12 / 17
第1話:勇者参上!
(11)
しおりを挟む
----------------------------------------------------------
2/6 ロボット名をダゾーンからブレイブガインに修正しました。
----------------------------------------------------------
「なおくん、ファイト!」
良美の声援に送られて、作はゴーレムマスターのスキルを発動させた。スキルが発動すると、校舎を包み込むように魔法陣が発生する。
『うーん、ゴーレムを作るって意外と難しい。作りたいゴーレムの姿を、きちんと立体としてイメージしないと駄目なのか』
作は、ゴーレムと言うことで泥人形のような物を漠然とイメージしていた。しかしそれは二次元のイメージであり、立体として成り立っていなかった。そのため、スキルが発動したにも関わらずゴーレムは完成しなかった。
「そう、イメージが大切なんだよ!」
作がイメージを試行錯誤している横で良美がアドバイスしてくれるが、立体物として物をイメージするのは難しい作業である。頭の中でイメージを破綻無く回転させる事ができるレベルの想像力が必要だった。
『(いきなり立体のイメージを思い浮かべるとか、難しすぎる。せめて何か手本があればいいんだけど) …そうだ、よっちゃん! 俺のリュックからプラモデルの箱を出してくれないか』
何かお手本が有ればと思った作は、リュックの中にあるプラモデルを思い出した。
「えっ、プラモデルの箱? これをどうするの?」
良美は、作に言われるままにリュックからプラモデルの箱を取り出した。
『ありがとう。なかなかイメージするのが難しいからさ、プラモデルを参考にしてゴーレムを作ろうかと思ったんだ。そう、1/1プラモデルってイメージならできると思う』
作は、良美に箱を開けさせると、午前中に作っていたプラモデルのパーツを思い浮かべた。
「なおくん? ゴーレムじゃなくて、部品がついたランナーが出来上がってきたんだけど。それに、このパーツって大きすぎない?」
良美が作ったゴーレム達は、大きくても身長一メートルほどであった。そのゴーレム達が次々と合体・変形してできあがったのは、人型のゴーレムではなく、一辺が二十メートルほどもあるプラモデルのランナーだった。
『そりゃ原寸大でイメージしたからね。それじゃ今から組み立てるよ』
作はゴーレムマスターのスキルを使い、ランナーからパーツを次々と切り出していった。そして切り出されたパーツは、目にも留まらぬ早さで組み上がっていった。
「は、早いよ。パーツの切り離しと組上げが一瞬でできちゃったよ」
『さっき授業中に組み立ててたからね、どうやれば良いか分かってるんだ』
良美の驚く声に作は自慢げそう返答するが、授業中にプラモデルを作るとか、人に自慢できることではない。よい子は絶対にまねしないでほしい。
そして良美がプラモデルの箱を取り出してから一分と経たないうちに、全高十メートルほどのゴーレムが組み上がっていた。校舎の破片を素材にしているため、全身白っぽい灰色だけだが、その姿はプラモデルの箱のイラストと通りの、ブレイブガインであった。
『やったー、1/1のブレイブガインが完成したぞ!』
「なおくん、それでこの1/1ブレイブガインでどうやって校舎を直すの?」
作は1/1のブレイブガインが完成したことに感動していたが、良美は呆れたような声で問いかけた。
そう、良美が全長一メートルほどの小さなゴーレムをたくさん作ったのは、ゴーレム同士が移動・合体して校舎の復元を行うつもりだったからである。
しかし作は巨大な一体のゴーレムを作ってしまった。それにパーツを切り出したランナーの残りは、そのままとなっており、校舎の材料はそれだけ減っているのだ。つまり、校舎の修復は不可能であった。
『そういえば校舎を直すんだっけ? 1/1のブレイブガインを作る事ばかり考えて、暴走しちゃったな。これじゃ校舎を直せないよな…。あはは、バカなことしたな』
失敗したことに気付いた作は、スマートフォンの中でorzの姿で落ち込んでしまった。
「なおくんは、しょうがないな~」
作は、いつも良美のフォローをしてくれるしっかり者であるが、時々うっかりなミスをしてしまうことがあった。今回は1/1プラモデルが作れるという、作にとって夢のような状況であったことが原因であった。
いつもとは逆に、スマートフォンの作の頭を指良美が撫でて慰めていた。
「とにかくこのままじゃ校舎が修復できないから、もう一度小さく作り直しましょう。なおくんなら簡単に……あれ? もしかして宇宙機怪獣がこっちに戻ってきてる? もしかして、また学校が襲われるの?」
1/1のブレイブガインを見上げていた良美は、そこで市街地に向かっていった宇宙機怪獣が、学校に向かってくることに気づいてしまった。
