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ヒーロー登場はあるのか...?!
※無理やり、暴力表現がございますので苦手な方ご注意ください
「おい、工藤お前手抑えとけ」
縛られた足の上には青髪ヤンキーが乗っており、縛られた腕は頭上に白髪ヤンキーに押さえられた。
やや離れた周囲には見張りのリベン〇ャーズたちが10名ほどいる。
これは僕でも分かる・・・貞操危機だ。
暴れようとするも押さえられているので身じろぎすらできない。
破かれたシャツに乱暴に手を入れられ肌をまさぐられる。
「男の裸体なんか興味はねぇけど、肌気持ちいいな。」
僕は自慢じゃないが肌はすべすべモチモチ卵肌なのである。こんな時にいらない長所ー!
うーーー気持ち悪いっ 鳥肌が収まらない。
「ほら叫んでもいいんだぜ。嫌がるのを無理やりってのが御堂もご所望だろ」
先輩が来るとは思えないけどもし来てくれたら....こんなところを見られたくないっ
鳥肌と吐き気まででてきた....なのに乳首を触られると条件反射でビクッと体が跳ねてしまう。
その様子を青髪がニタニタ見下ろしてくる。
「はは。女と一緒で乳首反応するんだな。ピンクでかわいいでちゅね~」
くにくに。ぐりぐりぐり。
「ひやぁっ!や...っっやなのぉ!!」
反射的に声が出ちゃう。
腕を縛っている白髪ヤンキーのゴクンっという喉の音が聞こえた。
非力な自分が悔しい...気持ちで負けちゃダメだと思って僕は涙目になりながらもキッと青髪を睨みつける。
するとぐっと乳首を痛いくらいにいじられた。
「いやぁっっ」
思わず声が出てしまう。
痛いし、生理的に気持ち悪すぎて...涙が溢れてくる。
「へぇ。泣き顔くるな。できそうだわ。」
蓮先輩に触れられるとふわふわとろとろになるのに、全然違う....
僕にとって蓮先輩は特別なんだってことにこんな時に気づく。。。
「おい、こんな時に考え事か?余裕そうだな。」
すると足の縄のところまでズボンと下着を下ろされる。やだっ!先輩以外の人となんて...っ
「やめてくださいっ!僕なんか犯しても蓮先輩は何とも思いませんよ!」
自分で言いながら、何となく悲しくなってくる...
「なんか盛り上がってきたから御堂が来なくてもヤルってきめたわ~」
青髪の興奮した眼差しから本気さを感じる。
「工藤さん自分もこいつイケそうなんでいいっすか」
「ああ、俺のあとに味見させてやるわ」
体の震えが止まらない。
やだ....怖いっっ
先輩....たすけてっ....
「三好さんっ!御堂が来たようです!まじで1人で来たようですわ。」
金髪ヤンキーさんが慌てた様子で報告している。
「ははっ!まじかよ。本当に特別なオモチャなんだなお前!
30人は表に配置してるからな、アイツでも無理だ。おい、目は潰さずに連れてこいよ。
2人くらい相手し終わったぐちゃぐちゃのオモチャを見せてやれそうだなー」
30人なんて卑怯すぎる...蓮先輩が来てくれた...嬉しい気持ちだけじゃなくて、僕のせいで先輩に怪我させちゃったらどうしよう...という不安が募る。
「あいつのマーキングに上書きしとくか。あいつの跡の上は嫌だなー」
と青紙は先輩の噛み跡がある反対の僕の首に噛みついてきた。
「ぐっっ!!い"っっ」
先輩の時よりずっと痛い...こんなところ先輩に見られたくないよ....
「あーあいつのものを奪った感覚興奮するわー。」
ニタニタ下品な顔を向けながら、僕のお尻をまさぐってきた。
そこはやだ....っやだよぉ!!
本能的に絶対ここは諦めたくないと僕は力の限りもがいた。
「たすけてぇぇ!!蓮先輩っっ!!」
「おいっ、暴れても無駄なんだよ!」
と手を挙げられて僕は殴られるっと目を瞑った。
ドガンッッッッッ!!!!!!!
