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バンドマンをやめる時
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売れる曲が書けない。
俺には才能が無い。
バンドマンとは理想と現実の狭間で生きているものだ。
勿論、表現者として理想は高く持たないといけない。しかし、あまり高く持ちすぎると、思い通りにいかないことが多すぎて現実に押しつぶされそうになる。他のメンバーに対しての不満や、思い通りに活動が進んでいかないというストレスが、どんどん蓄積されていく。
それが飽和状態となって爆発した時に、バンドは解散や活動休止になったりする。
どんなバンドも永遠に続くなんてことはありえない。
解散しなくてもメンバー全員が死ねば、自動的にバンドは消滅するからだ。長年続いているローリングストーンズでさえも、いつかはなくなる。だからこそ、バンド音楽は今を輝ける音楽なのだ。目の前で行われる〝ライブ〟は文字通り〝今〟しか観ることが出来ない。
こんなことを周りの人間に熱く語りながら、俺はバンド活動を続けてきた。
そして、今年35歳になった俺は、ついに10年間付き合った同い年の彼女にも愛想をつかされた。
この先の人生をどう生きようか?
今の俺は、まさにその渦中にいる。
たまたまメンバー全員が蠍座だったことから、〝スコーピオンマン〟というバンド名にしたのが15年前。メンバーの脱退と加入を繰り返し、今はギターボーカルの俺以外は蠍座ではない。自分でもダサいバンド名だと思うが、15年間背負い続けたバンド名を今さら改名する勇気がない。
長年、コツコツと続けた甲斐があってか、ライブハウスのスタッフからはそれなりの評価をもらっている(本当にそう思っているのかは謎だが)。ライブに来てくれるお客さんの数が増えた時期もあったが、ここ何年かはどんどん減ってきている。脱退したメンバー達は全員結婚して子供がいるし、その中には新築の一軒家を建てた奴もいる。俺もそろそろ先のことを考えないといけない。最近では、自分が本当にバンドをやりたいのかすら分からなくなってきていた。しかし、彼女が去った今となっては辞める理由も無い。そして、バンドのリーダーである俺は、メンバーに対しては前向きなことしか言えない。
半年先までライブの予定が詰まっている。しかし、詰まっているといってもノルマのあるライブだ。キャンセルするとなるとキャンセル料が必要となってくる。だから俺からは「バンドをやめたい」なんて口が裂けても言えないのだ。
しまったなぁ。
俺は完全に人生設計を誤ってしまったのかもしれない。
「俺はバンドをやめたいのか?」
壁に貼られた煙草のヤニで黄ばんだザ・フーのポスターを見てつぶやいた。
六畳一間の畳の部屋はCDや雑誌が散らかっていて居住空間としては最悪だ。小さなキッチンには、蓄積された汚れが放つ嫌な臭いが充満している。バンドマンっぽいと言えば聞こえは良いが、ここは完全に敗者の住む部屋だ。
口うるさいババアの住む右隣りの部屋からは、トイレの水を流す音が聞こえてきた。
そして、左隣りの部屋では若い男女のあの行為が始まったみたいだ。
「よし、バンドをやめるか。それとも死ぬか」
冗談っぽくこんなふうにつぶやいてみる。
自分の部屋の沈黙に、左隣りの部屋から聞こえてくる女の喘ぎ声が響いた。バンドをやめるという決断すらドラマチックに出来ないことに苛立ちを感じて、「ドンドン」と壁を叩いた。
喘ぎ声が止み、静寂が訪れた。その静寂の中で、泣きそうになりながら頭をかきむしる。
「ピロリーン」
その時、スマホの着信音が鳴った。
画面を見ると、バンドのアドレスにメールがあったみたいだった。
2年ほど前に頻繁にライブに来てくれていたお客さんからだった。
受信ボックスを開いてメールを読む。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
おひさしぶりです。
菅原恭子です(通称スガキョンです)。覚えていますか?
時々、ホームページは拝見しています。なかなかライブに行けなくてスミマセン。
今日は報告があってメールしました。
実は私、結婚します。
こんな私でも結婚できるなんてビックリですよね(笑)
私と彼が出会ったのは、スコーピオンマンのライブなんですよ。彼は違うバンドを見に来ていたらしいのですが、ライブが終わった後に声をかけられたのがキッカケです。あの日、私がスコーピオンマンのライブに行っていなかったと思うとなんだかソワソワします(笑)
2人でスコーピオンマンのライブを観に行くことはできていないのですが、家でよくCDは聴いています。ちなみに彼は、『健康診断推進ソング』が1番好きだと言ってます。
それでお願いがあるのですが、私たちの披露宴で1曲歌ってもらえないでしょうか?
ライブハウスではないので、弾き語りでお願いする形になりますが、ギャラとして5万円(少ないですか?)も用意させていただきます。
私たちの出会いのキッカケになったスコーピオンマンの音楽を出席者にも聴いてもらいたいのです。
考えてみてはもらえないでしょうか?