市街地を破壊しながら進む宇宙機怪獣の足下では、踏みつぶされた何かが爆発し、破壊された家屋が燃えていた。そして市街地には消防車とパトカーのサイレンが鳴り響いていた。
『まずいな。学校のみんなは、良美が魔法で眠らせてしまったから逃げ出せないぞ。このままじゃ学校と心中だ。くそっ、自衛隊は何ををしているんだよ』
「空に飛行機が飛んでるけど、宇宙機怪獣が市街地にいるから、攻撃できないみたい」
良美は空見上げ、自衛隊機が飛び去るのを見送った。
『あれは小松のF-35だな。対空装備だから、地上には攻撃できない。それより砺波の陸自はまだ来てないのか?』
スマートフォンを空に向けて空自の戦闘機の状態を確認した作は、ため息をついた。
ちなみに、砺波の駐屯地に駐留している陸自の部隊は、施設中隊であり、直接戦闘に携わる部隊では無い。だから宇宙機怪獣と戦闘せず、警察と協力して市民の避難誘導を行っていたのだ。
「うーん、私の魔法で攻撃すれば倒せると思うんだけど、魔王が本気で魔法を使ったら、たぶんこの辺りはクレーターになっちゃうな。あれ、そう言えば攻撃魔法って使えるのか分からないや。念のために試してみようっと。えぃっ♪」
良美は火魔法のスキルを使い、ファイア・アローの魔法を無詠唱で発動させた。すると、本来一メートルほどの大きさの炎の矢が出現する魔法なのに、十五センチほどのダーツサイズの火の矢しか出現しなかった。そして炎の矢は小学生の投げるボール並みの速度でヘロヘロと飛ぶと、校舎の壁に小さな焦げ跡を作った。
「…攻撃魔法は使えるみたいだけと、威力が全くないよ。それに魔力効率が悪すぎだよ。これじゃ本気で攻撃魔法使っても倒せないよ!」
魔法を使った後ステータスを確認した良美は、魔力効率の悪さに気付いて愕然としてしまった。
本来ファイア・アローは魔力を1しか使わない魔法だが、今回は100も使用されていた。つまり魔王がいた異世界に比べて地球では、おおよそ百倍の魔力が必要ということであった。
「おかしいな、ゴーレムマスターのスキルはそんなに魔力を使わなかったのに…。攻撃魔法が使えないとなると、大問題だよ」
いざとなったら攻撃魔法で宇宙機怪獣を倒そうと思っていた良美は、その目論見が外れて困ってしまった。
2/6 ロボット名をダゾーンからブレイブガインに修正しました。
----------------------------------------------------------
「なおくん、ファイト!」
良美の声援に送られて、作はゴーレムマスターのスキルを発動させた。スキルが発動すると、校舎を包み込むように魔法陣が発生する。
『うーん、ゴーレムを作るって意外と難しい。作りたいゴーレムの姿を、きちんと立体としてイメージしないと駄目なのか』
作は、ゴーレムと言うことで泥人形のような物を漠然とイメージしていた。しかしそれは二次元のイメージであり、立体として成り立っていなかった。そのため、スキルが発動したにも関わらずゴーレムは完成しなかった。
「そう、イメージが大切なんだよ!」
作がイメージを試行錯誤している横で良美がアドバイスしてくれるが、立体物として物をイメージするのは難しい作業である。頭の中でイメージを破綻無く回転させる事ができるレベルの想像力が必要だった。
『(いきなり立体のイメージを思い浮かべるとか、難しすぎる。せめて何か手本があればいいんだけど) …そうだ、よっちゃん! 俺のリュックからプラモデルの箱を出してくれないか』
何かお手本が有ればと思った作は、リュックの中にあるプラモデルを思い出した。
「えっ、プラモデルの箱? これをどうするの?」
良美は、作に言われるままにリュックからプラモデルの箱を取り出した。
『ありがとう。なかなかイメージするのが難しいからさ、プラモデルを参考にしてゴーレムを作ろうかと思ったんだ。そう、1/1プラモデルってイメージならできると思う』
作は、良美に箱を開けさせると、午前中に作っていたプラモデルのパーツを思い浮かべた。
「なおくん? ゴーレムじゃなくて、部品がついたランナーが出来上がってきたんだけど。それに、このパーツって大きすぎない?」
良美が作ったゴーレム達は、大きくても身長一メートルほどであった。そのゴーレム達が次々と合体・変形してできあがったのは、人型のゴーレムではなく、一辺が二十メートルほどもあるプラモデルのランナーだった。
『そりゃ原寸大でイメージしたからね。それじゃ今から組み立てるよ』
作はゴーレムマスターのスキルを使い、ランナーからパーツを次々と切り出していった。そして切り出されたパーツは、目にも留まらぬ早さで組み上がっていった。
「は、早いよ。パーツの切り離しと組上げが一瞬でできちゃったよ」
『さっき授業中に組み立ててたからね、どうやれば良いか分かってるんだ』
