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第二話
摩天楼の不協和音 ―蹂躙される白銀の双丘―
絵里奈の胎内に、最初の一撃がもたらした灼熱が残っている。
ドロリと、大理石の床に滴り落ちる濃厚なザーメン。しかし、その余韻を味わう暇すら与えられない。
一人の男が引き抜くと同時に、背後に控えていた二人の黒い巨躯が、まるで飢えた獣のように絵里奈へと群がった。
「あ、あぁ……待って……まだ、お腹が……っ!」
一筋涙が流れる。
絵里奈の弱々しい懇願を、男たちは地響きのような唸り声でかき消す。
言葉の通じない彼らにとって、絵里奈の声はただの「鳴き声」に過ぎない。
一人が絵里奈の長い髪を掴んで無理やり引き起こすと、彼女の重厚な巨乳は重力に抗えず、無防備に左右に激しく揺れた。
「んぐっ……!? ん、んんーーーっ!」
突如、絵里奈の口内が巨大な肉塊によって塞がれた。
二人のうち一人が、自身の長く太いペニスを、彼女の喉の奥深くまで強引に突き立てたのだ。
嗚咽を漏らす余裕すらない。鉄のような男の匂いと、粘り気のある先走りの味が口内に広がり、絵里奈の鼻腔を支配する。
ズチュッ、ドブッ、ジュボボボォッ……!
絵里奈の口腔を蹂躙する、卑猥な粘膜音が部屋に響き渡る。
その間にも、もう一人の男が彼女の腰を掴み、背後から無造作にその「黒い楔」を叩き込んだ。
「――――ッ!!」
声にならない悲鳴が、絵里奈の喉元で潰される。
上下の穴を同時に、日本人の規格を遥かに超えた質量で埋め尽くされる絶望。
バチンッ! バチンッ! パンッ、パンッ!!
男の黒い腹が、絵里奈の白く大きな尻を叩く激しい音が、港区の夜の静寂を切り裂く。
その衝撃のたびに、絵里奈の豊かなバストが波打ち、窓ガラスに押し付けられては形を無残に変えていく。
ビチャッ、ピチャピチャッ、グチュルゥッ!
溢れ出した愛液と、前の男が残した濃厚なザーメンが混ざり合い、男のピストンに合わせて泡立ち、淫らな音を立てて絵里奈の脚を伝い落ちる。
絵里奈の意識は、視覚と聴覚から押し寄せる「音」の洪水によって、急速に溶け始めていた。
「んむぅ、んんんっ! は、んぐっ……」
口内を抉るペニスが、彼女の喉を無理やり押し広げ、胃の入り口を突く。
そのたびに、絵里奈の白い喉が異様な形に膨らみ、生理的な涙が溢れて頬を伝う。
背後の男は、さらに速度を上げた。
ドスッ! ドスッ! ズボォッ、ズボォォッ!!
深々と、子宮の最奥を破壊するような衝撃。
一突きごとに、絵里奈の華奢な身体が前方に大きく揺さぶられる。
「あ……あぅ……あ、あああぁぁぁーーーっ!!」
男が口からペニスを引き抜いた瞬間、絵里奈は喉を枯らして絶叫した。
しかし、それは拒絶の声ではなく、あまりの快楽の深さに耐えかねた「メスの咆哮」だった。
男たちは絵里奈をソファの上に仰向けに放り出した。
彼女の白い肢体は、すでに男たちの漆黒の汗と、溢れた白濁液でベタベタに汚れ、発光するような美しさは淫靡な光沢へと変わっている。
「……お、お願い……もう……殺して……っ」
絵里奈が白目を剥き、激しく痙攣しながら腰を浮かせる。
だが、男たちは止まらない。
一人が彼女の重厚な巨乳の間に、自身の巨大な武器を挟み込み、左右から肉を押し潰すようにして擦り合わせ始めた。
ヌルッ、ヌチュッ、ズリュゥゥッ!
柔らかい白肌が、硬い黒い肉に擦れ、真っ赤に腫れ上がる。
そして、二人の男が同時に、絵里奈の全身へとその「熱」を解き放った。
ドクッ、ドクドクッ、ドピュルルルゥッ!!
