人の命

星河しょう

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命の考え方

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今日も一人、命が亡くなり。
今日も一人、命が生まれる。

それはもちろん、イコールではない。
人が何百人亡くなっても、生まれる命はせいぜい数十人だろう。

命は一度きりだということを知らない人もいる。
自分の利益のために人の命を犠牲にする。
何かを得るには犠牲はつきものと言われる。
でも、それは、たった一度しか生きれない、その人の人生を絶つということに他ならない。

命は犠牲にするものでもないし、されるものでもない。
たった、一度きりなんだ。

だから、だからこそ、自分は自分の道をもっと探さないといけないのではと思う。
明日、死ぬかもしれない。明日が来ないかもしれない。
朝、目を覚まさないかもしれない。
そのために、自分は、自分の好きなことをもっとやるべきだと思うし、考えるべきだと思う。

死が訪れるのはいつか分からない。
今を楽しめとも言えないけど、死ぬ間際に後悔しながら死にたくはない。

だったら、辛いことから逃げればいい、やりたいと思ったことに挑戦すればいい。
人は元々自由だったんだから。

行動しよう。自分の後悔しない人生のために。
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