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
彼女のことを忘れるはずがない。
当時、彼女ほど熱心にライブに来てくれるお客さんはいなかった。しかし、ある日を境に全く来なくなった。大抵、女の子のお客さんは彼氏が出来るとライブに来なくなるが、彼女もやっぱりそうだったのか。団子っ鼻の下に大きな鼻くそのようなホクロがあったのを覚えている。お客さんの間では〝スガキョン〟と呼ばれていたが、深田恭子(フカキョン)とは正反対の見た目だった。小太りの田舎者という印象で、化粧気の無い彼女は、いつも脂ぎった顔で笑っていた。
そんなスガキョンも結婚かぁ、と時間の流れを感じる。
しかし、自分のバンドが出会いのキッカケになっていたという事実に悪い気はしない。少しは世の中のためになっているようで単純に嬉しかった。
メールを読み終えると、俺は本棚に立てかけてあるアコースティックギターを手に取った。顔がにやける。こんなに嬉しかったことがここ最近であっただろうか。何かを歌いたくて仕方なかった。時計を見ると23時半をまわっている。大声で歌うと右隣りに住んでいるババアから苦情がくる時間だった。
それなら公園へ行こう。公園で歌おう。
はやる気持ちを抑え、俺はジャージからジーパンに履き替えた。
ギターを持ってアパートを出る。2階建てのアパートの安っぽい階段をカンカンと軽快に降りながら、結婚式で何を歌うかを考えた。
そうだ。
とびっきりのウェディングソングを作ろう。
結婚式の披露宴会場で歌っている自分を想像する。
どうしてだか、名曲が生まれる予感がした。
もしかしたら、この曲がキッカケとなってメジャーデビュー出来るかもしれない。
妄想は、すでに俺を武道館のステージに押し上げている。俺の妄想はスイッチが入るとどんどん加速していくのだ。バンドをやめていったメンバーの悔しそうな顔が浮かんだ。奇跡の逆転劇がそこにはあった。
商店街を抜けて公園へ向かう。深夜0時前の商店街はほとんどのシャッターが閉まっていて、開いているのは牛丼屋と居酒屋だけだった。上京して15年。本当に色々あったなぁ、と少し感慨にふける。
空を見上げても星は見えないが、俺は東京が好きなのかもしれない。
ポケットからタバコを出して火をつける。
何度も禁煙しようとしたが、3日ももたなかったな。
「タバコやめるのやーめた」
こんなセリフを何度言ったことか。
そして、
同じように言ってみた。
「バンドやめるのやーめた」
思いのほか大きな声を出してしまったのかもしれない。
商店街を歩く仕事帰りであろうサラリーマンが、疲れた顔でコッチを見た。
俺には才能が無い。
バンドマンとは理想と現実の狭間で生きているものだ。
勿論、表現者として理想は高く持たないといけない。しかし、あまり高く持ちすぎると、思い通りにいかないことが多すぎて現実に押しつぶされそうになる。他のメンバーに対しての不満や、思い通りに活動が進んでいかないというストレスが、どんどん蓄積されていく。
それが飽和状態となって爆発した時に、バンドは解散や活動休止になったりする。
どんなバンドも永遠に続くなんてことはありえない。
解散しなくてもメンバー全員が死ねば、自動的にバンドは消滅するからだ。長年続いているローリングストーンズでさえも、いつかはなくなる。だからこそ、バンド音楽は今を輝ける音楽なのだ。目の前で行われる〝ライブ〟は文字通り〝今〟しか観ることが出来ない。
こんなことを周りの人間に熱く語りながら、俺はバンド活動を続けてきた。
そして、今年35歳になった俺は、ついに10年間付き合った同い年の彼女にも愛想をつかされた。
この先の人生をどう生きようか?