良美の驚く声に作は自慢げそう返答するが、授業中にプラモデルを作るとか、人に自慢できることではない。よい子は絶対にまねしないでほしい。
そして良美がプラモデルの箱を取り出してから一分と経たないうちに、全高十メートルほどのゴーレムが組み上がっていた。校舎の破片を素材にしているため、全身白っぽい灰色だけだが、その姿はプラモデルの箱のイラストと通りの、ブレイブガインであった。
『やったー、1/1のブレイブガインが完成したぞ!』
「なおくん、それでこの1/1ブレイブガインでどうやって校舎を直すの?」
作は1/1のブレイブガインが完成したことに感動していたが、良美は呆れたような声で問いかけた。
そう、良美が全長一メートルほどの小さなゴーレムをたくさん作ったのは、ゴーレム同士が移動・合体して校舎の復元を行うつもりだったからである。
しかし作は巨大な一体のゴーレムを作ってしまった。それにパーツを切り出したランナーの残りは、そのままとなっており、校舎の材料はそれだけ減っているのだ。つまり、校舎の修復は不可能であった。
『そういえば校舎を直すんだっけ? 1/1のブレイブガインを作る事ばかり考えて、暴走しちゃったな。これじゃ校舎を直せないよな…。あはは、バカなことしたな』
失敗したことに気付いた作は、スマートフォンの中でorzの姿で落ち込んでしまった。
「なおくんは、しょうがないな~」
作は、いつも良美のフォローをしてくれるしっかり者であるが、時々うっかりなミスをしてしまうことがあった。今回は1/1プラモデルが作れるという、作にとって夢のような状況であったことが原因であった。
いつもとは逆に、スマートフォンの作の頭を指良美が撫でて慰めていた。
「とにかくこのままじゃ校舎が修復できないから、もう一度小さく作り直しましょう。なおくんなら簡単に……あれ? もしかして宇宙機怪獣がこっちに戻ってきてる? もしかして、また学校が襲われるの?」
1/1のブレイブガインを見上げていた良美は、そこで市街地に向かっていった宇宙機怪獣が、学校に向かってくることに気づいてしまった。
市街地を破壊しながら進む宇宙機怪獣の足下では、踏みつぶされた何かが爆発し、破壊された家屋が燃えていた。そして市街地には消防車とパトカーのサイレンが鳴り響いていた。
『まずいな。学校のみんなは、良美が魔法で眠らせてしまったから逃げ出せないぞ。このままじゃ学校と心中だ。くそっ、自衛隊は何ををしているんだよ』
「空に飛行機が飛んでるけど、宇宙機怪獣が市街地にいるから、攻撃できないみたい」
良美は空見上げ、自衛隊機が飛び去るのを見送った。
『あれは小松のF-35だな。対空装備だから、地上には攻撃できない。それより砺波の陸自はまだ来てないのか?』
スマートフォンを空に向けて空自の戦闘機の状態を確認した作は、ため息をついた。
ちなみに、砺波の駐屯地に駐留している陸自の部隊は、施設中隊であり、直接戦闘に携わる部隊では無い。だから宇宙機怪獣と戦闘せず、警察と協力して市民の避難誘導を行っていたのだ。
「うーん、私の魔法で攻撃すれば倒せると思うんだけど、魔王が本気で魔法を使ったら、たぶんこの辺りはクレーターになっちゃうな。あれ、そう言えば攻撃魔法って使えるのか分からないや。念のために試してみようっと。えぃっ♪」
良美は火魔法のスキルを使い、ファイア・アローの魔法を無詠唱で発動させた。すると、本来一メートルほどの大きさの炎の矢が出現する魔法なのに、十五センチほどのダーツサイズの火の矢しか出現しなかった。そして炎の矢は小学生の投げるボール並みの速度でヘロヘロと飛ぶと、校舎の壁に小さな焦げ跡を作った。
「…攻撃魔法は使えるみたいだけと、威力が全くないよ。それに魔力効率が悪すぎだよ。これじゃ本気で攻撃魔法使っても倒せないよ!」
魔法を使った後ステータスを確認した良美は、魔力効率の悪さに気付いて愕然としてしまった。
本来ファイア・アローは魔力を1しか使わない魔法だが、今回は100も使用されていた。つまり魔王がいた異世界に比べて地球では、おおよそ百倍の魔力が必要ということであった。
「おかしいな、ゴーレムマスターのスキルはそんなに魔力を使わなかったのに…。攻撃魔法が使えないとなると、大問題だよ」
いざとなったら攻撃魔法で宇宙機怪獣を倒そうと思っていた良美は、その目論見が外れて困ってしまった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
異世界転生してしまった。どうせ死ぬのに。
あんど もあ
ファンタジー
好きな人と結婚して初めてのクリスマスに事故で亡くなった私。異世界に転生したけど、どうせ死ぬなら幸せになんてなりたくない。そう思って生きてきたのだけど……。
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる