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後日談
その後3※
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初日は水を飲む以外はフェロモンのせいだと思うけど記憶がない。ヒートは怖いなと毎回思う。2日目になると落ち着くのかご飯も食べたりお風呂に入ったりするのだが、している時間が長い。3日目は正気に戻ることが長くなるがフェロモンが濃くなるときは記憶がなくなる。ヒート中はいつも記憶はほとんどないけど。
「赤ちゃんできてるかなぁ~。」
「ヒート中の性行為は100%だから出来てるよ。おーいパパだぞー。」
「ははっ。気が早いよ。楽しみだね。」
「そうだね。愛の結晶を二人で育てて行こう。何があっても守るから。拓も子供も。」
うん。と言って抱き付く。
「奧さんあと2日ありますのでまだ子作り頑張りますか?」
「えっ。ヒート落ち着いたし。ちょっとあそこ痛いんだ。休憩しようよ。ねっ?」
さすがにヒートじゃなければどちからというとイチャイチャしたい。すると煇が慌てて
「ちょっと見せて薬塗るから。」
僕をうつ伏せにすると枕をお腹に入れてお尻を両手で掴み開く。力がはいらないからって酷いっ。もともと服を着ていないので丸見えになっちゃう。
「やぁ…ひかりちょっと大丈夫だから。やー触らないで…恥ずかしぃ…から。はぁん…っ。」
ちょっと恥ずかしすぎる。うそっ。あそこ見られてる?
「あーっ赤くなってる。ごめんね拓。擦り過ぎちゃったね。大きく開いてたから大丈夫と思ってた。中大丈夫かなぁ~。」
両手の人差し指で開いてる?空気が中に入りぞわぞわっとする。
「ひっ…大丈夫だから。」
「はぁー。中は大丈夫そう。縁だけちょっと赤いから薬塗るよ。ちょっとこのままで待ってて。」
というと寝室を出ていった。こんな状態のままほっとかれた僕はどうすればいいの?
「あっ…ん。もう…ぅやだぁ…」
泣きたくなってきた。あそこを覗かれた上にこの
状態。中が寂しいしゾクゾクする。ちょっとだけ。煇が帰ってくるまでと、そろそろと指を入れてみる。この間は全く入らなかった指がするっと入った。
「きもちいい…もっと奥に…ぁ。」
指を二本の指をバラバラに動かしてみる。それでもいつもの所まで届かない。この奥のはずなのに。
「やっだぁ…届かない…よ。」
扉が開く音は聞こえたのにそれどころではない。良いところに届かないのだ。
「拓っ…?何してるの?そんな可愛いことして。」
「ひかり入れて…煇がこんな状態のまま置いてけぼりにするからぁ…。指入れたら気持ちよくなってきちゃって。奥まで届かないの…うっ…」
泣きたい。届かないのに。
「ヒートぶり返しちゃったかな?薬塗ってから。ちょっと我慢ね。」
無理。
「やだ~。」
ずっとこのままなんて無理なのに。煇が酷い。
「ふっ…ひっく…ひどいぃ…ひかりのばかぁ…。」
ずっと、我慢してるのに。お願いしてるのに。もう自分でするもん。また指を入れてハァハァと喘いでいると煇に指を抜かれた。欲しかったものが一気に入ってくる。
「あっーーっん。」
「拓。煽ったからには付き合ってもらうよ。」
そう言うと煇がガツガツと腰を打ち付けてくる。
「いきなりっ…つよぃよ。」
「だって欲しかったんでしょ。」
