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不良が来た
不良の勘違いとよく分からない所
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朝、虎が登校してくる
そこにコソコソ尾行する不良が居た山田次郎普通すぎる名前だが、あだ名はもめや、口癖が揉めてんのか?だったからだ、揉めてんのか?と苗字の山田で、もめや。
揉めてる所に行っては喧嘩して倒すを繰り返し大体倒してきたが、倒せないというか、手も出してこない男が1人居た、虎島五郎太
いくら殴っても圧倒的なフィジカルで耐え、体力が無くなった後に交番に置いていかれる……手を出してきたらどうなるか……分からないそんな最強に挑む不良、もめやだが……
もめや「なんでだよ…グスっ…」
泣いていた
異様な光景
リーゼント姿の不良が、泣きながら化け物じみたフィジカルのやつをバレバレの尾行で追いかける
その化け物くんはバレバレの尾行に全く気づかない
異様な光景に登校する他の生徒達は、よく分からないけど2人とも不良だし体でかいし、怖いし何となくで怯えていた
梅「おはよー!虎くん」
虎「……コクリ……///」
照れた顔でお辞儀する
もめや「虎くん……?は?誰だあいつはっ……ぇ……なんか五郎太……照れてねぇか……」
もめや(まさかあいつの喧嘩の腕に惚れ込んだ……って事か…っ…?)
もめやの涙腺がふやけだばだばになる
もめや「……なんで…だよぉ……俺との喧嘩じゃ物足りなかったってのかよォ」
全くもめやに気づかず、梅と虎は学校に入っていく
先生「山田ァ!なに久しぶりに来たと思ったらリーゼントってどういうつもりだっ!」
もめや「ぅ…うるせぇっ!!グスッ」
先生「え…なっ泣いてるのかどうした大丈夫か」
もめや「……グス……こっち来んな!」
先生「お……おう…」
虎と梅が教室に入る
未だに空気は冷ややかで怖いといった生徒ばかりだが、虎の事情をしった影薄くんの2人の友達は疑いながらも虎の事を怖いだけでは無い目線で見る。
梅「おはようっ!」
他生徒「おはよぉ……」
虎と一緒に登校してきたので少し梅の挨拶に戸惑いつつ、挨拶を返す
ガラッとドアを開けると、ドアの淵にもめや
他生徒があぁまた不良が……といった顔でもめやを見る
他生徒(ずっと来てなかったのに…てか…リーゼント…てか泣いてない?…)
泣いているもめやにザワつきつつ
、尾行し、隠れながら教室に入ったつもりでいるもめやが泣き屈みながら虎が良く見える奥の席に行こうとするが、席には座っている男子生徒
もめや「グスッ…替われやゴラァッ」
胸ぐらを掴み睨む
男子生徒「あっっどうぞ」
ガタッ
泣いている状態でも怖い凄みに席をすぐ替わる
もめやが虎の顔を奥の席に座り泣きながら、見つめる
他の生徒はよく分からずどういう状況か聞きたいけど怖いので聞けないままホームルームが始まった
1時間目が終わり、虎と梅は2人で教室を出る
その2人を尾行するもめや
もめや(なんなんだよ……くっつきやがって……っ)
梅「あの~」
くるっと後ろを振り返った、流石にバレバレの尾行をしながら泣いていたら気になる、もめやに話しかける梅
もめや「……っ」
梅「何か用かな?虎くんか僕に話しかけようとしてたよね?」
梅は尾行を、話しかけようとして追いかけていたと思ったらしい。
虎は他の生徒が居て喋れないので、普段喧嘩仕掛けてくるもめやくんだけど大丈夫かな……と様子を見ている
もめや「…………ちょっと…顔……貸せや」
梅は分かったと頷く
そしててくてく歩きよく分からない場所に来た
もめや「なんだここ……学校にこんな…てか…ここまでどうやってきた?」
梅「歩いてだけど……」
もめや「いやそれは分かってんだよ!いや歩いてる途中で意識がぐらぐらして気づいたらここに居たし……なんか学校っていうか、なんか別の世界みてぇなって……いうか」
梅「あ~わかる!」
もめや「分かるじゃねぇよ!なんだよここっ気持ちわりぃ」
梅「虎くんがいつも来てたんだって~」
もめや「……っへ~…!」
そう言われるとちらっちらっと興味が出たように見渡す
虎「もめやくんどうしたの?」
梅「えっ!もめやくんの前で話せるの?」
驚いて虎の方を見る
虎「喧嘩ずっとしてたから段々と緊張しなくなって、もめやくんとは話せるようになった」
梅「そうだったんだ~!もめやくん虎くんと仲良いんだねっ」
もめやの肩をぽんっと叩くが振り落とされる
もめや「もめやって言うな!……いや…五郎太は言っていいけど…っ……お前はだめだ」
梅「え~どうして~あだ名で読んだ方が仲良くなれそうなのに~」
もめや「お前はっ!五郎太を…俺のライバルを……取ったんだよ!」
そこにコソコソ尾行する不良が居た山田次郎普通すぎる名前だが、あだ名はもめや、口癖が揉めてんのか?だったからだ、揉めてんのか?と苗字の山田で、もめや。
揉めてる所に行っては喧嘩して倒すを繰り返し大体倒してきたが、倒せないというか、手も出してこない男が1人居た、虎島五郎太
いくら殴っても圧倒的なフィジカルで耐え、体力が無くなった後に交番に置いていかれる……手を出してきたらどうなるか……分からないそんな最強に挑む不良、もめやだが……
もめや「なんでだよ…グスっ…」
泣いていた
異様な光景
リーゼント姿の不良が、泣きながら化け物じみたフィジカルのやつをバレバレの尾行で追いかける
その化け物くんはバレバレの尾行に全く気づかない
異様な光景に登校する他の生徒達は、よく分からないけど2人とも不良だし体でかいし、怖いし何となくで怯えていた
梅「おはよー!虎くん」
虎「……コクリ……///」
照れた顔でお辞儀する
もめや「虎くん……?は?誰だあいつはっ……ぇ……なんか五郎太……照れてねぇか……」
もめや(まさかあいつの喧嘩の腕に惚れ込んだ……って事か…っ…?)
