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不良が来た
よく分からない所で話し合う
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梅「いや、取ったって僕達は……」
もめや「やっと話してくれるようになったのに……いつの間にかなんか知らねぇやつにやにやしやがって!」
大声で思いが溢れてしまう
虎「え……ぁ……///」
自分では気づいていなかったのでにやにやしていたかな?と照れる
もめや「その顔!俺と喧嘩してる時は見せなかったじゃねーか!お前が喧嘩で互角に闘ったから見せたんだろ!だったら俺がお前に勝ったら見せるはずだ!」
拳を握りしめ歯を食いしばる
梅「いやっ……!喧嘩はしてなっ」
もめや「オ゛ラァっ!」
梅に向かって右パンチを打とうとしたが、梅にさらっとかわされよろけた所に腕を掴まれたかと思うと捻られてガクッと膝をついてしまう
もめや「いた゛っいいぃっ」
顔を歪ませ痛がる
梅が捻る腕の力を弱める
梅「痛かったよね…ごめんね」
もめや「……グスっ……うぅあ゛」
顔も体も伏せ見られたくないといった様子で泣く
梅「あの……虎くんとは喧嘩してないよ」
困ったように言う
もめや「ズッ……グスッえ……じゃあッなんであんな顔……」
悲しそうに虎の顔を見て鼻水が出てくる
虎の顔が赤くなる
梅「あ~虎くん言っていい?」
虎が迷ったがこくりと頷く
梅「今僕達性的なお友達なんだ」
もめや「…っ…ん?は?……性的な友達……?」
梅「そうっ性の研究、探求をしたくて、まぁ僕の性格はド変態といった方が良いねだから研究の仲間が欲しくて虎くんを誘ったんだ」
もめやは訳が分からないといった顔をし、首を傾げる
梅「虎くんの身体を見た時にビビっと来てね僕の心に、だからお友達兼性的な事をする仲間って感じなんだでも、悪い事とか無理やりとかは絶対ないし……」
もめや「……研究……ド変態……性的な…五郎太!…そいつから離れろっ!純粋な五郎太になんでこと言ってんだ!なに吹き込んだか知らねーけど俺はそんな事絶対認めねーぞ!性的な友達って意味分かんねーよ!」
獣が歯を見せ威嚇するように敵意をむき出しにしながら、梅に大声で怒鳴る
虎「でも……もめやくん…僕……梅くんとした性的な事楽しかったし、もっと知りたいって思ったんだ……初めてお友達にもなれたし……」
柔らかい口調でもめやを見つめる
もめや「……っ五郎太俺とお前は心通いあった喧嘩のライバルじゃねーのかよ……俺は五郎太を倒すって……思ってて…俺の…一方通行だったってのか……?…」
虎の顔を見れないといった様子で床に手を付き下を見続ける
虎「……僕、もめやくんと友達になりたい…!…学校に梅くん以外で話せるのもめやくんしか居ないし…正直喧嘩はあまり好きじゃない……けど仲良くなりたいんだもめやくんと」
もめや「ぁ……っそ…うか……喧嘩好きじゃなかったのか……俺てっきり…五郎太も好きって思ってた……ごめんな嫌な事させてたんだな俺、五郎太はライバルだって思ってたけど、それ以上に……大切な仲間だっ…!俺も喧嘩仲間じゃなくて友達になりてぇ……っ」
もめや「…けど……っ……!あいつの事は認めれねぇよ!性的な友達なんてよぉっ!」
涙目で感情をぶつけるように大きな声をだして、拳を握りしめる
虎「ごめん……でも僕のしたい事だから……」
もめや「俺は認めねぇぞっっ!お前の名前分かんねえけど認めねえ!」
梅「梅鳥颯だよ……」
もめや「梅鳥……梅野郎!俺はお前を認めねえ!性的な事2人でするなんて絶対阻止……っていうか……もう……やったのか……?エロい事」
虎「ぁ……うん…………///」
もめや「ふざけんなああああァァァ!!」
梅「あっいや同意も得てっ」
もめや「知らねええ!同意とかどうでも良い!!!俺の同意がねぇじゃねぇか!!ゴラァ!!!!」
梅「いや、君の同意要らないんじゃっ」
もめや「親友の俺に通すのがスジだろうがアアア!!!?」
梅「さっきまで友達じゃなくて喧嘩仲間って…っ…」
もめや「……五郎太の……裸見たのかよ…………エロいとこ……見たのかよ」
梅「うん!素晴らしく可愛くて筋肉の付きも素晴らしくまさに芸術的なっ!」
ゴキッッッッ!