煇のフェロモンが漂う。これが欲しかった。何度もしているので痛みもなく、くちゅぐちゅと音にも感じてしてしまう。さっきまで届かなかった所まで入ってる。僕のペニスは立ち上がることもなくタラタラと精液が出ている。それはもう透明な水のようになっていてシーツの上を濡らしている。ずっと治療されていた乳首は元に戻ることなくシーツに擦りつけられ更に感度が上がっている。もうどこで感じているのか、どこでも感じるのか分からなくなっていた。ハクハクと空気を吸おうとしているが揺さぶりが強く息を吸う暇すら与えられなかった。苦しいはずなのに結腸の子宮入り口にカリが入ると目の前がチカチカしてくる。抜こうとするペニスを離すまいと中が収縮するのがわかる。もっともっととお尻を隙間なく煇に押し付けてしまう。
「あーきもちいいよ拓。もっと奥にはいるでしょ。そうそう上手に弛めて。」
いくよっと言われた瞬間カリ部分が完全に入った。ぐぷっとお腹の奧の奧で音がした。
「あぁーーっん。きたぁ…。」
目の前がチカチカしていたのがパーンと弾けたように感じた。ガクガクと腰が震える。煇を離すまいと締め付けてしまい、うっ…と煇が耐えるように声を漏らす。
「拓?あーぁ、飛んじゃってるねぇ。このまま出すからね。上手に飲んでね。」
そう言うとこぷっこぷっと子宮に煇の精子が入ってきた。締め付けているので外に漏れることがないが煇のペニスが栓をしているのでどんどんお腹がいっぱいになってくる。膨れていくのがわかる。
「そろそろ量すくなくなったと思ったんだけどね。まだまだ出そう。お腹大きくなってきちゃったね辛いかな。」
と言ってそのまま煇の上に持ち上げられて座らされた。より深く中に入る。さっきまで限界だと思っていたのに。
「くるしぃ…おなか…っ。」
「拓妊婦さんみたいに膨らんでるよ。子供出来たらこんな感じかな?あっ、まだ出てるから辛いけどもうちょっと我慢ね。」
自分を見下ろすとぷっくり赤く腫れた乳首にぽっこり膨れたお腹。本当だ、まるで妊婦だ。お腹を擦ってみるとぽこぽこと動く。もちろん子供ではなく精液なのだがまるで子供が動いているような錯覚に陥る。
「ひかりとの…あいのけっしょうっ。」
「たーく。これ以上煽るのはヤバイから。」
煽った責任と言われ薬を塗る暇もなく付き合わされて赤く腫れ上がったアナルもぷっくりとなり、記憶が飛んだ僕は薬を何で付けてないのか煇を責めてしまう。思いっきりため息を吐かれて何故俺が責められてるのか、俺が悪いのか?と言いながら薬を塗ってくれた。煇が薬を取りに行った所までしか記憶がないので言っている意味が分からなかった。
「赤ちゃんできてるかなぁ~。」
「ヒート中の性行為は100%だから出来てるよ。おーいパパだぞー。」
「ははっ。気が早いよ。楽しみだね。」
「そうだね。愛の結晶を二人で育てて行こう。何があっても守るから。拓も子供も。」
うん。と言って抱き付く。
「奧さんあと2日ありますのでまだ子作り頑張りますか?」
「えっ。ヒート落ち着いたし。ちょっとあそこ痛いんだ。休憩しようよ。ねっ?」
さすがにヒートじゃなければどちからというとイチャイチャしたい。すると煇が慌てて
「ちょっと見せて薬塗るから。」
僕をうつ伏せにすると枕をお腹に入れてお尻を両手で掴み開く。力がはいらないからって酷いっ。もともと服を着ていないので丸見えになっちゃう。
「やぁ…ひかりちょっと大丈夫だから。やー触らないで…恥ずかしぃ…から。はぁん…っ。」
ちょっと恥ずかしすぎる。うそっ。あそこ見られてる?
「あーっ赤くなってる。ごめんね拓。擦り過ぎちゃったね。大きく開いてたから大丈夫と思ってた。中大丈夫かなぁ~。」
両手の人差し指で開いてる?空気が中に入りぞわぞわっとする。
「ひっ…大丈夫だから。」
「はぁー。中は大丈夫そう。縁だけちょっと赤いから薬塗るよ。ちょっとこのままで待ってて。」
というと寝室を出ていった。こんな状態のままほっとかれた僕はどうすればいいの?