もめやの涙腺がふやけだばだばになる
もめや「……なんで…だよぉ……俺との喧嘩じゃ物足りなかったってのかよォ」
全くもめやに気づかず、梅と虎は学校に入っていく
先生「山田ァ!なに久しぶりに来たと思ったらリーゼントってどういうつもりだっ!」
もめや「ぅ…うるせぇっ!!グスッ」
先生「え…なっ泣いてるのかどうした大丈夫か」
もめや「……グス……こっち来んな!」
先生「お……おう…」
虎と梅が教室に入る
未だに空気は冷ややかで怖いといった生徒ばかりだが、虎の事情をしった影薄くんの2人の友達は疑いながらも虎の事を怖いだけでは無い目線で見る。
梅「おはようっ!」
他生徒「おはよぉ……」
虎と一緒に登校してきたので少し梅の挨拶に戸惑いつつ、挨拶を返す
ガラッとドアを開けると、ドアの淵にもめや
他生徒があぁまた不良が……といった顔でもめやを見る
他生徒(ずっと来てなかったのに…てか…リーゼント…てか泣いてない?…)
泣いているもめやにザワつきつつ
、尾行し、隠れながら教室に入ったつもりでいるもめやが泣き屈みながら虎が良く見える奥の席に行こうとするが、席には座っている男子生徒
もめや「グスッ…替われやゴラァッ」
胸ぐらを掴み睨む
男子生徒「あっっどうぞ」
ガタッ
泣いている状態でも怖い凄みに席をすぐ替わる
もめやが虎の顔を奥の席に座り泣きながら、見つめる
他の生徒はよく分からずどういう状況か聞きたいけど怖いので聞けないままホームルームが始まった
1時間目が終わり、虎と梅は2人で教室を出る
その2人を尾行するもめや
もめや(なんなんだよ……くっつきやがって……っ)
梅「あの~」
くるっと後ろを振り返った、流石にバレバレの尾行をしながら泣いていたら気になる、もめやに話しかける梅
もめや「……っ」
梅「何か用かな?虎くんか僕に話しかけようとしてたよね?」
梅は尾行を、話しかけようとして追いかけていたと思ったらしい。
虎は他の生徒が居て喋れないので、普段喧嘩仕掛けてくるもめやくんだけど大丈夫かな……と様子を見ている
もめや「…………ちょっと…顔……貸せや」
梅は分かったと頷く
そしててくてく歩きよく分からない場所に来た
もめや「なんだここ……学校にこんな…てか…ここまでどうやってきた?」
梅「歩いてだけど……」
もめや「いやそれは分かってんだよ!いや歩いてる途中で意識がぐらぐらして気づいたらここに居たし……なんか学校っていうか、なんか別の世界みてぇなって……いうか」
梅「あ~わかる!」
もめや「分かるじゃねぇよ!なんだよここっ気持ちわりぃ」
梅「虎くんがいつも来てたんだって~」
もめや「……っへ~…!」
そう言われるとちらっちらっと興味が出たように見渡す
虎「もめやくんどうしたの?」
梅「えっ!もめやくんの前で話せるの?」
驚いて虎の方を見る
虎「喧嘩ずっとしてたから段々と緊張しなくなって、もめやくんとは話せるようになった」
梅「そうだったんだ~!もめやくん虎くんと仲良いんだねっ」
もめやの肩をぽんっと叩くが振り落とされる
もめや「もめやって言うな!……いや…五郎太は言っていいけど…っ……お前はだめだ」
梅「え~どうして~あだ名で読んだ方が仲良くなれそうなのに~」
もめや「お前はっ!五郎太を…俺のライバルを……取ったんだよ!」
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