今の俺は、まさにその渦中にいる。
たまたまメンバー全員が蠍座だったことから、〝スコーピオンマン〟というバンド名にしたのが15年前。メンバーの脱退と加入を繰り返し、今はギターボーカルの俺以外は蠍座ではない。自分でもダサいバンド名だと思うが、15年間背負い続けたバンド名を今さら改名する勇気がない。
長年、コツコツと続けた甲斐があってか、ライブハウスのスタッフからはそれなりの評価をもらっている(本当にそう思っているのかは謎だが)。ライブに来てくれるお客さんの数が増えた時期もあったが、ここ何年かはどんどん減ってきている。脱退したメンバー達は全員結婚して子供がいるし、その中には新築の一軒家を建てた奴もいる。俺もそろそろ先のことを考えないといけない。最近では、自分が本当にバンドをやりたいのかすら分からなくなってきていた。しかし、彼女が去った今となっては辞める理由も無い。そして、バンドのリーダーである俺は、メンバーに対しては前向きなことしか言えない。
半年先までライブの予定が詰まっている。しかし、詰まっているといってもノルマのあるライブだ。キャンセルするとなるとキャンセル料が必要となってくる。だから俺からは「バンドをやめたい」なんて口が裂けても言えないのだ。
しまったなぁ。
俺は完全に人生設計を誤ってしまったのかもしれない。
「俺はバンドをやめたいのか?」
壁に貼られた煙草のヤニで黄ばんだザ・フーのポスターを見てつぶやいた。
六畳一間の畳の部屋はCDや雑誌が散らかっていて居住空間としては最悪だ。小さなキッチンには、蓄積された汚れが放つ嫌な臭いが充満している。バンドマンっぽいと言えば聞こえは良いが、ここは完全に敗者の住む部屋だ。
口うるさいババアの住む右隣りの部屋からは、トイレの水を流す音が聞こえてきた。
そして、左隣りの部屋では若い男女のあの行為が始まったみたいだ。
「よし、バンドをやめるか。それとも死ぬか」
冗談っぽくこんなふうにつぶやいてみる。
自分の部屋の沈黙に、左隣りの部屋から聞こえてくる女の喘ぎ声が響いた。バンドをやめるという決断すらドラマチックに出来ないことに苛立ちを感じて、「ドンドン」と壁を叩いた。
喘ぎ声が止み、静寂が訪れた。その静寂の中で、泣きそうになりながら頭をかきむしる。
「ピロリーン」
その時、スマホの着信音が鳴った。
画面を見ると、バンドのアドレスにメールがあったみたいだった。
2年ほど前に頻繁にライブに来てくれていたお客さんからだった。
受信ボックスを開いてメールを読む。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
おひさしぶりです。
菅原恭子です(通称スガキョンです)。覚えていますか?
時々、ホームページは拝見しています。なかなかライブに行けなくてスミマセン。
今日は報告があってメールしました。
実は私、結婚します。
こんな私でも結婚できるなんてビックリですよね(笑)
私と彼が出会ったのは、スコーピオンマンのライブなんですよ。彼は違うバンドを見に来ていたらしいのですが、ライブが終わった後に声をかけられたのがキッカケです。あの日、私がスコーピオンマンのライブに行っていなかったと思うとなんだかソワソワします(笑)
2人でスコーピオンマンのライブを観に行くことはできていないのですが、家でよくCDは聴いています。ちなみに彼は、『健康診断推進ソング』が1番好きだと言ってます。
それでお願いがあるのですが、私たちの披露宴で1曲歌ってもらえないでしょうか?
ライブハウスではないので、弾き語りでお願いする形になりますが、ギャラとして5万円(少ないですか?)も用意させていただきます。
私たちの出会いのキッカケになったスコーピオンマンの音楽を出席者にも聴いてもらいたいのです。
考えてみてはもらえないでしょうか?
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
彼女のことを忘れるはずがない。
当時、彼女ほど熱心にライブに来てくれるお客さんはいなかった。しかし、ある日を境に全く来なくなった。大抵、女の子のお客さんは彼氏が出来るとライブに来なくなるが、彼女もやっぱりそうだったのか。団子っ鼻の下に大きな鼻くそのようなホクロがあったのを覚えている。お客さんの間では〝スガキョン〟と呼ばれていたが、深田恭子(フカキョン)とは正反対の見た目だった。小太りの田舎者という印象で、化粧気の無い彼女は、いつも脂ぎった顔で笑っていた。
そんなスガキョンも結婚かぁ、と時間の流れを感じる。
しかし、自分のバンドが出会いのキッカケになっていたという事実に悪い気はしない。少しは世の中のためになっているようで単純に嬉しかった。
メールを読み終えると、俺は本棚に立てかけてあるアコースティックギターを手に取った。顔がにやける。こんなに嬉しかったことがここ最近であっただろうか。何かを歌いたくて仕方なかった。時計を見ると23時半をまわっている。大声で歌うと右隣りに住んでいるババアから苦情がくる時間だった。
それなら公園へ行こう。公園で歌おう。
はやる気持ちを抑え、俺はジャージからジーパンに履き替えた。
ギターを持ってアパートを出る。2階建てのアパートの安っぽい階段をカンカンと軽快に降りながら、結婚式で何を歌うかを考えた。
そうだ。
とびっきりのウェディングソングを作ろう。
結婚式の披露宴会場で歌っている自分を想像する。
どうしてだか、名曲が生まれる予感がした。
もしかしたら、この曲がキッカケとなってメジャーデビュー出来るかもしれない。
妄想は、すでに俺を武道館のステージに押し上げている。俺の妄想はスイッチが入るとどんどん加速していくのだ。バンドをやめていったメンバーの悔しそうな顔が浮かんだ。奇跡の逆転劇がそこにはあった。
商店街を抜けて公園へ向かう。深夜0時前の商店街はほとんどのシャッターが閉まっていて、開いているのは牛丼屋と居酒屋だけだった。上京して15年。本当に色々あったなぁ、と少し感慨にふける。
空を見上げても星は見えないが、俺は東京が好きなのかもしれない。
ポケットからタバコを出して火をつける。
何度も禁煙しようとしたが、3日ももたなかったな。
「タバコやめるのやーめた」
こんなセリフを何度言ったことか。
そして、
同じように言ってみた。
「バンドやめるのやーめた」
思いのほか大きな声を出してしまったのかもしれない。
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