すごい音が鳴った。
僕の上の青髪がドアの方向に目を向けて、一気に顔も青くなって呆然と呟く。
「うそ...だろ...」
「おい、工藤お前手抑えとけ」
縛られた足の上には青髪ヤンキーが乗っており、縛られた腕は頭上に白髪ヤンキーに押さえられた。
やや離れた周囲には見張りのリベン〇ャーズたちが10名ほどいる。
これは僕でも分かる・・・貞操危機だ。
暴れようとするも押さえられているので身じろぎすらできない。
破かれたシャツに乱暴に手を入れられ肌をまさぐられる。
「男の裸体なんか興味はねぇけど、肌気持ちいいな。」
僕は自慢じゃないが肌はすべすべモチモチ卵肌なのである。こんな時にいらない長所ー!
うーーー気持ち悪いっ 鳥肌が収まらない。
「ほら叫んでもいいんだぜ。嫌がるのを無理やりってのが御堂もご所望だろ」
先輩が来るとは思えないけどもし来てくれたら....こんなところを見られたくないっ
鳥肌と吐き気まででてきた....なのに乳首を触られると条件反射でビクッと体が跳ねてしまう。
その様子を青髪がニタニタ見下ろしてくる。
「はは。女と一緒で乳首反応するんだな。ピンクでかわいいでちゅね~」
くにくに。ぐりぐりぐり。
「ひやぁっ!や...っっやなのぉ!!」
反射的に声が出ちゃう。
腕を縛っている白髪ヤンキーのゴクンっという喉の音が聞こえた。
非力な自分が悔しい...気持ちで負けちゃダメだと思って僕は涙目になりながらもキッと青髪を睨みつける。
するとぐっと乳首を痛いくらいにいじられた。
「いやぁっっ」
思わず声が出てしまう。
痛いし、生理的に気持ち悪すぎて...涙が溢れてくる。
「へぇ。泣き顔くるな。できそうだわ。」
蓮先輩に触れられるとふわふわとろとろになるのに、全然違う....
僕にとって蓮先輩は特別なんだってことにこんな時に気づく。。。
「おい、こんな時に考え事か?余裕そうだな。」
すると足の縄のところまでズボンと下着を下ろされる。やだっ!先輩以外の人となんて...っ
「やめてくださいっ!僕なんか犯しても蓮先輩は何とも思いませんよ!」
自分で言いながら、何となく悲しくなってくる...
「なんか盛り上がってきたから御堂が来なくてもヤルってきめたわ~」
青髪の興奮した眼差しから本気さを感じる。
「工藤さん自分もこいつイケそうなんでいいっすか」
「ああ、俺のあとに味見させてやるわ」
体の震えが止まらない。
やだ....怖いっっ
先輩....たすけてっ....
「三好さんっ!御堂が来たようです!まじで1人で来たようですわ。」
金髪ヤンキーさんが慌てた様子で報告している。
「ははっ!まじかよ。本当に特別なオモチャなんだなお前!
30人は表に配置してるからな、アイツでも無理だ。おい、目は潰さずに連れてこいよ。
2人くらい相手し終わったぐちゃぐちゃのオモチャを見せてやれそうだなー」
30人なんて卑怯すぎる...蓮先輩が来てくれた...嬉しい気持ちだけじゃなくて、僕のせいで先輩に怪我させちゃったらどうしよう...という不安が募る。
「あいつのマーキングに上書きしとくか。あいつの跡の上は嫌だなー」
と青紙は先輩の噛み跡がある反対の僕の首に噛みついてきた。
「ぐっっ!!い"っっ」
先輩の時よりずっと痛い...こんなところ先輩に見られたくないよ....
「あーあいつのものを奪った感覚興奮するわー。」
ニタニタ下品な顔を向けながら、僕のお尻をまさぐってきた。
そこはやだ....っやだよぉ!!
本能的に絶対ここは諦めたくないと僕は力の限りもがいた。
「たすけてぇぇ!!蓮先輩っっ!!」
「おいっ、暴れても無駄なんだよ!」
と手を挙げられて僕は殴られるっと目を瞑った。
ドガンッッッッッ!!!!!!!
すごい音が鳴った。
僕の上の青髪がドアの方向に目を向けて、一気に顔も青くなって呆然と呟く。
「うそ...だろ...」
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