「あっ…ん。もう…ぅやだぁ…」
泣きたくなってきた。あそこを覗かれた上にこの
状態。中が寂しいしゾクゾクする。ちょっとだけ。煇が帰ってくるまでと、そろそろと指を入れてみる。この間は全く入らなかった指がするっと入った。
「きもちいい…もっと奥に…ぁ。」
指を二本の指をバラバラに動かしてみる。それでもいつもの所まで届かない。この奥のはずなのに。
「やっだぁ…届かない…よ。」
扉が開く音は聞こえたのにそれどころではない。良いところに届かないのだ。
「拓っ…?何してるの?そんな可愛いことして。」
「ひかり入れて…煇がこんな状態のまま置いてけぼりにするからぁ…。指入れたら気持ちよくなってきちゃって。奥まで届かないの…うっ…」
泣きたい。届かないのに。
「ヒートぶり返しちゃったかな?薬塗ってから。ちょっと我慢ね。」
無理。
「やだ~。」
ずっとこのままなんて無理なのに。煇が酷い。
「ふっ…ひっく…ひどいぃ…ひかりのばかぁ…。」
ずっと、我慢してるのに。お願いしてるのに。もう自分でするもん。また指を入れてハァハァと喘いでいると煇に指を抜かれた。欲しかったものが一気に入ってくる。
「あっーーっん。」
「拓。煽ったからには付き合ってもらうよ。」
そう言うと煇がガツガツと腰を打ち付けてくる。
「いきなりっ…つよぃよ。」
「だって欲しかったんでしょ。」
煇のフェロモンが漂う。これが欲しかった。何度もしているので痛みもなく、くちゅぐちゅと音にも感じてしてしまう。さっきまで届かなかった所まで入ってる。僕のペニスは立ち上がることもなくタラタラと精液が出ている。それはもう透明な水のようになっていてシーツの上を濡らしている。ずっと治療されていた乳首は元に戻ることなくシーツに擦りつけられ更に感度が上がっている。もうどこで感じているのか、どこでも感じるのか分からなくなっていた。ハクハクと空気を吸おうとしているが揺さぶりが強く息を吸う暇すら与えられなかった。苦しいはずなのに結腸の子宮入り口にカリが入ると目の前がチカチカしてくる。抜こうとするペニスを離すまいと中が収縮するのがわかる。もっともっととお尻を隙間なく煇に押し付けてしまう。
「あーきもちいいよ拓。もっと奥にはいるでしょ。そうそう上手に弛めて。」
いくよっと言われた瞬間カリ部分が完全に入った。ぐぷっとお腹の奧の奧で音がした。
「あぁーーっん。きたぁ…。」
目の前がチカチカしていたのがパーンと弾けたように感じた。ガクガクと腰が震える。煇を離すまいと締め付けてしまい、うっ…と煇が耐えるように声を漏らす。
「拓?あーぁ、飛んじゃってるねぇ。このまま出すからね。上手に飲んでね。」
そう言うとこぷっこぷっと子宮に煇の精子が入ってきた。締め付けているので外に漏れることがないが煇のペニスが栓をしているのでどんどんお腹がいっぱいになってくる。膨れていくのがわかる。
「そろそろ量すくなくなったと思ったんだけどね。まだまだ出そう。お腹大きくなってきちゃったね辛いかな。」
と言ってそのまま煇の上に持ち上げられて座らされた。より深く中に入る。さっきまで限界だと思っていたのに。
「くるしぃ…おなか…っ。」
「拓妊婦さんみたいに膨らんでるよ。子供出来たらこんな感じかな?あっ、まだ出てるから辛いけどもうちょっと我慢ね。」
自分を見下ろすとぷっくり赤く腫れた乳首にぽっこり膨れたお腹。本当だ、まるで妊婦だ。お腹を擦ってみるとぽこぽこと動く。もちろん子供ではなく精液なのだがまるで子供が動いているような錯覚に陥る。
「ひかりとの…あいのけっしょうっ。」
「たーく。これ以上煽るのはヤバイから。」
煽った責任と言われ薬を塗る暇もなく付き合わされて赤く腫れ上がったアナルもぷっくりとなり、記憶が飛んだ僕は薬を何で付けてないのか煇を責めてしまう。思いっきりため息を吐かれて何故俺が責められてるのか、俺が悪いのか?と言いながら薬を塗ってくれた。煇が薬を取りに行った所までしか記憶がないので言っている意味が分からなかった。
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