闇の国策士

けんぽーおたく

文字の大きさ
5 / 6

消費増税で豊かになる仕組み

しおりを挟む
消費増税反対ですか?まあたいていの人は反対でしょう。じゃあ、日銀の金融緩和は反対ですか?まあ、たいていの人は賛成でしょうね。じゃあ、なんで日銀が金融緩和するかわかります?何が起こるか知ってますか?新聞やニュースで日銀緩和しろと言ってるからなんとなく景気によさそうって思ってませんか?日銀の金融緩和はインフレ率2%目標とか言ってたの覚えてますか。インフレになると確かに給料が上がる可能性は高くなるでしょう。でもインフレって、物価が上がるってことであり、モノの値段があがることですよ。あれれ、増税と変わんないじゃん。って今思いませんでしたか?そうです。一般市民にとって増税も金融緩和も物の値段が上がることに変わりはありません。じゃあなんで増税はだめで金融緩和はやれってマスコミは騒いでるんでしょうか?意味不明じゃないですか?金融緩和なら給料上がるけど増税は給料上がんないと思ってるんでしょうか?そんなことありません。便乗値上げを国が禁止しなければ、企業収入を増やして給与に転嫁される可能性だってありますし、そもそも収入の少ない中小企業は消費税を国に納めなくていいんんです。それに増税前には駆け込み需要があるので、一時的に景気は良くなります。問題なのは増税時期をころころ変えたりやめたりすること、十分な準備ができなければ駆け込み需要に対応する商品が作れませんし、急にやめたら不良在庫がたまってしまって下手すりゃ倒産です。一定期間ごとに決まった時期で増税するなら景気の好循環を生むことは可能なのです。だって、毎年一回増税があるということは駆け込み需要を期待できる時期が年一回できるわけで、ボーナス商戦が夏と冬以外にももう一期できるようなものなのですから、特に小売業にとってはうれしいはずです。だからこそ、毎年決まった時期に少しずつ増税するほうがいきなりたくさん増税して何年もやらない方式よりずっと賢いやり方なのですが、反対意見が多くてできないんですね。日銀の金融緩和も原油価格の暴落でインフレ目標に達するのは不可能に近いですが、そもそもインフレの計算式に原油が入っているとかどうでもいい気がします。原油を抜いて、増税分を加算すればインフレ目標到達するんじゃないでしょうかね。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

いまさら謝罪など

あかね
ファンタジー
殿下。謝罪したところでもう遅いのです。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

私が……王太子……のはずだったのに??

#Daki-Makura
ファンタジー
最愛と朝を迎えたら……城下が騒がしい……?? 一体……何が起きているのか……??

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

婚約者の幼馴染?それが何か?

仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた 「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」 目の前にいる私の事はガン無視である 「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」 リカルドにそう言われたマリサは 「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」 ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・ 「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」 「そんな!リカルド酷い!」 マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している  この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」 「まってくれタバサ!誤解なんだ」 リカルドを置いて、タバサは席を立った

さようなら婚約者

あんど もあ
ファンタジー
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。

処理中です...