向きで、俺の上に乗ってごらん」
言われるままに、熱い杭の上に腰を降ろす。
「ああ、いつもと違う」「入ってる」
「向かい合ってるのと、違うの」
私は彼に背を向けて、お尻を見せていた。
「君の丸いお尻が、可愛いよ」
上下に跳ねてる私のお尻を掴んで、タイミングよく突き上げてくる。
「奥に当たるの」「あん、あん、あああ」
「もう動けないよ」「イきそう」
彼に腰を引かれた瞬間に突き上げられて、イッタ。
上体が反って、彼にもたれ掛かる。
しばらく、そのまま脱力していた。
やっと、体に力が入った。
「横に、なりたい」
下半身に杭が刺さったまま、彼に背中を向けて乗っていた。
ちょっと、申し訳ない気持ちだ。
ゆっくりと立ち上がり、脚の間に刺さった杭を抜いた。
「あん」
離れた瞬間に、声が出た。
ヨロヨロと、ベッドに向かった。
飛び込むようにベッドに倒れ込んだが、仰向けにされた。
脚をかき分ける様に開いて、中心に突っ込まれる。
「もう、許して」
「君の下半身は、まだ欲しがってる」
私は、ギュッと締めつけた。
「奥が智貴の形に成型されてる」
「顔に出しても、いい?」
ちょっと引いたが、悔いを残すのも嫌だ。
「叶えて上げるけど、約束は守ってね」
「君との8年間を、良い思い出にしたい。
約束は守るよ」
両膝を掴んで、脚を開いて突いてくる。
愛液と精液が混じって、ピチャピチャと卑猥な音がしていた。
意識が遠くなっていると、彼が遠くで目を瞑るように言っていた。
「ああ、イク」
薄い意識の中、引き抜かれて、口の周りに生温かい液がかけられた。
舌で確かめると、精液だ。
目を開けて肉棒を掴んだら、残ってる分まで吸い出した。
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2024.07.05
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