梅の体が宙を舞った
もめや「やっと話してくれるようになったのに……いつの間にかなんか知らねぇやつにやにやしやがって!」
大声で思いが溢れてしまう
虎「え……ぁ……///」
自分では気づいていなかったのでにやにやしていたかな?と照れる
もめや「その顔!俺と喧嘩してる時は見せなかったじゃねーか!お前が喧嘩で互角に闘ったから見せたんだろ!だったら俺がお前に勝ったら見せるはずだ!」
拳を握りしめ歯を食いしばる
梅「いやっ……!喧嘩はしてなっ」
もめや「オ゛ラァっ!」
梅に向かって右パンチを打とうとしたが、梅にさらっとかわされよろけた所に腕を掴まれたかと思うと捻られてガクッと膝をついてしまう
もめや「いた゛っいいぃっ」
顔を歪ませ痛がる
梅が捻る腕の力を弱める
梅「痛かったよね…ごめんね」
もめや「……グスっ……うぅあ゛」
顔も体も伏せ見られたくないといった様子で泣く
梅「あの……虎くんとは喧嘩してないよ」
困ったように言う
もめや「ズッ……グスッえ……じゃあッなんであんな顔……」
悲しそうに虎の顔を見て鼻水が出てくる
虎の顔が赤くなる
梅「あ~虎くん言っていい?」
虎が迷ったがこくりと頷く
梅「今僕達性的なお友達なんだ」
もめや「…っ…ん?は?……性的な友達……?」
梅「そうっ性の研究、探求をしたくて、まぁ僕の性格はド変態といった方が良いねだから研究の仲間が欲しくて虎くんを誘ったんだ」
もめやは訳が分からないといった顔をし、首を傾げる
梅「虎くんの身体を見た時にビビっと来てね僕の心に、だからお友達兼性的な事をする仲間って感じなんだでも、悪い事とか無理やりとかは絶対ないし……」
もめや「……研究……ド変態……性的な…五郎太!…そいつから離れろっ!純粋な五郎太になんでこと言ってんだ!なに吹き込んだか知らねーけど俺はそんな事絶対認めねーぞ!性的な友達って意味分かんねーよ!」
獣が歯を見せ威嚇するように敵意をむき出しにしながら、梅に大声で怒鳴る
虎「でも……もめやくん…僕……梅くんとした性的な事楽しかったし、もっと知りたいって思ったんだ……初めてお友達にもなれたし……」
柔らかい口調でもめやを見つめる
もめや「……っ五郎太俺とお前は心通いあった喧嘩のライバルじゃねーのかよ……俺は五郎太を倒すって……思ってて…俺の…一方通行だったってのか……?…」
虎の顔を見れないといった様子で床に手を付き下を見続ける
虎「……僕、もめやくんと友達になりたい…!…学校に梅くん以外で話せるのもめやくんしか居ないし…正直喧嘩はあまり好きじゃない……けど仲良くなりたいんだもめやくんと」
もめや「ぁ……っそ…うか……喧嘩好きじゃなかったのか……俺てっきり…五郎太も好きって思ってた……ごめんな嫌な事させてたんだな俺、五郎太はライバルだって思ってたけど、それ以上に……大切な仲間だっ…!俺も喧嘩仲間じゃなくて友達になりてぇ……っ」
もめや「…けど……っ……!あいつの事は認めれねぇよ!性的な友達なんてよぉっ!」
涙目で感情をぶつけるように大きな声をだして、拳を握りしめる
虎「ごめん……でも僕のしたい事だから……」
もめや「俺は認めねぇぞっっ!お前の名前分かんねえけど認めねえ!」
梅「梅鳥颯だよ……」
もめや「梅鳥……梅野郎!俺はお前を認めねえ!性的な事2人でするなんて絶対阻止……っていうか……もう……やったのか……?エロい事」
虎「ぁ……うん…………///」
もめや「ふざけんなああああァァァ!!」
梅「あっいや同意も得てっ」
もめや「知らねええ!同意とかどうでも良い!!!俺の同意がねぇじゃねぇか!!ゴラァ!!!!」
梅「いや、君の同意要らないんじゃっ」
もめや「親友の俺に通すのがスジだろうがアアア!!!?」
梅「さっきまで友達じゃなくて喧嘩仲間って…っ…」
もめや「……五郎太の……裸見たのかよ…………エロいとこ……見たのかよ」
梅「うん!素晴らしく可愛くて筋肉の付きも素晴らしくまさに芸術的なっ!」
ゴキッッッッ!
梅の体が宙を舞った
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