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個別相談室
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「もっと、気持ち良くなりたい……?」
皐月の囁きは、絶頂の余韻に浸る沙耶を甘く震わせた。
朦朧とした意識の中で、沙耶は何度も激しく首を縦に振る。
もはや羞恥心などどこかに吹き飛んでいた。
「……はい、せんせ……。もっと、して……っ」
「いい返事ね。じゃあ、その床に四つん這いになりなさい。あなたのそこが、どれだけ淫らに私を誘っているのか、よく見せて」
冷徹な命令に、沙耶は抗わなかった。
ガクガクと震える膝を冷たい床につき、腰を高く突き出す。
捲り上げられたスカートの下、白濁した愛液と潮でびちゃびちゃに濡れそぼった秘部が、無防備に曝け出された。
「……あ、あぁ……恥ずかしい、です……」
「自分から誘っておいて何を言っているの。ほら、もっと足を開いて。……こんなにひくついてる」
皐月が背後から膝をつき、顔を近づける。
熱い吐息が、先ほどまで指で蹂躙されていた場所に直接吹きかけられ、沙耶は「ひうっ」と短い悲鳴を上げた。
直後、熱く湿った感触が沙耶の核を捉えた。
「んああぁっ!? せ、先生……っ、舌、したぁっ♡」
皐月は、溢れ出る蜜を逃さず掬い取るように、粘膜をねっとりと舐め上げた。
尖らせた舌先で、敏感なクリトリスを円を描くように転がし、そのまま割れ目の溝を深く割って入る。
「……ん、ふ……。藤崎さん、すごく甘いわよ。嘘つきな女の子の味とは思えないくらい」
「ひ、ひゃぁぁんっ♡♡ あ、あ、だめ、ジュルジュルだめ♡♡ おかしくなっちゃう♡♡」
逃げようとする腰を皐月の両手がガッチリと固定し、さらに深く顔を埋めさせる。
鼻先が粘膜を圧迫し、舌が奥の入り口をこじ開けるように突き入れられた。
指とは違う、熱量と柔軟な肉の動き。
「あ、あああああぁぁっ♡♡ 舌が、ナカに……っ、入って、かき回されてるぅ……!!」
ぐちゅっ、ちゅぱっ、ぐじゅる……。
静かな相談室に、肉と舌が絡み合う卑猥な音が響き渡る。
沙耶は床に額を擦り付け、あまりの快楽に涎を垂らしながら身悶えた。
皐月の舌は、沙耶が一番弱い場所を正確に突き、そこを逃さず執拗に、吸い上げるように犯し続けた。
「あ、あ、あああっ!! い、いく、また、いっちゃう……っ! あぁぁぁーーっ♡♡」
二度目の絶頂が沙耶を貫き、再び激しく噴き出した蜜が、皐月の頬を濡らした。
沙耶が激しい痙攣ののちに脱力し、床に突っ伏したその時だった。
皐月は濡れた顔を拭おうともせず、四つん這いで震える沙耶の項(うなじ)に顔を埋めた。
「っ、あ、せんせ……?」
返事の代わりに、熱い唇が柔らかな肌を強く吸い上げる。逃げようとする沙耶の細い肩を、皐月の指が爪を立てるほど強く掴んで固定した。
「……んんっ、ふ……」
執拗に、皮膚が赤紫に変色するまで、肉を噛み、吸い、その痕跡を深く刻みつけていく。
沙耶は痛みと、それ以上に「自分のものにされている」という強烈な支配感に、再び下腹部を熱くさせた。
「……明日から、これを隠して登校なさい。誰かに見られたら、その時はもっと厳しい『指導』が必要になるわね」
「ひ、ぅ……はい……っ、隠します……っ」
鏡を見るたびに今日を思い出させる。その残酷な配慮に、沙耶の心臓は再び跳ねた。
「今日の指導はここまで。次は……もっと上手な嘘を期待してるわ。その時は……覚悟しておきなさい」
そう言い残し、皐月は何事もなかったかのように立ち上がると、ハンカチで口元を拭い、スカートの皺を優雅に伸ばした。
カチリ、と鍵を開ける音が、沙耶を現実へと引き戻す。
「……はぁ、はぁ……っ……」
相談室には、沙耶の荒く甘い吐息と、濃厚な蜜の残り香だけが、いつまでも淫らに漂っていた。床に這いつくばったまま、沙耶は呆然と開いたドアを見つめる。
恐怖、背徳、そして言葉にできないほどの悦楽。
次、また嘘をついたら、先生はどんな方法で自分を壊してくれるだろうか。