一人は彼女の顔面に、もう一人は彼女の胎内に。
同時に噴射された驚天動地の量の濃厚なザーメン。
絵里奈の顔は、熱く粘り気のある液体で完全に覆われ、目を開けることもできない。
胎内に注ぎ込まれた種子は、彼女のお腹を内側からパンパンに膨らませ、入り切らなかった分が蜜穴からドクドクと、間欠泉のように噴き出していく。
ドロォッ、ビチャビチャッ……。
大理石の床には、もはや足の踏み場もないほどに白濁した海が広がっていた。
絵里奈は、かつてのエリート秘書のプライドなど微塵も残さず、口を半開きにしたまま、ただ男たちが放つ濃厚な匂いの中で、荒い息を繰り返すことしかできなかった。
ドロリと、大理石の床に滴り落ちる濃厚なザーメン。しかし、その余韻を味わう暇すら与えられない。
一人の男が引き抜くと同時に、背後に控えていた二人の黒い巨躯が、まるで飢えた獣のように絵里奈へと群がった。
「あ、あぁ……待って……まだ、お腹が……っ!」
一筋涙が流れる。
絵里奈の弱々しい懇願を、男たちは地響きのような唸り声でかき消す。
言葉の通じない彼らにとって、絵里奈の声はただの「鳴き声」に過ぎない。
一人が絵里奈の長い髪を掴んで無理やり引き起こすと、彼女の重厚な巨乳は重力に抗えず、無防備に左右に激しく揺れた。
「んぐっ……!? ん、んんーーーっ!」
突如、絵里奈の口内が巨大な肉塊によって塞がれた。
二人のうち一人が、自身の長く太いペニスを、彼女の喉の奥深くまで強引に突き立てたのだ。
嗚咽を漏らす余裕すらない。鉄のような男の匂いと、粘り気のある先走りの味が口内に広がり、絵里奈の鼻腔を支配する。
ズチュッ、ドブッ、ジュボボボォッ……!
絵里奈の口腔を蹂躙する、卑猥な粘膜音が部屋に響き渡る。
その間にも、もう一人の男が彼女の腰を掴み、背後から無造作にその「黒い楔」を叩き込んだ。
「――――ッ!!」
声にならない悲鳴が、絵里奈の喉元で潰される。
上下の穴を同時に、日本人の規格を遥かに超えた質量で埋め尽くされる絶望。
バチンッ! バチンッ! パンッ、パンッ!!
男の黒い腹が、絵里奈の白く大きな尻を叩く激しい音が、港区の夜の静寂を切り裂く。
その衝撃のたびに、絵里奈の豊かなバストが波打ち、窓ガラスに押し付けられては形を無残に変えていく。
ビチャッ、ピチャピチャッ、グチュルゥッ!
溢れ出した愛液と、前の男が残した濃厚なザーメンが混ざり合い、男のピストンに合わせて泡立ち、淫らな音を立てて絵里奈の脚を伝い落ちる。
絵里奈の意識は、視覚と聴覚から押し寄せる「音」の洪水によって、急速に溶け始めていた。
「んむぅ、んんんっ! は、んぐっ……」
口内を抉るペニスが、彼女の喉を無理やり押し広げ、胃の入り口を突く。
そのたびに、絵里奈の白い喉が異様な形に膨らみ、生理的な涙が溢れて頬を伝う。
背後の男は、さらに速度を上げた。
ドスッ! ドスッ! ズボォッ、ズボォォッ!!
深々と、子宮の最奥を破壊するような衝撃。
一突きごとに、絵里奈の華奢な身体が前方に大きく揺さぶられる。
「あ……あぅ……あ、あああぁぁぁーーーっ!!」
男が口からペニスを引き抜いた瞬間、絵里奈は喉を枯らして絶叫した。
しかし、それは拒絶の声ではなく、あまりの快楽の深さに耐えかねた「メスの咆哮」だった。
男たちは絵里奈をソファの上に仰向けに放り出した。
彼女の白い肢体は、すでに男たちの漆黒の汗と、溢れた白濁液でベタベタに汚れ、発光するような美しさは淫靡な光沢へと変わっている。
「……お、お願い……もう……殺して……っ」
絵里奈が白目を剥き、激しく痙攣しながら腰を浮かせる。
だが、男たちは止まらない。
一人が彼女の重厚な巨乳の間に、自身の巨大な武器を挟み込み、左右から肉を押し潰すようにして擦り合わせ始めた。
ヌルッ、ヌチュッ、ズリュゥゥッ!
柔らかい白肌が、硬い黒い肉に擦れ、真っ赤に腫れ上がる。
そして、二人の男が同時に、絵里奈の全身へとその「熱」を解き放った。
ドクッ、ドクドクッ、ドピュルルルゥッ!!
一人は彼女の顔面に、もう一人は彼女の胎内に。
同時に噴射された驚天動地の量の濃厚なザーメン。
絵里奈の顔は、熱く粘り気のある液体で完全に覆われ、目を開けることもできない。
胎内に注ぎ込まれた種子は、彼女のお腹を内側からパンパンに膨らませ、入り切らなかった分が蜜穴からドクドクと、間欠泉のように噴き出していく。
ドロォッ、ビチャビチャッ……。
大理石の床には、もはや足の踏み場もないほどに白濁した海が広がっていた。
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