震える手で濡れた秘部をそっとなぞりながら、沙耶はすでに来るべき「次の指導」を、熱っぽく夢想し始めていた。
皐月の囁きは、絶頂の余韻に浸る沙耶を甘く震わせた。
朦朧とした意識の中で、沙耶は何度も激しく首を縦に振る。
もはや羞恥心などどこかに吹き飛んでいた。
「……はい、せんせ……。もっと、して……っ」
「いい返事ね。じゃあ、その床に四つん這いになりなさい。あなたのそこが、どれだけ淫らに私を誘っているのか、よく見せて」
冷徹な命令に、沙耶は抗わなかった。
ガクガクと震える膝を冷たい床につき、腰を高く突き出す。
捲り上げられたスカートの下、白濁した愛液と潮でびちゃびちゃに濡れそぼった秘部が、無防備に曝け出された。
「……あ、あぁ……恥ずかしい、です……」
「自分から誘っておいて何を言っているの。ほら、もっと足を開いて。……こんなにひくついてる」
皐月が背後から膝をつき、顔を近づける。
熱い吐息が、先ほどまで指で蹂躙されていた場所に直接吹きかけられ、沙耶は「ひうっ」と短い悲鳴を上げた。
直後、熱く湿った感触が沙耶の核を捉えた。
「んああぁっ!? せ、先生……っ、舌、したぁっ♡」
皐月は、溢れ出る蜜を逃さず掬い取るように、粘膜をねっとりと舐め上げた。
尖らせた舌先で、敏感なクリトリスを円を描くように転がし、そのまま割れ目の溝を深く割って入る。
「……ん、ふ……。藤崎さん、すごく甘いわよ。嘘つきな女の子の味とは思えないくらい」
「ひ、ひゃぁぁんっ♡♡ あ、あ、だめ、ジュルジュルだめ♡♡ おかしくなっちゃう♡♡」
逃げようとする腰を皐月の両手がガッチリと固定し、さらに深く顔を埋めさせる。
鼻先が粘膜を圧迫し、舌が奥の入り口をこじ開けるように突き入れられた。
指とは違う、熱量と柔軟な肉の動き。
「あ、あああああぁぁっ♡♡ 舌が、ナカに……っ、入って、かき回されてるぅ……!!」
ぐちゅっ、ちゅぱっ、ぐじゅる……。
静かな相談室に、肉と舌が絡み合う卑猥な音が響き渡る。
沙耶は床に額を擦り付け、あまりの快楽に涎を垂らしながら身悶えた。
皐月の舌は、沙耶が一番弱い場所を正確に突き、そこを逃さず執拗に、吸い上げるように犯し続けた。
「あ、あ、あああっ!! い、いく、また、いっちゃう……っ! あぁぁぁーーっ♡♡」
二度目の絶頂が沙耶を貫き、再び激しく噴き出した蜜が、皐月の頬を濡らした。
沙耶が激しい痙攣ののちに脱力し、床に突っ伏したその時だった。
皐月は濡れた顔を拭おうともせず、四つん這いで震える沙耶の項(うなじ)に顔を埋めた。
「っ、あ、せんせ……?」
返事の代わりに、熱い唇が柔らかな肌を強く吸い上げる。逃げようとする沙耶の細い肩を、皐月の指が爪を立てるほど強く掴んで固定した。
「……んんっ、ふ……」
執拗に、皮膚が赤紫に変色するまで、肉を噛み、吸い、その痕跡を深く刻みつけていく。
沙耶は痛みと、それ以上に「自分のものにされている」という強烈な支配感に、再び下腹部を熱くさせた。
「……明日から、これを隠して登校なさい。誰かに見られたら、その時はもっと厳しい『指導』が必要になるわね」
「ひ、ぅ……はい……っ、隠します……っ」
鏡を見るたびに今日を思い出させる。その残酷な配慮に、沙耶の心臓は再び跳ねた。
「今日の指導はここまで。次は……もっと上手な嘘を期待してるわ。その時は……覚悟しておきなさい」
そう言い残し、皐月は何事もなかったかのように立ち上がると、ハンカチで口元を拭い、スカートの皺を優雅に伸ばした。
カチリ、と鍵を開ける音が、沙耶を現実へと引き戻す。
「……はぁ、はぁ……っ……」
相談室には、沙耶の荒く甘い吐息と、濃厚な蜜の残り香だけが、いつまでも淫らに漂っていた。床に這いつくばったまま、沙耶は呆然と開いたドアを見つめる。
恐怖、背徳、そして言葉にできないほどの悦楽。
次、また嘘をついたら、先生はどんな方法で自分を壊してくれるだろうか。
震える手で濡れた秘部をそっとなぞりながら、沙耶はすでに来るべき「次の指導」を、熱っぽく夢想し始めていた。
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